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2007年12月20日 (木)

Think Store Different アップルストアの秘密

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふ”マーケティングへのリードです・・・と書くはずは、実はまだアップされておりませんので、つなぎのブログ(笑)です。訪れていただいた方には申し訳ないです。たぶん誠さんの編集部、わたしの書いたものの編集作業に追われているのだと思います。お忙しさに合掌をしつつ。

エッセイのテーマはアップルストアです。クリスマスシーズンでもあり、新しいOS X Leopardがかなりのスピードで売れていることもあり、iPhoneは日本上陸をDoCoMoとも掛け合っているそうだし(それ自体は駆け引きでしょう。販売奨励金を一番たくさん出すところと契約するという交渉術です)、そんなこんなで銀座のあのリンゴが光るビルディングをとりあげようと思いました。

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しかもNYCで3番目のアップルストア、Fifth Ave店のオープンのちょうどその日(2007年12月6日)、大手コンピュータ販売チェーン「CompUSA」が事業から撤退、全米の103店舗すべて閉鎖すると発表しました。CompUSAには店舗内アップルストアがあり、一時は人気を博していて業績も伸びたそうです。個人的には1~2度、カリフォルニアのCompUSAに入った記憶はありますが、特段の記憶はない。

米国のコンピュータストアといえば、ロスアンジェルス郊外のFry'sには何度も行った。コンピュータ、家電の巨大なスーパーマーケットという風情である。スーパーと同じカートで買い物をするスタイルで、商品も色々あったが(たしかモデムカードを買った記憶がある)、あのずらりと並んだレジのブース(30以上あったと思う)が印象に残っている。

20070122_11  
 たぶんそのLA郊外のFry's
 出典は  http://idetai.to/blog/archives/001646.html

ずらりと並ぶレジの担当者が番号の書かれたボードを上に上げて「スヮァーティ・・ウァン!」みたいに叫んで呼ぶ。端っこだったらかなり遠くまで行かなくちゃならないのでたいへん。Fry'sでは返品窓口も混雑していた。なんでもイベントシーズンの前にビデオカメラが売れ、シーズン終了後にはその返品で混雑するという話も聞いた。著名量販店でも生き残りがむつかしい米国市場。アップル単独のDifferentなスタイルのお店はもうすぐ200店。どこまでゆけるのだろうか。

明日はちゃんとアップルストアのエッセイのこぼれ話を書きます。

追記
ありがとうございました。ビジネスメディア誠にアップされておりました。
Think Store Different アップルストアの秘密
ある土曜日の午後、銀座の歩行者天国でアップルストアを眺めていた。すると、10人に4人くらいが中に吸い込まれていく……アップルストアが人を引き付ける魅力、それは考え抜かれた“Differentな店づくり”にある。

ご購読よろしくお願いいたします。

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