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2008年7月25日 (金)

ぐっときた帽子たち

 昨日(08年7月24日)に掲載されたビジネスメディア誠連載の“ぐっとくる”テーマのオチで、スターバックスに行って『ロゴコールドタンブラー』“購入時一杯無料特典”、まだ大丈夫ですか?と訊いてみようと思っていた。ちょうど一週間なので期限ギリギリ。ところが・・・ウチから持って行くのを忘れました!(笑)

今日、残念に思ったことはいくつもありましたが、その最初ひとつですね。でも気を取り直して明るく“ぐっときた帽子”をテーマに。

【hmm…なアドバイス165.ぐっときた帽子たち】
Yesterday, the richest socialites and dignitaries from
England beyond headed over to Ladies Day at the Royal Ascot
race meeting, sort of like Halloween for the obscenely wealthy.
As is tradition, England’s richest ladies go on parade in the
most expensive of haute-couture gowns, shoes, and — most
importantly — hats. Oh, the hats.

英国のOh!金持ちの社交家やお歴々が、王立アスコット競馬場の“女性の
日”に集ったとさ。しきたりどおり英国でもたいそう金満かつ高貴なレディたち
がゴージャスなガウン、お靴、そしてもっちろん帽子!を競い合う場なんです

0724_silly_hat_10 10位

 この10位の帽子、好きです。オーストリッチ帽子ですね。これかむるなら、ドレスじゃなくてレオタードを着て、競馬場を跳ねてほしい(笑)。

0724silly_hat8 9位

 バスルーム帽子(笑)。これいいです!「わたし、ちょっと失礼します」と口で言わずに、帽子を傾ければいいじゃないですか(笑)。

0724_silly_hat_1 6位

 これは独創的です。ねじってポンで帽子という“帽子の掟ブレイク”を感じました。

0724_silly_hat_45位

 モデルがかわいくて取り上げました(笑)。いえいえ、これが似合うって、オンナ人生の中でほんの数年でしょう。希少性を感じました、はい。

0724_silly_hat_5 3位

 ブルーチーズ帽子!なんとも・・・絶句的クリエイティビティ(笑)。美人には似合うし、これってパーティコンパニオンだとしたら「ワタシをつまんで」と言って歩き回りますか?。

0724_silly_hat_3 2位

 仮面舞踏会(笑)。このクリエイティビティは飛んでいます!凄い!脱帽です! いや、そもそも帽子になってないけど。日本人モデルが“能面”でこれをやると、幽玄の美みたいでまっすぐ霊界に誘われそうです(笑)。

 1位は英国ユーモアでよくわからんので割愛します。興味のある人は原文記事へ。

【オードリーのアスコット競馬場】
 この記事のタイトルは『大バカさんの帽子 トップ10The Top 10 Silliest Hats in England )』なんです(笑)。そういえばアスコット競馬場といえば、みんなが敬愛する亡きオードリー(もちヘップバーン)のあのアスコット競馬場のシーン、そして帽子です!『マイ・フェア・レディ』です。

473ade31_2 当時でも凄い帽子でしょう。

 そのアスコット競馬場では、今でもこのような帽子イベントがあるわけです。英国という奥行きの深さを感じました。

080725_202601  郷所有の『My Fair Lady』のLPです。

 何を隠そう、わたしはオードリーを敬愛するあまりファンレターまで送ったことがあります!たぶん高校生1年生か2年生の頃です。I am an EnglishのようなJanglishが通じなかったのか、返事はもらえなかったけれど。残念その2です。

【My Silly Hat】
 敬愛する帽子デザイナー山之井美穂さんの帽子もアスコット級(笑)。

Pict0256 これ帽子です!

ハンバーガー帽子です!これを買うわたしもまた“ハンバーガー級”と言われました(笑)。でもこの秋、9ヶ月ぶりくらいにかむりそうです。Cherryさん主催、郷の大絶賛のバーベキューパーティがありまして、ご来場していただくとハンバーガー帽子のSillyな郷を見聞できます(笑)。山之井さんにも着ていただきたいなあ。

【hmmな残念】
 さて、いよいよ山之井さんとの約束を果たせそうで、ワクワクしてます。それはもうちょっと内緒です。

 このブログはわたし郷が“ぐっときたこと”を、事業規模の大小を問わず取り上げています。ぐっとくるモノ・コトを創る人に興味があるからです。だからあんまり批判は受けないのですが、中には「けしからん」と言う人もいます。それは表現上まずいこともあるので、そんなとき、わたしに落ち度あれば謝罪して、取り下げたり謝罪しています。

 毎日書いているというのは言い訳になりませんが、連絡せず書くと、落ち度はママあります。メールを出さずに逆に頂いて「ウチのことを書いてくれてありがとう」と励まされたりすると、ほんとに嬉しいです。よかったとシミジミ思います。

 逆にわたしの書いたことで「X社がコンプレインしていた」「Y社がイヤがっていた」と間接的に伝えてくる人もいます。X社がほんとうにコンプレインしたいなら、私なり、私が信頼する表現媒体のビジネスメディア誠なり、直接言ってください。間接的に圧力をかけるなんて卑怯です。そんなことがありましたのできちんと伝えます。とても残念だし、信頼できないで仕事なぞできない。

 だから“シャッポを脱ぎます!” なんてことはありませんが。ハッと(Hat)させる仕事、創ります。今日は以上です。

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