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2010年1月の31件の記事

2010年1月31日 (日)

自由なバイク・デザイン起業のチャンス

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2010年2月1日より、長年親しまれてきましたマーケティング・ブレインは、惜しまれつつも、励まされつつも、cotobaというサイトに引越をいたしました。長年の読者に感謝をするとともに、cotobaのサイトで引き続き“鉄人ブロガー”を継続しておりますので、どうぞよろしく。

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2010年のTaipei International Cycle Show は、3月17日から20日の会期で、台湾で開かれる。日本で言えばサイクルモードのような展示会で、数百社にのぼる展示がある。台湾といえばジャイアント。自転車メーカーはたくさんある。開催見取り図はこちら。広いですね。

完成車&部品メーカーの展示だけでなく注目したいのが『IBDC/International Bicycle Design Competition』。世界中から毎年数百点から1,000点もの応募がある公募展。第13回目の2009年は、世界55カ国から938エントリー。デザイン、機能だけでなく、今日的なニーズ(たとえば高齢化、子ども保護、環境やエコなど)を取り込んだデザインが多くて楽しめる。

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2010年1月30日 (土)

時間を消す時計

今日はあるヘルスツーリズムの素晴しい体験をした。実に素晴しかったので、再来週のビジネスメディア誠のエッセイにしたためて、ささやかな感謝の意としたい。その体験の中で“そうなんだ”と思ったことのひとつはこれ。

時間が消える感覚

リラクゼーションの極致では、時間は消える。久しぶりにそんな体験をしたので、今日は“時間が消える時計”を紹介したい。

【cotobaのペダル13.時間を消す時計】

美国のデザイナーdarien leeさんによる『bubble clox』。

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2010年1月29日 (金)

J.D. Salinger dies at 91on January 27,2010 お通夜

今朝仕事場に、cherryさんがやってきたとき、わたしは迂闊にも元気があるようなそぶりを見せた。昨日と今朝あったことを、快活に話した。なぜならー

【cotobaのペダル12.J.D. Salinger dies at 91on January 27,2010 お通夜 昨日わたしは取材に出かけて、目をキラキラさせていた3人の若者に逢ってから、仕事場にもどった。一方、仕事を捗らせた彼女は、先に帰宅していた。そんな具合でスレ違いだったので、朝の情報交換というわけだ。かくかくシカジカ。だがわたしの口元は、まるでロウソクをかじるように歪んでいた。

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2010年1月28日 (木)

“コシヒカリ”から“みどり豊”へ、農業をやりたくなるお米

今日は、ビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードです。

“コシヒカリ”から“みどり豊”へ、農業をやりたくなるお米
温暖化の影響で、高品質のコシヒカリを作ることが難しくなっている。そんな中で登場したのが、高温による品質低下の影響を受けにくく、収量も多い新品種「みどり豊」だ。どのように作られているのだろうか。続きはこちら

まっすぐ書きました。お話を伺った有限会社フローラトゥエンティワン代表取締役社長であり、育種家の坂嵜潮(さかざき うしお)さんの、想いのまっすぐさゆえです。

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2010年1月27日 (水)

リンゴの“農家学者”が教えてくれたこと

ある方が、わたしに素晴らしい本を教えてくれた。木村秋則さんの著書『リンゴが教えてくれたこと』(日経プレミア)。


71年故郷に戻り、農業に従事。農薬で家族が健康を害したことをきっかけに78年頃から無農薬・無肥料栽培を模索。10年近く収穫ゼロになるなど苦難な道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功する。引用元

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2010年1月26日 (火)

プチJAL化、していませんか?

コンサルティングの仕事で、あるPJのコンペ提案に臨んでます。それで先輩コンサルタントの江口一海さんと下打ち合わせをしたとき、昨今の話題も手伝って、こんな話になりました。

「日本全国、どこもかしこもJAL化が進んでいるよね」

潰れちまった悲しみに、今日も小雪が降り掛かる。…という悲しみがさほど無いなか、他人ごとのような倒産劇。JALだけでなく、低迷もリストラも「他人事」と思う社会現象をあちこち見聞きします。あなたの会社は大丈夫でしょうか?

