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2009年12月22日 (火)

オタマトーンとアイゼンハープ

 今日はプロジェクトのアイデアの追い込み。でも午前中はまず、ビジネスメディア誠への原稿入稿しました(クリスマスイブに公開。夢のある話題ですのでお読みく ださい)、それからutteのオフィス=アートマルシェ神田のスモール大掃除(そのワケはウッテリエブログをご参照)、それからアイデア・スクルージ、いやスクリーニングしました。 

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  アイデアに詰り気味だったわたしのヨコで、今日がお誕生日のcherryさん(おめでとう!)は、なんだかへんてこな音楽を奏でました。いやパソコンから聴こえてきたんですね。

【hmm…なアドバイス577.オタマトーンとアイゼンハープ】

37 ラフォーレ原宿1Fフロアーにあります、H.P.Franceの店舗「wall」にて、オタマトーンの展示と販売が始まりました。展示はオタマトーンの明和電機的な遊び方を提案しています。最近品薄なオタマトーンですが、いまならここで手に入ります!引用元

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なぜ“おたま”が品薄なのか?その秘密の一端は次の動画にありそう。“聖しこの夜”。

社長さすがにうまい!と思わず買いたくなるじゃないですか(笑)。オタマトーンは本体の尻尾のボタンに触れると音が出て、それを高低で音程変化させる“テルミン”のような楽器。なぜおたまなのか?と言えば“おたまじゃくし”なのでしょうけど。アマゾンでは約2,000円で販売中。 

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さすがは明和電機。cherryさんと郷の間で、明和電機とカヤックは“二大ぐっとくる会社”なんです。2日連続で取り上げるのもご縁か必然か。

【ちと“立つおたま”へ脱線】
 なんだか、変な楽器を見たせいか“立ておたま”を思い出した。 

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 デザイナーの小林幹也氏デザイン、富山プロダクトデザインでグランプリ受賞の作品が商品化された。おたまって立つとすっくりしてる。ほののんとなりましたが、今日は楽器テーマなので『Eigenharp』へ移ります。

【Eigenharp】

37_2イギリスで誕生したEigenharp Alpha(アイゲンハープ・アルファ)は、木管楽器でもありピアノでありドラムでもある不思議な楽器。演奏は、接続したマックで再生される。価格はUS$5,800。見た目もシンプルな簡易版のEigenharp Pico(アイゲンハープ・ピコ)もあり、こちらはUS$500。引用元  

Tumblr_krhuacackr1qzc11mo1_250    Eigenharppico

 

 左が本格的な“アイゲンハープ”で、右はエントリーの“Pico”と考えていいのでしょう。本格ハーブでのジャムセッションはこちら。凄いです。

 アイゲンハープとは何なのか。ピアノぽくもギターぽくもあり、ドラムの要素もあるし、リズムトラックも鳴らせるそうで、総じて言えばハープなのかもしれない。持ち方もギターのようでもありベースのようでもあり、チューバみたい。音もこれまでの電子楽器と似ているようでいて、比べられない、実に不思議な存在

【ちょと『栗コーダー』に脱線】
 そういえば、cherryさんが気になるミュージシャンとは『栗コーダー』だそうだ。4人の奏者が15年前のある日、なぜかリコーダーを抱えて演奏活動を開始。みんなリコーダーですよ。不思議だ。

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 動画も聴きましたがうまいです(演奏家なんだから当たりまえか)。

【hmm…なアドバイス】
 おたまもアイゲンハープもどちらも発想が自由だ。だから革新的だ。前者は“おカミさんがお玉を振り上げる姿”から、振り下ろしちゃえなんていう想像からだろう。後者はギターにせよベースにせよピアノにせよ、ひとつにしちゃえばいいじゃない、みたいな発想からだろうか。

 プロジェクトでのアイデアも、やっと自由度が増してきてよかった。いろいろ出てきました。今までスクルージだったのか?あとはわたしがまとめるだけ。明日も丸一日仕事です。今日は以上です。

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