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2008年2月21日 (木)

ギアチェンジにこだわった多色ペン“リポコン4”を検証する

 今日はビジネスメディア誠での連載『“うふふ”マーケティング』へのリードです。

ギアチェンジにこだわった多色ペン“リポコン4”を検証する
 実は筆者、マルチペン・フェチで、文具店でペンをカチャカチャするのが
 大好きである。最近ひかれたのがトンボ鉛筆「リポコン4」。このペン、開発者の
 こだわりが随所に溢れているのだ。

  世の中、マルチペン・フェチ、数多く存在するのではないだろうか?

 ・複数の色が欲しいの!
 ・カチャカチャと色を変えてもてあそぶのが好き! 
 ・筆箱やポケットのペンさしが膨らむのが嫌!
 ・色がマルチあるとなんとなく落ち着く
 ・多色の人生で生きたいの!(意味不明_笑)

 目的や思いはバラバラでも、マルチペンへの想い、にけっこう根強いと思う。わたしはマルチペンを持たずに仕事には行きません。家に忘れて出かけると手元が不安になる。

 そんなわたしにグッときたのがトンボの『リポーター4コンパクト』、これには作り手のこだわりを感じました。そこで「カチャカチャでチェンジするもの、ほんとうは何なのか?」をテーマにしました。

【マルチには夢がある】
 マルチペンのマルチ、一般的なのは「黒」「赤」「青」「シャープ」ですよね。リポコンは「黒」「赤」「青」「緑」という定番。たしかにこれで落ち着くけれど、パイロット ハイテックCコレトでは15色から選べるのが楽しい。前にも書きましたが、コレトではブルーブラック、レッド、バイオレットがわたしの定番です。書きすぎて本体のバネがフニャフニャになってきました。

 ぺんてるにはマルチ8という、8色の色鉛筆のマルチがあります。わたしはまだ持っていませんが、いろんなスケッチができそうなの要チェック。これ一本とマルマンB5でスケッチの旅ができます。

Img1040310959 このサイズで8色は凄い。

【マルチの中味には創造性がやどる】
 マルチの中味、別に筆記具でなくてもいいのかもしれない。

 たとえばアイブロウ・ペンシルをマルチに仕込めば、電車の中でも顔にスケッチができます(笑)。カチっと眼鏡用の精密ドライバーが出てくると便利だし、ノックするとちっちゃなフリスクが出てくると、会議のとき何気に目覚ましができます(笑_ぜひ欲しい)。

 ぜったい欲しいなと思う機能は、ペンをフリフリすると、自家発電でLEDライトがぼわっと光る機能。振って20秒だけ光ればいいんです。夜中にアイデアが湧いたときに、電気をつけずにメモが書けます。ある人は携帯電話の光をたよりに真っ暗闇の中でメモするという。それもやってみたことがありますが、メモ持って携帯持ってでは、メモ書きがむつかしい。昼間のペン回しで充電できればなおよし(笑)。

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