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2009年12月11日 (金)

美人ウォーキング

今日、カフェで女性と待ち合わせた。約束の5分前に着いた。タイガーでなくても、そのくらいの作法はまだ覚えている。さほど広くはない店内の席、入口から奥まで見回した。まだ彼女は着ていなかった。昼前で席はほぼ埋まっていたが、ひとつだけ開いている席を確かめて、わたしはカフェを注文にカウンターに向かった。するとー。

 「郷さん」

 「ん?」 わたしは振り向いた。だが誰が声をかけたものやら。 

Dsc03607

 「郷さん、わたし」 ※

 声をかけてきたのは、オサレな眼鏡をかけた若い美人だった。はて誰だろう?見たことがあるようなー。

 「わたし。Mです
 「えぇぇぇーっ!Mさん!?」 

 つい大きな声をあげてしまった。「あの、その、女性が座っていたのは気づいたけど」とシドロモドロ。なぜって、わたしの知るMさんの面影を残している別人だったからだ。

 「こ、コンタクトレンズでした?」
 「そう」そう言って彼女は眼鏡を外した。ヤバ過ぎるほど美人なのだ(おっと元々綺麗でした)。Mさんに会いにきたのに、様変わりのMさんに会った。人違いのワケは…。

 ※この写真は“在りし日のその方”のものです。

【hmm…なoh!なアドバイス567. 美人ウォーキング】
 「ほんとに見違えました」

 utteのクリエイターの彼女とは、メールのやり取りはしていましたが、お会いするのはかれこれ四ヶ月ぶりくらいでしょうか。あのときに比べて実にほっそりしているのです。劇的と言っていい痩せかたでした。

 お顔ほっそり、首ほっそり、髪型もショートに変えて、クリエイターとしての武器である腕は“筋肉質”になっていて。もちろん前もお綺麗でしたが、それとくらべて倍くらい綺麗です。いや3倍?(あら失礼ですね、すみません)

 「ほらこんな感じで」とお立ちいただいて、そのほっそりさを目の当たりにしました。その腰元の美しさ、お昼時からありがとう(笑)。
 「訊くのは無作法でしょうが、何kgくらい痩せられました?」
 「◯◯kg」
  えぇぇ!プライバシー無視のこのブログでも、さすがにそれは書けません。

 今日お会いしたのは、ある行き違いを解消するためです。utteの原点のひとりでもあり、未来のひとりでもある彼女。お話してそこは氷解いたしました。いつも上を向く話ができるのがいつも魅力です。ところでどうやってダイエットを?

 「ウォーキングです」
 「へえ! どのくらい歩くんですか?」
 「O町1丁目の方をぐるっと回って、Sシティの方まで行って」
 「あの熱帯魚を売っている店のところ右ですね」
 「そうそう、それでNTTの方をぐるりと」
 彼女はわたしの実家のそばに住んでいらっしゃって、超ローカルな話題がOKなのです。

 1日5〜6kmのウォーキングを4ヶ月。もともと運動系の方で、新陳代謝の良い方とは言われていましたが、まさかここまで美人になるとは。まじまじ凝視めてしまいました。

【ウォーキング美人】
 わたしはどちらかといえばジョガーですが、彼女の話を聞いてウォーキングもいいなと思って、utteに帰ると、ネットでバイブルを探してみました。

Walking

 『ウォーキングでナチュラル美人ダイエット
元オリンピック・スケート選手のテッシーこと勅使川原郁恵さんが現役時代に編み出した「全身しぼり&ひきしめ」のメソッド。その最大ポイントは激しい肉体トレーニングではなく、スローなウォーキングにあった!引用元

 帰宅途中でブックオフに立寄りましたが、この本はなかった。お腹、骨盤、肩甲骨などやっぱそこだよな〜と思います。わたしも通勤時に駅までのママちゃりをやめて、ウォーキングに変えてみるのもいいなと思いました。

 ところで美人って、何が美しいから美人なのだろう?

【う〜んギャル時計は・・・】
美人時計のギャル版「ギャル時計」、渋谷のギャル360人が登場
「美人時計」を運営する株式会社美人時計は3日、株式会社オゾンネットワークと提携し、1分ごとに女性の写真で時刻を表示するWebサイト「美人時計」のギャル版「ギャル時計」を開始した。引用元

1843

 美人時計には惹かれるが、ギャル時計にはまったく惹かれない(笑)。美人時計には綺麗な人が多いけれど、ギャルは内面からの美がない。美とは内面の美(心)と釣り合うもの。外が綺麗になれば内も綺麗。内が綺麗だから外も綺麗なのだと思う。Mさんも言っている。

【自分を突き詰めるウォーキング】
 「ウォーキング中、何を考えているのですか?」と訊いてみた。
 「自分とひたすら向き合うしかないの」 
 「というと?」
 「自分がほんとうに何がしたくて、何をすべきか、考えるきっかけになったの」

 いろいろお話を伺っていると、そのご決断、ご決心、創作への情熱が固まったプロセスに感動しました。こんどちゃんと聴いたうえで、utteのインタビューで書かせてください。よく2〜3人でおしゃべりしながらウォーキングをするオバちゃまたちがいますが、あれはストレス解消ですよね。自分を突き詰める美人ウォーキングとはちがうような気がする。 

 クリエイターなら、絶えず“自分は何者か?自分は何を表現すべきか”を考えている。注文があっての創作じゃない。インテリアありきの制作じゃない。誰かに請われずに、何かを創作するのが真のクリエイター、いやアーティストなのでしょう。それが美人をつくるのではないでしょうか。

utteはそんなアーティスティックな感性をもつクリエイターの“たまり場”でありたい。Mさんはその代表格。末永くお付き合いいただきたい。次にお会いするときまでにわたしも美人になっています(笑)。今日は以上です。

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