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2007年11月 1日 (木)

‘うふふ’マーケティング こぼれ話 モノだけでなく、心も満たすリフィル文具

今日の午後のことである。不意に気づいて小さく叫んだ。人事コンサルタントとして今日入社された方とお話して気づいたのである。「おぉ!わたしは今日は8年目だった!」と。

わたしは丸7年前の今日、システム2000年問題の最中に、コンサルタントとして今の勤め先(ビジネスブレイン太田昭和)にお世話になった。それから丸7年経った。ちょうど今頃は内部統制問題である。誤魔化しや反統制や顧客軽視が跋扈する中、人事コンサルタントの方には、毅然たるコンサルティングをしてもらいたいものだ。

入社当時、コンサルタント職とはわたしにとって決して簡単な商売ではなく(いや、今でもだが)、「ええい!」と飛び込んだ感があった。だから、さまざまな思いが交錯した。だから、ぷろこんエッセイなる拙文を書きだして、コンサルティングという職のあり方、自分の立ち位置を考え続けた。だから素晴らしい体験もあった。だから忸怩(じくじ)たる思いもあった。だから、さまざまな浮き沈みがあった。それがわたしの7年間。

八を末広がりと思えば縁起がいいし、罰当たり(バチ=八)と思えばそうなのかな?と反省も。これを期にもっとリフィルしなきゃと思います。

リフィルの素は何だろうか?それは「出すこと」である。出さないとリフィルする必要もない。後輩に、お客さまに、世の中に対して、何も出さない人はリフィルも必要ないのだ。リフィルしたい人生を送りたいなら、持っているものは、いつも、すべて、出してしまおう。

わたしの毎日のリフィルの素はブログである。入力はもちろんキーボードだが、日々ブログを書くベースには手書きのメモの存在がある。手書きのメモは、ストレスのない文具があってこそ滑らかにできる。文具が自分のリフィルのベースにある。出すから埋めなきゃ、と思うのである。

そんな文具とブログへのオマージュが、昨日のブログと、今日のビジネスメディア誠の連載『モノだけでなく、心も満たすリフィル文具』である。
シャンプー、カップ麺、システム手帳、ボールペン……あなたが“リフィル(詰め替え)”をするのはなぜだろう? 「減ったから足さなきゃ」というだけでなく、自分の心も満たしてくれる、そんなリフィルについて考えてみた。
・・・後は本文をお読みください。

皆さんも「出してみる」のはどうでしょうか?

8年目にあたり思う。出せば、埋めなきゃならないめようとすることは、どんなことでも前向きだから、前向きの何かが訪れるきっかけになる。一緒にがんばりましょう。今日は以上です。


  Pict0125 リフィルの素の愛用のノート(ジョルディ・ラバンダ)

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 経皮毒ってご存じですか?有害物質が口から入ったら経口毒、皮膚の上から染み込んで体内に入ったら経皮毒といいます。経口毒に関しては、すぐに吐き出したり、腎臓や肝臓などで取り除いたりして、90パーセントは身体から出すことができるそうです。ですが、経皮毒はほとんど出すところがなく、90パーセントは体内に蓄積されるといいます。  しかも、シャンプーや歯磨き、洗剤など日用品として使っているものに有害物質が含 ... [続きを読む]

受信: 2007年11月 2日 (金) 03時22分

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