Images

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2010年1月25日 (月)

春、屋外イベントで販売&ワークショップを開きます。

今日はバタバタと忙しかったけれど、収穫はいくつもあった。ひとつは、あるおもしろそうなコンサルティング案件の提案準備、その打ち合わせをしたオフィスの“ありえないユニークさ(近々お知らせします)”、そしてutteの社内会議で、“春の屋外イベント参加”が決まったこと(utteとはクリエイター作品販売の事業)。

出店可否はまだ先なのでイベントの具体的なお披露目はのちほど。4月、クリエイターの創作販売とワークショップを開きたい。ところが参加上、問題がひとつあります…“什器”です。

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2010年1月24日 (日)

ノスタルジーとイノベーションのクルマ=MINI

なぜ興奮するのかわからねど、新型『MINI Countryman』がまぶしい。Aha!mmm…絶頂!
(笑)

2010年1月22日発表されたMINI Countryman。MINI初となる“4枚ドア”、カントリーにふさわしく大きなテールゲートの“第4のモデル”(念のため先行する3つはMINI, CONVERTIBLE, CLUBMANです)。4人ゆったり、4輪駆動もあり、室内外の空間が“進化するMINI”そのもの。こんな魅力にあふれるクルマが…欲しい!ルーフにバイク、乗せられれますか?

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2010年1月23日 (土)

印税70%、自費出版プラットフォームの夜明け

立て続けに知人の絵描きのクリエイターさんたちが「本を出版します」という話を聞いた。この厳しいご時世に本が出せるんですね。もっとも彼らの本は“ピクチャ主体”の教本や絵本。才能を活かしたものですから、ニーズは堅い。

【cotobaのペダル7.印税70%、自費出版プラットフォームの夜明け】

だがこれからは印刷をしなくても本が出せる。しかも“分厚い印税”で。1月22日、米アマゾンは電子書籍kindle出版で印税70%というオプションを発表した。いよいよ出版業界の構造を変える波がやってきた(かしら)。

For each Kindle book sold, authors and publishers who choose the new 70 percent royalty option will receive 70 percent of list price, net of delivery costs. (中略)This new 70 percent royalty option will become available on June 30, 2010. 引用元

キンドルブックの販売ごとに、著者と出版社が実販売価格の70%を利益とできるオプションを2010年6月30日より発効します

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2010年1月22日 (金)

ザンネンなバイクデザインの裏側には…

昨日はひどい鼻炎で、ブログも断念したいくらいだったが、何とか書いてBTQ。今朝はさっそく耳鼻咽喉科へ行きました。寒風を突いて自転車で、鼻汁が後方にたなびいて(笑)。信号も邪魔、歩行者も邪魔、自動車もなくなればいい!

ありました、そんなデザインが。アイデアは興味深いのですが…

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2010年1月21日 (木)

安くて良くてうれしいモノ

今日はビジネスメディア誠に連載する“うふふマーケティング”へのリードと、テストするモノ批評誌『MONOQLO』のこぼれ話です。 2010年、バレンタインのキーワードは“おウチLOVE” 不況が深まり、景気の二番底割れも懸念されている昨今。そんな中、バレンタインでも、高価なブランドチョコ消費よりも、安価巣な手作りチョコ優先という流れが押し寄せている。今年のバレンタイン、キーワードは“おウチLOVE”である。 続きはこちら

先日久しぶりに、老母の姿を尊顔を拝するため実家に出向いた。その道すがら、淘汰されずにがんばる小さなお店の前を通りかかると、「あれ?」と思う光景に出くわした。それが『』という文字だ。なんじゃこれ?

