銭湯が熱い!(当たりまえか)
わたしの銭湯の記憶はずぅっと遡り、ん十年も前。熱かったなあ銭湯。入るのに一苦労でした。ネットをぐぐるとちょっと前まで46度くらいもあった!どおりで熱かったはずだ。最近はぬるめの方が好まれて42度くらいに落ちてきた。
だがお湯だけでなく“熱い銭湯”が増えているという。なぜなんですか?
【hmm…アドバイス438. 銭湯が熱い!(当たりまえか)】
まず銭湯テーマのフリーペーパーを作ってしまった銭湯。
同誌は、銭湯が持つ「コミュニティースペースとしての機能」に着目。「銭湯文化」にちなんだ特集記事をメーンコンテンツに、同湯の浴場で行ったインタビューコーナー「裸のコミュニケーション」、各地の銭湯を紹介する「全国の銭湯を巡る旅」などで構成する。引用元 シブヤ経済新聞
引用元 清水湯さん
09年4月のリニューアルを期に、フリペまで発行するのが『清水湯』。自社の施設の紹介だけでなく、渋谷・青山地域に特化した“コミュニティペーパー”を目指すという。港区内の銭湯や商工会議所などで配布中。リニューアルの設備がまた凄い。ジェットバス、かけ湯、炭酸泉風呂、サウナなど至れり尽くせり。清水湯さんのブログの写真も美しい。ああ、仕事場の近くにあれば!
【銭湯でライブプロモーションを】
こんな記事も前に読んで「ほほう」と思った。
アルバム『蒲田温泉』を発売(09年5月中旬)のプロモーションで、同名の銭湯(つまりモデルでしょうか)で記念ライブを開いたのがポップミュージシャンのバクザンさん。音楽はヒップポップで、♪銭湯で汗流せばいいさ♪なんちゃって。
ライブには入浴料+ワンドリンク付き(1,000円)。常連客も「いいねえ!」と言ったとか。でもね彼の半身裸ライブもあったそうで、それは見たくないぜ(笑)。
【銭湯で富士ロック】
そして今日の朝日comにこんなニュースも。
地元の人たちでにぎわう音楽ライブ、小皿料理に舌鼓を打ちながらお酒も楽しむ——。すべて東京・吉祥寺の銭湯での光景だ。湯船をステージ、洗い場を客席にした一風変わったライブイベント「風呂ロック」を開き、満員の盛況続き。引用元
ヒップポップの次は風呂+ロックですか。吉祥寺の『弁天湯』では1〜2ヶ月に一度ライブをしているそうで。100人以上の集客!はすごい。どうやら風呂には熱い音楽が似合う、のである。しかし湯船の上の特設ステージがすてき。“松島八景”のようなペンキ絵とのアンバランスもいいです。興奮したら水道の蛇口をひねって、水栓を指で抑えて水を飛ばしてもいいしね。ワンドリンク3千円はいつも完売。その理由は風呂場でロックという意外性だけではないと思う。
【hmm…なアドバイス】
音楽だけでなく、落語やコントのお笑い、選挙集会もいいかもしれない。でもいったいなぜ銭湯がいいのだろうか?う〜ん、きっと裸がいいんじゃないかな。みんな裸がベースにあるから、コミュニケーションにも感動にも、見もココロも裸になれるのではないか。
フムフム。裸になれば状況を改善するアイデアも出せそうだ。さっそく月曜に仕事場で裸になってみよう。cherryさんに勘当されるけれど(笑)。今日は以上です。
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