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2008年2月23日 (土)

iPhone / iPod touchでギターへ再挑戦?

  才能ある人を見て、どうして自分にはできないんだろう?しょせんは凡人よ。できることは少なく、できないこと多し。だが中学生のころ挑戦して、2週間もたたずに挫折したことを何度後悔したか。いつからでも始められるとはいうが・・・そうもゆかない。それは楽器。それができれば人生が変わっていたかもしれないのに。

2cbbe745  こんなに弾けなくても。

 アタマではコードを覚えても、手元がそれを覚えない。左手の指は凹み、弾きがわの手が動かず心が凹み・・・。もう一度挑戦をしたい!と思うのですが、とりあえずこれから?と思わせたのが今日のテーマのiPhone/iPod touchで「弦タッチ」や「鍵盤タッチ」。音楽人生の再スタートができるだろうか?

【hmm・・なアドバイス35.iPhone / iPod touchでギターへ再挑戦?】
 ロックして夢見るために生まれてきたシンヤ・カサタニが、iPhoneとiPod touchを タッチスクリーン端末をギターに変える「PocketGuitar」を作ってくれた。このアプリ、 見るからにビョーキなすごさだ。なんでもっと早く人類はiPhoneの本当の宿命に 気づかなかったのかなあ。これでかなりスッキリしたけど、iPhoneってロックミューミュージックの敵を倒すため送られてきた未来のギターだったんだ。
 引用元 http://www.gizmodo.jp/2008/01/iphoneipod_touchpocketguitar.html

 080120pocketguitar

 1月19日からシステム開発者の笠谷真也さんが公開した『ポケットギター』というアプリケーション。東京IT新聞の記事によると「何をやろうかいろいろ考えていて、マルチタッチができることと大きさに相性がいいもの」としてギターだったそうだ。どうやって音が出るか、iPhone touchのギターの弦を押さえて弾くとボロンと奏でる。音はPC本体経由でスピーカーから出力。1分ちょい、聴いてみましょう。

 いやぁ、良い音です。驚くほどスムーズな音。しかしこのソフトウエアを導入するにはiPhone/iPod touchのプロテクトを無効化(Jailbreak)してからやるそうで、やり方はネットで調べると載っていますが、メーカーが保証するものではないので自己責任です(どうやら開発はオープン化の方向らしいですが)。

【ピアノも凄い、三重奏も凄い】
 ポケットギターで驚くなかれ。ピアノもあります。それは4オクターブのキーボードで演奏できる『iAno』。音階調節は上部の矢印でやるという。

Ianokeyboardfull

 サンプリング音源でリアルな音色が実現されていて、さらにMP3を流しながら
 セッションが可能ということで、ピアノ好きにはたまらないアプリケーションだと思います。

 引用元 http://designwork-s.com/article/84409968.html

 この「PocketGuitar」と「iAno」、そしてニンテンドーDS用ソフト「エレクトロプランクトン」の三重奏『iBand』もyoutubeで話題になっている。これがまた実に見事な三重奏で拍手であります。
 

【いろいろな可能性がある】
 PCとiPod touchを持ち寄っての合奏もおもしろいが、用途展開はいろいろできそう。

 グループミュージシャン同士なら、こんな電話会話も。
 「こういう音作ったんだけど、どう思う?」 ジャ~~ン・・・・♪
 「ふ~ん、いいね。ちょっと詩をつけてみるからさ、送ってよ」

 CMソングの作曲家とプロデューサーなら、こんなやりとりも。
 「君が言うのはこういう音?ジャラ~ン・・・」
 「いや違う。ジャァ、ラ~ンだよ。」

 パソコンで音楽というのはずっと昔からある。だがパーソナルギアで、こんなビジュアルにギターやピアノを弾くようになるとは思いませんでした。たとえばTVのトークショーやコメディアンが演奏してもおもしろそうだし、「PC+iPod touch=生電子伴奏」でストリートでライブ熱唱やカラオケもできるかもしれない。

 iPodで4音程ピアノができるなら、タブレットPCなら軽く8音程できる。ウクレレのようにPCを抱えて“タブレットPC演奏”の時代かしら。これならタブレットもサマになりそう。携帯電話でも、液晶画面に映す弦を左手で押さえて、弦のかわりにキーを右手で押して弾くとか。一人でそんなことやっているサマは、ちょっとあぶないですが(笑)。

【hmm・・なアドバイス】
 梅田望夫さんは『ウェブ時代をゆく』で、インターネットは「学習の高速道路」という概念を提示した。専門性や実務能力を身につけるのに昔はひと苦労だったが、ウェブという高速道路に乗れば、あっという間に一定レベルの知や技を身につけることができるようになった、というものだった。

 このギターとピアノの例でも、生の器奏でやるよりもずっとハードルが低いものになった。弦や鍵盤を押さえる練習あって、気軽に空き時間でできる。ただ梅田さん、高速道路の出口は渋滞するとも書かれている。つまり、そこまでは誰でもいけるようになったが、「本物の楽器」での演奏や「プロの演奏者になる出口」は混む。いやハードルが低くなったおかげで以前よりもっと混むようになる

 やっぱり「好きこそ物の上手なれ」ということでしょう。結局はそこ。でも素人でもいいから、iPhoneギタープレイヤーになりたいな。今日は以上です。

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