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2010年1月20日 (水)

スタイルフリー、心もフリーなタイツ

金色のレーシングスーツときましたか。10年1月19日発表されたバンクーバー五輪のスピードスケートチームのユニフォーム。派手ぇ〜なのはいいけれど、こういうことをすると、金どころかメダルは逃すだろう。

ともあれ注目はぴしっと締まった“下半身”なのです。まだまだ寒いし、ウォーキングにもエクササイズにもいいのが“タイツ”。いっぱしのサイクリストならタイツもはけなきゃいかん。今日はタイツなテーマ。
【cotobaのペダル4.スタイルフリー、心もフリーなタイツ】
健康志向やエコライフ志向の高まりを背景に、軽登山やトレッキング、トレイルランニング(山岳路を駆け抜ける運動)参加者が増加する中、初心者や初級者の方にも高機能なアウトドアウエアの重要性が認識されるようになり、またその際の着こなしとして筋肉への負担を軽減する機能性タイツとショートパンツを組み合わせるコーディネイトが定着しています。引用元

AIGLE(エーグル)』とワコールのコンディショニングウェアブランド『CW-X(シー・ダブリュー・エックス)』のコラボレーションのタイツ商品。ポイントはショートパンツとタイツの組み合わせ。いい感じです。機能面ではワコール、デザイン面でエーグルが効いている。

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2010年1月19日 (火)

ランドセルの深層心理

センター試験も始まり、受験シーズンが開幕。そろそろ新入学シーズンですね。私立小学校はすでに昨年10月前後に終了。合格キッズの親たちは、指定の制服やランドセルを買うのに忙しい頃ですか。 公立でもランドセルをそろそろ揃える時期。クラレの調査によれば男子は黒復活で保守化、女子は各色さまざまの多様化が傾向だとか。そのアンビバレントさーわかる。わたしはランドセルに“親と子の相克”の始まりを感じてならない。

【cotobaのペダル3.ランドセルの深層心理】
ドイツの小学生が使用するスクールバッグ(ランドセル)です。表側はナイロン生地に可愛いイラストが散りばめられていて、内側はプラスチック製になっているので、軽くて丈夫です。引用元 フライハイト

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2010年1月18日 (月)

ブライトライツ・バイクシティ/Bright Lights, Bike City

バイクオタクと化した相棒cherryさんに感化されて、わたしもバイク(自転車)ネタを漁るのが日課になった。彼女からゲットしたチネリのバーテープも巻いたし、春待ち通し。

漁りの成果のひとつは“Bright Lights”。自転車は脚光を浴びるだけでなく、今、自ら光るのがトレンド。(注:タイトルは1988年のマイケル・J・フォックス主演映画『Bright Lights, Big City』をもじってますが、知らない人ばかりだろな)

cotobaのペダル3.ブライトライツ・バイクシティ】Bike Brightz』はスモールな会社から発売されたとぉっても明るいライト。19.99ドルで発売中。


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2010年1月17日 (日)

クルマ・都市・国立公園とバイクの共生

無謀にも(?)cotobaのブログに転向してから数日経ちました。ユニーク読者数はこんなものと思いつつも、良い“ことば”を書くのでこれからもよろしくお願いします。

 

さて“cotoba+bike=cotobike”という名前のブログなのに、まだ“バイク”(自転車のこと)を一度も書いていない。自転車の話題ばかり取り上げることはありませんが、あいさつ代わりに今日明日はバイク話題を。
cotobaのペダル2.クルマ・都市・国立公園とバイクの共生】
it’ll hold a full size mountain bike loaded through the side doors without having to take a wheel off: Thanks to clever folding seats and rear suicide doors (and what appears to be a weatherproof flooring) 引用元フルサイズのマウンテンバイクを、ホイールを外さずにサイドドアから入れられる。賢い折りたたみシートと後部の“逆開きドア”のおかげさ(洗えるフロアもいい)

