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2007年11月29日 (木)

水商売から学ぶ“癒しサービス”の価値向上法

今日はビジネスメディア誠連載の“うふふ”マーケティングへのリードです。

郷好文の“うふふ”マーケティング:
水商売から学ぶ“癒しサービス”の価値向上法
世の中の約半分の消費は、癒し・癒されのサイクルで動いているのではないだろうか。お客を癒すホステスはエステティシャンに癒される。エステティシャンはマッサージ屋に癒される……単純な癒しサービスを“価値ある癒し”に変えるのは難しいが、水商売はそのヒントを与えてくれる。

遠い過去の水商売のアルバイトの追憶が“導火線”になって書いたのが今回のエッセイである。

池袋のパブでは1年以上働いた。店長は2、3人入れ替わったと記憶しているが、誠のエッセイに書いた店長のお顔は今でも覚えている。実に水商売ぽくない人だった。

銀座のクラブは半年ぐらいだったが、もの凄い体験だった。激務だけでなく人間模様が奇怪だった。激務とは、女性(ホステス)のまぶたや眉ひとつの動きで、灰皿交換や注文取りなど飛びつくように駆け寄らなくてはならなかった。人間模様の奇怪さは言い尽くせない。

店長は日活ロマンポルノにも出演するオトコだった。バーテンもボーイもホステスも筆舌に尽くしがたい面々だった。美人だが狡猾な目をしていたママさんには惹かれた。ボーイのヤマシタさんにはかわいがられた。彼と連れ立って行ったのが猫道奥のてんぷら屋だった。

         

           8chome_rojioku 知る人ぞ知る・・・。

明日はエッセイの追憶の続きとこぼれ話を書きます。今日は以上です。

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