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2008年7月 1日 (火)

ネスカフェ ドルチェ グストのヒット

 昨日のこと。気づいたら新橋駅前に行くのを忘れていた!午前中、一種のトランス状態に入ってある提案資料を作っていた。ひとつのひらめきから、ぐ〜っと突っ込んで考えて広げて、パワポの上に具象画にしました。没頭して作成!トランス資料を、どうだ!という感じでCherryさんに見せました。

 ところが・・・資料のある箇所への彼女のコメントはひとこと・・・“さむい

 ひどいよな。んなら資料作成なんかに精を出さずに、新橋駅前に行けばあの新製品の試飲ができたのに。

【hmm…なアドバイス144.ネスカフェ ドルチェ グストのヒット】
ネスカフェ ドルチェ グストは、スタイリッシュで機能的な本体と高品質な
カプセルで、ご家庭で手軽にカフェで楽しむような、いろんな飲み物が楽し
める、まるでマジックのような"ホームバリスタ"システムです。この本体が
あれば、ご家庭がカフェにはや変わり!
 引用元 

0188458_01  セブンに行けば試飲できると聞きました。

 ちょっと見は、ユーモラスな“コーヒーロボット”のよう。このバリスタに専用カプセル(エスプレッソ、カフェルンゴ、カプチーノ、ラッテマキアート)をセットするだけで、ブクブクしたお湯がカップにプクプクそそがれ、本格的なコーヒーがあっと言う間に楽しめる。

【サンプル配布中!】
 北海道(07年11月〜)と関西(08年3月〜)で先行発売していた。いよいよ首都圏で6月5日から発売され、現在はキャンペーン中だ。各地で試飲イベントをやっていて、新橋駅前でもきっとカプセルをサンプル配布していたはず。そのサンプルを持ってセブンにいけば、ドルチェ グストマシンがある。そこでセットして飲める。

0701caravan やっぱ娘いる。

 首都圏だけではない。ドルチェ娘の乗る(かどうかは知らん)キャラバンカーが1都6県を巡回中だ。そこでもサンプル配布をするので、わざと通りかかるように出かけましょう(スケジュールはこちら)。

【どんな風に入れるのか?美味しいのか?】

0701  いれかたは5ステップ

 この図にはカプセルをハンドルにセットし、本体に差し込んでロック。そしてレバーをスライドさせるだけで注がれるという。果たしてこんなに簡単なのだろうか?モノは試しだ。セブンイレブンに行ってみよう!ということで虎ノ門のセブンイレブンにてゴクリとパチリ

080701_175301  080701_175401
 ブクブクミルク。       お湯は後ろの1.2ℓのタンクで。

 せっかくだから単価の高い(1杯100円計算)マキアートを頼んだ(さもしい)。コンビ二の女子店員が「はい!」とミルクをセット。カップの線までプクプクがきたところでレバーをもどす。次いでコーヒーをセット。今度はわたしがやってみた。レバーにはさんで穴をぽち! 本体に挿してセット。まことに簡単。レバーを右にするとすぐにお湯が注がれた。ミルクとコーヒーの国旗状になったところでおしまい。

080701_175701
 ミルクのラインまでミルクを、コーヒーのラインまでコーヒーを。

 いだきました。熱さの頃合いもよろしく、とても美味しい!これ100円は絶対に安い。何せマックのホットと同じ値段ですよ。ミルクを使わないエスプレッソ、カフェルンゴなら1杯50円。これは買いではないだろうか。本体は14,800円(税込み、宅配料800円)なので、オフィスの3人で割り勘なら@5000円だ。100杯飲む頃には元がとれそ。

【ヒットのポイント】
 オフィスにネスプレッソを!というCherryさんとわたしの野望は、諸般の理由でペンディングになった。これはどうだろうか?音もしないし、観葉植物サイズだし、スモールオフィスにもってこいのバリスタだ。ヨーロッパで大好評のこの商品、ヒットのポイントはいくつもある。

・バリスタマシンのかわいさとカラーリング(赤、黒、白)
・ひとり一杯の贅沢(1杯50円の贅沢!)
・どっと落として、がぶ飲みな“アメリカンスタイル”ぢゃない

・専用本体と専用カプセルというネスカフェ・ロックイン
・セブンイレブンという流通キングの販売網

 自分で好きなカプセルをセブンでいつでも買えるのはメリット大。虎ノ門セブンでは棚陳列のドルチェは在庫僅少、アイスコーヒー用は品切れだった。

【hmm…なアドバイス】
 オフィスのコーヒー風景は時代と共に変わる。“ネスカフェ・エクセラ”と大書きされた粉コーヒーが主体だった。ちょっと良いものは、カフェラテなどのベンディングマシンタイプに変わってきたが、いずれにせよ作り立てではない。

 缶コーヒーは加糖が嫌われ需要が減った。微糖タイプや無糖タイプも増えたが、缶コーヒーはコーヒーとは違う飲み物である。

スタバタリーズが、一杯一杯、がぁ〜、ドンドン!と音を立てて作るコーヒー文化を浸透させカフェスタイルを育てた。その素地があるから、ドルチェのようなコーヒーが受け容れられる。それも、皮肉にもスタバの1/3の値段で。ヒットしないわけがない。今日は以上です。

追伸:おっと、このネタ、タレこみはCherryさんだった!アタマ上がらないわけです。

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