逆開きドアとは“suicide door”の意訳。もともとは走行方向の風で閉まらない方向に開くドア(つまり逆方向に開く)を指し、この場合は前のドアと後ろのドアが観音開きになる。そこから自転車をズズいっと入れられるというわけだ。コンパクトサイズのクルマがバイクと共生できるコンセプトはあっぱれ。GMCの『Granite』はコンセプトカーだが、いずれ発売されそうだ。


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2010年1月16日 (土)

ハイチ・ストリートに音楽のhandchatを

現地時間の2010年1月12日午後4時53分、ハイチ共和国ポルトー・プランスの南西部を中心に起きた地震から丸三日を経過した。ブログをアップした今(21時半)現地時間は15日の朝7時半くらいですから、4日目も半ばを大きく過ぎた。

昨日(8日)、現地の衛星画像google earth提供)をcherryさんとPC上で観た。before/after画像が凄まじい。上はビフォア、次はアフター。機能していないと報道される大統領府。これで機能するわけがない。


画像引用元CNN

マーケティング・ブレインは“cotoba”のサイトに引越しました。

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2010年1月15日 (金)

パパッと移動印刷車の“共感を手渡す”魅力

今日は“印刷の価値を新たに創造する”『プリバリイン』に連載する『マーケティング価値校』の2010年1月号のこぼれ話です。


Papatとは「Publishing, anyplace anytime」の頭文字で、文化工房の「いつでもどこでも印刷、出版」新事業である。同社はTV番組制作、映像制作、印刷事業をメインとするメディアプロデュース企業。時代がデジタルコンテンツに変化してきたことを背景に、およそ3年前「新規事業を考えろ」という指示が望月靖久室長、横井孝佳さん、そして中野宏樹さんに下った。(引用元 同誌2010年1月号)

続きは引越先のcotobaのサイトへ

※マーケティング・ブレインは2010年1月よりwww.cotoba.jpへ引越ました。

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2010年1月14日 (木)

「いつまでそこにいるの?」――人はいつ、どこで“フミダス”のか?

今日はビジネスメディア誠で連載する『郷好文の“うふふ”マーケティング』へのリードです。

「いつまでそこにいるの?」――人はいつ、どこで“フミダス”のか? 新年は何かに踏み出すにはもってこいの時期。生涯学習のユーキャンも新年に合わせて“フミダスムービー”というキャンペーンを始めて、資格学習をうながしている。私たちはどんな時、どんな場所で踏み出そうと思うのかを考えてみた。誠の記事の続きはこちらです】

今回は、新年にふさわしい“フミダス”というgoodなコピーをベースにした“感動のムービーをテーマ”にしました。この10分ムービー、誠編集部のHさんも「< span style="color: #ff0000;">目頭にぐっときた」そうです。猫は不憫だし、捨て猫OLはもっと不憫。でも、どちらも気軽に拾うと、あとが面倒です(笑)。

続きはcotobaのサイト(cotobike)で(2010年1月より引越しました)。

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2010年1月13日 (水)

なぜわたしのブログは“cotobike”になったか?

今日は、語り尽くせば数日かかり、ひと言で済ませば3秒の話題。数日は面罵ものなので、ひと言でいえば「ブログ、引越しました

かくも多くの読者に舌打ちされつつも続いた“マーケティング・ブレイン”は、ココログからwordpress.comに引越し。ココログで 2006年9月18日から、3年4ヶ月ほど一日も欠かさず、読者のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。

ブログ録

記事数 1,250件
画像数 7,640枚
ギガ数 1,271.96MB

cotobaのサイトへどうぞよろしく。

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2010年1月12日 (火)

bluntアンブレラという革新

郷さん、雨がきたんで看板しまっておきました」cherryさんが出社するなり言った。

朝のうちは何とか持ちこたえた天気、10時過ぎには冷たい雨がぽつり、ぽつり。神田須田町名物(とまで言えませんが)のチョーク看板、ちょうどやってきたcherryさんがビルの中にしまってくれた。郷画伯(わたしのこと)の手によるアートマルシェ神田の“招福キツネ様”、まだまだ消えたら困ります。

続きは“cotobalog” へ.

