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2010年1月28日 (木)

“コシヒカリ”から“みどり豊”へ、農業をやりたくなるお米

今日は、ビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードです。

“コシヒカリ”から“みどり豊”へ、農業をやりたくなるお米
温暖化の影響で、高品質のコシヒカリを作ることが難しくなっている。そんな中で登場したのが、高温による品質低下の影響を受けにくく、収量も多い新品種「みどり豊」だ。どのように作られているのだろうか。続きはこちら

まっすぐ書きました。お話を伺った有限会社フローラトゥエンティワン代表取締役社長であり、育種家の坂嵜潮(さかざき うしお)さんの、想いのまっすぐさゆえです。

そして、まだお会いはしておりませんが、たった2本の“背が高く熟期が遅い穂”を発見して育て、試験をくり返し、“茎は剛直で背も高い”ので、倒伏しにくく収量が多い新品種にしたSさん。「みどり」と「豊」はお子さんお二人の名前だそうです。

この話を、熱意をこめて書かれた『はなどんやアソシエ』の松村亮佑さん。わたしが書ききれなかった話はこちらでお読みください。さらに、みどり豊の話にとどまらず、坂嵜さんとのメール交歓というかたちで、花の世界のマーケティングを興味深く読ませていただきました小川孔輔教授。こんな方々の想いを、少しでも広められたらと思って書きました。

続きはwww.cotoba.jpのブログ“cotobike”へ。

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