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2009年2月 3日 (火)

節分に、安全と福を祈願

  今日は2月3日、節分。“鬼は〜ソト、福は〜ウチ”。豆まきしましたか?秋葉原の神田川旅情の河岸のビルにあるutteでも福を求めて神社に行きました。それはあとでご紹介。心の鬼も、盗人の鬼も、乾燥してますから火災の鬼も、まるごと退治!そこで今日は安全グッズをテーマに。

【hmm…なアドバイス313. 節分に、安全と福を祈願】
(前略)designer Sigrun Vik, a student at the Oslo School of
Architecture and Design, is operating under an interesting
assumption: We don't use (or know how to use) our fire
extinguishers because they're unsightly and hidden away.

Theactfireextinguisherbysigrunvik  引用元

 オスロ建築&デザイン学校の学生でデザイナーのSigrun Vikさんは、おもしろい仮説を立てた。わたしたちはイザというとき火災消火器を使わない。なぜってたいていどこか目に触れないところに置いているから。(親切訳) 

Actfireextinguisher3 Actfireextinguisher01

 家庭でもオフィスでも、目に触れてもいい、いや触れたくなるようなデザインを考えた。かっこいいというか、カワイイというか、わたしは好きです。ブラックタイプがいい(笑)。

 まだ構想段階だから商品化されるか未知数だろうが、ぜひどこかの会社でやろうよ。彼女の構想では、この消火器にはワイヤレスの警報システムが搭載され、室内への報せはもちろん、ネットを使えば消防署にも伝達できるかも。でもこれが消火器なんて。。。逆に誰も思わない?(笑)

【ONELINKもなかなか】
 ふたつ目は火災報知器。これもかなりイケている。日本の家庭でも必須器具になったので注目商品『ONELINK』。 

Onelink

 まずこの火災報知器は安い単2電池で作動するというメリットがある。たとえばパナソニックあたりの製品だとリチウムイオン電池など高価につく。またONELINKは煙だけでなく一酸化炭素も感知する。

2 地階の火事を報せてくれる。

 だが最大の特徴は、複数のONELINKを家の中に設置しておくと、火災時に相互で“喋り合う”こと。たとえば地下室で火災だとしよう。914MHzの通信で、他の部屋の装置に自動的に知らせる。「地下室から火災です」と大きな声で報せてくれる。それが“ONELINK”という意味である。ひとつ70ドル。フツーの一戸建なら4〜5個付ければ安心だ。

【お手軽なアラームも悪くない】
 『Wedge Alarm 』もなかなか便利。このデバイスをドアの下、車のタイヤの下、戸と戸の間の隙間に挿しこんでおくだけでいい。ドアから入る侵入者;車を動かす窃盗者;ガラス扉をこじあける強盗に向かって110dBの音を鳴らす。

0wedge Thp215photo2 Thp215photo3

 電池で作動をする便利グッズで、写真のタイプは15ドルくらい。他にも低価格のものもあり1カ所10ドルくらいで侵入者の防御ができるのはお手頃である。

【hmm…に自分にアドバイス】
 さて節分。utteのオフィスのあるビルの三軒両隣くらいにあるのが“柳森神社”。「室町時代、太田道灌公が江戸城の鬼門除けとして、多くの柳をこの地に植えた神社」だそうだ。勝負事、金運向上にご利益あり。節分の豆、なんとかひとつは取りたい!相棒cherryさんと行きました。午後4時過ぎから始まった豆まき。小さな神社なのにけっこうなにぎわい。 

Dsc01782

 最初のウチは写真も撮っていて、豆の袋がアタマの上を通りすぎるか、手前でどぼん。とても取れそうもないな、これじゃいかんと一念発起。手を伸ばして隣の女性とつかみ合ってひとつもぎ取った(笑)。そのあともリーチを活かして4つ。cherryさんも2つ取っていた。わたしは背は高い方だし腕が長い。だからね、手を伸ばすだけで福に近づいたんです。自分の特性に素直になればご利益にもあずかれる。これが教訓でした。今日は以上です。

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