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2010年1月11日 (月)

成人式、ファッションくらい独創的で。

気づけば今日は成人式でした。成人式の催しや事故がTVで報道されていたので、そうかと思った。酔った勢いの交通事故はアホウだが、新成人達の判を押したようなスーツと着物姿がつまらないと思った。

学ぶ(生徒)から生きる(学生)へ、大きく生きる(大人)へ、個性を主張するのが成人の日だと思うのに、ユニクロ流行りのせいなのか?きっとみんな下着はヒートテック(笑)。そこで最近気になった個性的なファッションを3つ。

続きはcotobaのサイトで。 Cotobatopbannersmall

 

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2010年1月10日 (日)

シェリルとチックスとストーンズ

先日(といっても昨年12月上旬かしら)JRの駅に降りるとこんな看板広告が。

シェリル・クロウがやってくる!(1年振りくらい?)今度は観に行きたい…と思いつつも“自制”してる。ジャクソン・ブラウンとは接点ないしね。出来が良かった最新作『detours』がグラミーから無視されたけれど、わたしの中の高評価に陰りはない。駄作も秀作も丸ごと受けとめるタイプだしね。愛は何度も裏切ったけれど、惚れたミュージシャンを裏切ったことは一度もない(笑)。ま☆なにしろ惚れたミュージシャン(グループ)は3つだけだから。

続きはcotobaのサイトでも Cotobatopbannersmall

 

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2010年1月 9日 (土)

マイクロソフトの落陽…でしょうか。

2010年のCES(コンシューマ・エレクトロニクス・ショー)の報道のうち、もっともおもしろかったのは『マイクロソフトCEOのBSOD』だった。

引用元

ラスベガスのホテルで基調講演を始めたCEOスティーブ・バルマー氏、真っ最中に照明が消えてしまった。口さがない人は数世代前の Windowsがよくクラッシュしたことを引き合いに出して、「ブラックアウトはわざとかな?と思うほどスリルがあった」などとコメントを入れた。BSODとは “Black Stage of Doom”、真っ黒な画面のことだが、正直言って数年後のマイクロソフトはヤバいと思う。

続きはこちら【筆者のサイト cotoba】

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2010年1月 8日 (金)

航空サービス業の夢と現実

日航再建ニュースあり。会社更生法適用で再建への道筋がようやく見えてきた。ところが適用には、借金金棒引きへの銀行への見返りという難題を筆頭に、安全や運行文化の継続性(柳田邦男氏の主張=それが切れる可能性は高い)、マイレージの扱い(当然ゼロとなる→保護されるそうです)など、色々な課題はあるようです。

引用元

一方庶民的にはこの話題、もうひとつ盛り上がらない。なぜのか?といえば結局“誰も損をしない構図”があるからでしょう。JALは半官会社だから、“税金が損する”という意識。誰もが薄く肩代わりをする。株主責任は限りなく広く薄くて不透明。

だからこそ、ここで官業の関わりを清算するのが更生法適用。きちんと適用して、借金は借金として放棄分と肩代わり分を決めて、完全な民業に転換する。これまで“まったく違う会社”になるしか道はないと思う。

続きは cotoba.jp へ

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2010年1月 7日 (木)

文具マニアの日本製品の美から、ガジェット礼賛へ

今日はビジネスメディア誠で連載している“うふふマーケティング”にからんだ話です。

「紙とペンの間にはエロスがある」――文具マニアが日本製品の美を語った 昨年暮れ、モノマガジン系雑誌の文具座談会に出向いた筆者。参加した手帳評論家や文具王の熱い語りに圧倒され、日本の文具製品のすばらしさを再認識した。続きはこちら



