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2007年11月15日 (木)

途上国から世界に通用するブランドへ――マザーハウス

今日はビジネスメディア誠での連載“うふふ”マーケティングへのリードです。

郷好文の“うふふ”マーケティング:
途上国から世界に通用するブランドへ――マザーハウス
ジュートという麻素材が特徴のバッグブランド「マザーハウス」。商品が作られているのはアジア最貧国ともいわれるバングラデシュ、創業者は25歳の若い日本人女性。マザーハウスに秘められた可能性と、克服すべき課題とは……?

マザーハウスの正面突破のビジネスパワーに感動したのがきっかけでした。表面+側面から取材をいたしました。台東区入谷の素敵なお店だけでなく、名古屋の展示まで拝見しました。

   266pxflag_of_bangladesh_svg バングラディッシュ人民共和国国旗。

創業者の山口絵里子さんの想いとご苦労は、その書籍でも知ることができるのですが、氏のブログを読みますと、同時進行でそのご苦労を共有できます。ああ!山口さんは今日も(今夜も)頑張っている。それを思えば頭が(それこそ)ストンと下がります。まだまだ自分は何も頑張っていない、もっともっとやれることがある、そんなポジティブなスピリットをもらえます。

自分一人で何ができるもんか・・・。しかしどんなことも、きっかけはたった一人の想いから。少しずつ何かを変えようと思い続けてやり続けること。そうすると誰かがあなたの活動を見ていてくれる。認めてくれる。だんだんと変わる。そう信じて、もうすこし&ずっと(!)頑張りましょう。次週の誠連載でも(もうちょっと等身大ですが)そんな素敵な方を取り上げようと思っております。

明日から3日連続でちょっと趣向を変えて(久々の)“マーケティング・エンターテイメント”をお届けします。お読み頂き、ちょっとでもパワーを出していただければ幸いです。今日は以上です。

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