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2008年11月19日 (水)

JOCKEYのボディケアウェア

 今週前半のブログは“姿勢”がテーマ。自分の姿勢が悪いゆえもあり、つらい肩凝りをして、“姿勢を正す”矯正ウェアやイスのリリースに着目。

 自分の身体の基本はどこか。もちろん座り仕事や宅急便仕事かでもでもちがう。自分の身体の強みや弱みでちがうし、もっとこんな身体つきになりたいという願いでもちがう。とはいえ姿勢の原点、肌に密着する“下着”が原点かなあ。

【hmm…なアドバイス254.JOCKEYのボディケアウェア】
アメリカの歴史あるライフスタイルウェアブランド『JOCKEY』の
レディースウェア『SPORTSⅤ-N』と『SPORTSⅤ-Ⅲ』を高島屋横浜店
(ルームウェアコレクションコーナー)にて期間限定販売を致します。

引用元 JC Limitedプレスリリース

B20883d7c2fa4f364ef8a9bb52f04cf0jpg シルエットがいい。

 これ、すご〜くかっこいいス。リリースを読んでいると、“伸縮性に優れており、激しい動きにも対応できる為、ウエアのつっぱりに気をとられることなく集中してエクササイズを楽しむ”とあります。要はヨガやピラティスなどエクササイズを美しくできる、ファッショナブルな“ボディケアウェア”なのである。

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 フレアパンツが部屋着としてもいいし、スタイルも光沢も美しい。こんなのが似合うパートナーというか奥さんというかウフフンな関係の方というか、隣にいるととても素敵です。なぜ販売がタカシマヤ横浜店だけなのか?疑問がフツフツです。定番でもメチャ売れると思いますけど。

 価格はフレアパンツ¥6,090(税込)、Tシャツ ¥3,990(税込)、ロングパンツ ¥6,090 (税込)

【famous JOCKEYブランド】
 さてJOCKEYというブランド、もちろん誰もが知っていますよね。百貨店やスーパーなどで『hanes』と並んでみかける老舗中の老舗ブランド。あのグンゼよりも古い(グンゼは112年くらい)今年132周年だとか。あらためてその歴史を読むとおもしろかった。 

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 最初の起業は“木こりの靴下”で、創業者が履きココチが良く、マメのできない靴下を製造した。それが当たって、次はアンダーウェアへ。それまでの下着は用を足すときは“すべて脱いでいた”。JOCKEYでは部分脱ぎでOKの下着開発をした。さらに“BODYラインを自然に見せるアンダーウエア”コンセプトを進めてきた。何十年も前から伝統的に顧客視点が強い会社だ。

 う〜ん。わたし中年男性ですが、フレアパンツ着たい(笑)。フレアパンツで外出したら逮捕されますか?でも裸の自衛官より無害ですから(笑)。ロングパンツとフレンチスリーブTシャツならいいでしょ。

 ボディケアと仕事着が一体な感じがいい。崩れ過ぎずピシっとし過ぎず。男性はジャージや伸縮するダボっとなズボンや短パンやフリースや作務衣?など、フォーマルからパジャマの間を埋めるグットなウェアが無いんです!かなり部屋着/リラックスウェア/スポーツウェアに飢えています。

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 リラックスウェアとして洗練デザインに惹かれました。男性用も極くニッチに売れますから、絶対制作してください!

【hmm…なアドバイス】
 連続3日で“姿勢を正す(保つ)商品”を取り上げてきた。考えてみると、姿勢とは日々新たに“正すもの”であると同時に、日々なしくずしに“崩れてゆくもの”である。

 つまり姿勢は水ものであり、スピリチャルなのである。人は生きている限り、どうしてもズレる。それは骨盤や背骨など身体内だけでなく、初志だったり、親切心だったり、思いやりだったり、であったりする。姿勢をたもつ商品、大地よりもとても奥深い開発深度がある。今日は以上です。

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