新年最初の連載は文具
になりました。携帯電話を始め“ガラパゴス”と言われる“内向き・日本だけ標準の業界”と言われるけれど、だからこその競争力がある。モノだけの輸出では価格差で負ける。勝つには“コト”今テーマでは“文具語り”)を付けて輸出をすれば活路は大いにある。“ 日本らしさ”にこそ競争力を見つけたい。

続きは『cotoba』でも

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2010年1月 6日 (水)

年賀状民主主義の時代

皆さま、明けましておめでとうございます。

おっと周回遅れのあいさつですね。というのも、今日の今日まで年賀状を書いていまして(笑)。頂いた方に返すだけの無精さで、数は減ってきております。頂いた方がたには、出来合い・写真プリント・画像プリントなどはせずに、すべて手書きで近況をお伝えする返信をしております。来年はこちらから出さないと。

頂いた年賀状をあれこれ見ていて、ふと思ったことが今日のテーマ。

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2010年1月 5日 (火)

図書館ほんらいの力

年末、久しぶりに千代田区図書館に行きました。ハイテク&コンフォタブルなライブラリー。ネットも完備、広々スペース、清潔ソファ。さすが千代田区、良い図書館を創ってくれました。なぜそこに出向いたか?お隣りの法務局に用があり、年末29日に出向いたら、すでに年内業務はお休み。 

あらら国家公務員は休みは早いね。 次の訪問先までの時間つぶしに千代田図書館でぶらぶら。そこで改めて図書館の良さを感じて、担う役割に思いをはせました。

続きはcotobaでも。Cotobatopbannersmall

 

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2010年1月 4日 (月)

時代の変わり目にはノーマライゼーション

わたしはバーボンウイスキーが好きなのだが、いつも買う銘柄でひとつ嫌いなことがある。新しくキャップを開けるときのビニール外し。破線の入った切り込みはあるがよく見えないし、そこから開けてもうまく切れないことしばしば。結局カッターを使うハメになる。

引用元

ジャム、ピクルス、タルタルソース…もっとやっかいな瓶がたくさんある。No.1は蜂蜜です。あれはくっつく。そんなときには『jar opener』がいい。

→続きはcotoba Cotobatopbannersmall

 

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2010年1月 3日 (日)

3つのCarプロモーション

今日は箱根駅伝の復路の中継をよそに、ひたむきに原稿書き。テーマは“文章”。前から書きたくて、フツフツ温めていたテーマです。温めすぎて “固茹で”になったのでしょうか。殻を剥がすのに手間取り、あれこれ書き換えたりして。

ようやくまとまったのでウォーキングへ。ついでにゴミを捨てようとしたら、おっとゴミ集積所、満杯でね。ぐっと押し込んで、あのクレバーなプロモーションを思い出した。

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2010年1月 2日 (土)

「走ることに純粋になれたから」

37中継所では柏原が笑顔で迎えてくれ「(前を行く選手を)抜ける!」と言ってくれたので、「抜いてこい!」と叫んだ (笑)。柏原が後ろにいてくれるのがわかってたので、安心して走れた。(4区を走った世古浩基選手)引用元 東洋大学スポーツ新聞編集部

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 自身は2年連続の区間記録。大学は往路優勝、それも歴代2位という記録。凄いと思ったのですが、柏原竜二選手のインタビューのひと言がさらによかった。

 「走ることに純粋になれたから」

 →続きはcotobaのサイトでも読めます。

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2010年1月 1日 (金)

行き先、自分の色、しなかやさ

 「一年の計は元旦にあり」なんて格言は個人的には信じてないけど、なんだかんだ言って人は節目が好きな動物だ。でないとウダウダ生きるばかり。だからわたしもこのブログに今日から一応区切りを付けた。そのご案内は末尾に。 

Cotobatopbanner01

 区切りの一日目、「方向を定めよう」「自分のカラーを出そう」「裏目に出てもしなやかに」の3つのポジティブワードを込めたデザインを紹介したい。

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