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2010年9月の27件の記事

2010年9月30日 (木)

お客を引き付ける“店長力”の秘密

今日はビジネスメディア誠で連載する郷好文の“うふふマーケティング”へのリードとこぼれ話です。

お客を引き付ける“店長力”の秘密
近年、内食化が進んでいると言われる日本。外食産業にとっては逆風となっているが、そんな中でも店長の魅力で固定客をつかんでいる店も存在する。
今回は2人の魅力ある店長を紹介しよう。
続き→



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2010年9月29日 (水)

Badgevilleというバッジが流行りそう。

今バッジが流行っているの?

Badgeville helps publishers and marketers drive and measure user behavior and engagement through loyalty, participation and rewards, game mechanics and analytics. Recognize and reward your audience for engaging with content using points, badges, trophies and more. 引用元

訳:Badgevilleはウェブサイト運営会社やマーケターが、サイト訪問者やユーザーの行動を測定するもの。ユーザーのロイヤルティや参加、報酬、ゲームメカニズムの分析が行えます。ポイントやバッジ、トロフィーなどのコンテンツでオーディエンスを惹き付けませんか。(拙な訳だ)

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2010年9月28日 (火)

過去から現在へ旅するスピーカー

ぼくは少し後悔していることがある。先日、祖父が遺したバッグをひとつ捨てた。かたちは医師の往診鞄のように、上部を左右に開けて中身を取り出すもの。今どき使いようもないし、皮もボロボロだったのでサヨナラした。

こういう再生があると知っていたら、捨てなかったかも。

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2010年9月27日 (月)

やっぱりだめ! iTunes Ping

何が変わったのか、さっそくやってみた。Pingである。

と りあえず大勢の人が使い始めてはみたものの、数日後にはアクティブストリームの動きもほとんどなくなってしまう事態となった。もちろんそうなる理由があっ てのことだ。Apple版ソーシャルネットワークの Pingは、ソーシャルの肝である情報共有が行ないにくいという欠点があったのだ。引用元TechCrunch

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2010年9月26日 (日)

自転車モノレールシティと方向指示LEDバッグ

あっと言う間に秋になり自転車シーズン到来ですね。ぼくは最近、近所のライドばかりでロングはとんとご無沙汰。少し走ってやらないと。今週はどうやら雨続きなのでまた走れないかも。そこで気になった自転車ニュースを先に走らせよう。

【自転車モノレールシティ】
Googleが1,000万ドルを寄付すると発表して公募したプロジェクト10^100は、なんと15万件のアイデアが集まったそうだ。ものすごい競争率の中、丸2年かけてようやく決まった5件のアイデアはいずれも興味深い。その中にあった自転車プロジェクトには100万ドルが寄付される。

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2010年9月25日 (土)

HOZOTとルミンA

昨日は何とか鼻炎の発作に打ち勝った。発作がおきるとクシャミが止まらず、鼻水が出まくり息ができなくなる。頭がぼぅっとして思考停止。ひどいときは丸一日棒に振る。昨日はなんとか休み休みして、発作を最小限に食い止めた。疲れの蓄積、睡眠不足で身体が弱ったときに出てしまう。

一時は医院に通っていたけど、処方薬で眠くなるし身体にもよくなさそうなので止めた。なんとか内側から強くする方法はないものだろうか

【HOZOT】
そう思っていたところに、“トロイの木馬”型新抗癌メカニズムを知った。バイオの雄、株式会社 林原生物化学研究所の発見。


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2010年9月24日 (金)

フロッピーディスクに“ITの昭和”を感じてしまう。

どことなく昭和を感じてしまった。3日前にこうツィートした。「一太郎、フロッピーディスク、割り屋…どことなく昭和を感じてしまう一連の用語」。

調べれば一太郎は2010年に25周年を迎えたそうだから、ぎりぎり昭和。フロッピーディスクは1971年生まれで、5.25インチ型は76年、3.5インチは1980年生まれなので昭和後期ですね。割り屋もあわせると、大阪地検は実に浪花節だ。

問題のFDの改ざん調査は地検におまかせだが、今日はフロッピーディスクのノスタルジー商品を総チェック。

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2010年9月23日 (木)

アートな体験とは心の筋肉を震わせること

今朝起きて、ふと思った。アートな体験とは、心の筋肉を震わせることだと。

昨日の『utteマルシェ〜アートと雑貨の生まれる学校』(初日)でのこと。風音(kazaoto)さんと歌い手のユンイ(Yung-Yi)さんのおとだまライブ。二人が奏でるナチュラルな癒し音楽を聴くだけではなく、七沢笛という陶器の壺を吹いて、お腹から空に向かってエアを吐く体験もした。(くわしくはこちら

