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2009年6月 8日 (月)

ヌーブレラとアンブレラボトル

 

が降りそうで降らなかった今日。まるでわたしの心モヨウ(崩れそうで崩れない)のようでした。朝からモヤモヤモヨウでね、午後に外出をしました。あるクリエイターさんの作品を大きな紙の手提げに詰めて、ある方に面談に伺った。

 道中、雨が降ったら作品が濡れる。そりゃまずい。自分なぞ濡れてもいい。大きなビニール袋があれば覆えるのですが、生憎無くて。雨、幸いにも降らなくてよかった。

【hmm…なアドバイス412.ヌーブレラとアンブレラボトル】
 そんなときに力を発揮しそうなのがヌーブレラ(Nubrella)。紙袋を胸に抱えれば、それだけは濡れないカタチじゃないでしょうか。 

20  引用元 

強風でも折れない傘」それを実現しようと生み出されたのがヌーブレラ。
頭部全体をカバーしてくれるので、とにかく濡れない。
そして、強風の寒さも防備。寒さにも負けない。
引用元  

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 う〜ん、新しいアンブレラ・デザイン!おもしろい。強風で曲がる・折れる・捨てられるという“使い捨て傘”、街の中で惨めに見えるのがイヤ。そうならない傘を!という想いを創業者のアラン・コフマン氏が2002年にいだいてから5年、“ultimate weather protector” というコンセプト、暴風雨の日でも大丈夫なエアロダイナミクスが実現した。

 なんといっても「傘を身体に身に付ける」という点がおもしろい。ビデオを観れば、開いて肩の部分でささえて被る。その従来の傘を裏切る発想が凄い。 

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 こんなカタチですが、すんなり開いて閉じますよ。イマイチやってみないとわかりませんが。閉じたあとは次の画面のように、肩に斜めに下げて持ち歩けるようです。う〜ん欲しい。流行り廃りに弱い日本人買いゆえか、残念ながら売り切れ中。日本では12,600円の定価、母国アメリカでは49.99ドル。これ念のため。 

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【アンブレラ・ボトル】
 これエスプリあり。 

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When you open isabrella, you will be surprised that it is not a bottle of wine but an umbrella. The idea was accidentally found that while holding up the wine bottle upside down, with the neck in hand, it was like holding an umbrella on a rainy day. 引用元

「ワインボトルのようなisabrella(=is a brella)を開くと、おっとワインぢゃなくて傘だ。このアイデア、ワインボトルをひっくり返したときに、“あれそれって傘を持っているみたい”からです」 

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 開発者サイトに“雨の日にも楽しさを”とあります。フフンたしかに、容器に“アルコールフリー”と書いてあったりね。スリムなデザインバラエティも楽しい。3,150円で販売中。

【hmm…なアドバイス】
 「なぜみんな傘の発明に取り憑かれるのだろうか?」 毎年、傘の新しい発明/開発をみて思う疑問です。発明心を揺さぶる要素、わかるような気がします。 

天候/開閉動作・メカニズム/持ち運び・置き/耐候性・強度/デザイン・カラー・素材/保管・紛失/乾燥・匂い…など細々とたくさんの開発要素があるからじゃないだろうか。発明挑戦のオールエッセンスが詰まっているからじゃないか。それら全てが、生活者の経験に根付いている。それが発明者を魅了してきたのだろう。今日は以上です。

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