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2010年9月21日 (火)

『経済成長なき社会発展は可能か?』でっかいカタツムリにならない生き方

近頃いろいろなところに“脱成長人”がいる。

αさんは食の仕事を求めて、食マーケティングの仕事をする傍ら、八王子からもっともっと奥地で、農地を借りて野菜栽培さえ始めた。今日久々に会った βさんも、その“予備軍”になりそう。勇気凛々に某一流外資系企業に勤め出したβさん、日本の商習慣を無視する理不尽なノルマと、日本法人が単なる本社の 伝言ゲームの末端に過ぎないことに気づいて、どうしようかと思っている。

まだまだいる。成長よりも維持を望む経営者。良い大学、良い就職より自分らしさを求める学生。早めにリタイヤして社会貢献したい会社員。ゆっくり歩く若者。何を隠そう、ぼく自身も脱成長人かもしれない。クリエイターの支援なんて、成長志向の人は決してやらないものだ。

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2010年9月20日 (月)

狭いのと広いのと、誰にもらくちんでフレキシブルな乗客シート

今日は一日旅の物語を書いていた。創作自習ですが、自分を机にしばりつけて書いていたので、少し旅をしたくなった。

思えばデフレ時代を背景に、どの空港も“格安航空会社”誘致に力を入れている。またの名をLCC/ローコストキャリア。運営するために空港設備はミ ニマムで、海外の空港では内装までケチって管やケーブル丸見えの“スケルトン建築”もあるという。だけどこの航空機の座席にはなんと言いますか?(画像はいずれもロイターニュースより


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2010年9月19日 (日)

千歩遅れの読後感想『君たちはどう生きるか』

ある思惑があって、アマゾンで売れている書籍100傑を上から順繰りに見た。どうでもいいような本もあるし、一過性の本もあるし、たまにハハンという本もあるけれど、正直読みたいと思う本は少ない。一般読者ニーズを理解するのはむつかしいものだ。

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2010年9月18日 (土)

Walkmanは音楽にこだわり、iPodはこだわりを破壊した。

iPod nano ウォッチは確かに良いアイデアだ。

一番最初に見かけたのは上の画像の一品。赤いボディに黒と赤いラインのアクセントが良い。まるでブランドモノかと思った。county commというカリフォルニアの会社から、幅22mmサイズの“nanoバンド”が17ドルで発売予定(11月から)。

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2010年9月17日 (金)

「金にならない」サッカーに想うこと。

ベスト16まで進出して、あれだけ話題になっても赤字だったサッカーW杯、何が間違っていたのだろう?

民放連の広瀬道貞会長は16日の定例会見で、サッカーW杯南アフリカ大会のテレビ放送をめぐり、民放全体の収支が赤字になったことを明らかにした。広瀬会長は赤字額について明らかにしなかったが、関係者によると十数億円に上るとみられる。引用元

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2010年9月16日 (木)

ローソンが農園の経営に――“誠実短小”の生鮮物流への挑戦

今日はビジネスメディア誠で連載する「郷好文の“うふふ”マーケティング」へのリードです。

ローソンが農園の経営に――“誠実短小”の生鮮物流への挑戦
ローソングループが野菜を安定供給するため、香取市の芝山農園と共同出資で設立した農業生産法人ローソンファーム千葉。「中抜きを廃す」というサプライチェーンの改革のウラにはどんな苦労があるのだろうか。続きはこちら



 

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2010年9月15日 (水)

褒めビジネスで考えたこと。

今夜はcherryさんとEriさんのローフードユニット“RoseLemon”が、ローフード教室を開いている。ローフード(Rawfood)の良さはいろいろあるけれど、そのひとつに“美容に良い”がある。酵素が生きる食べ物をたくさん食べると肌が綺麗になる。ローフード3ヶ月目にはファンデーション要らずの色白美人が続々現れるのだ。

cherryさんも綺麗になってきた。一度褒めたら、郷さんどこ目ついてるの?みたいに反語を食らってしまった。褒め下手だなあ我と反省。そこでこんなサービスがある。

【「君は凄い!」サービス】

With AwesomenessReminders, a real person will call you every day to tell you how much you rock. If you're not around, we will leave you a voicemail. 引用元(AwesomenessRemindersというサービスは、実際に人間があなたに毎日電話して「あなたは凄い」「がんばっているね」と言ってくれる。電話に出れなかったときは留守録にメッセージを残してくれる)

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2010年9月14日 (火)

手作りと工業プロダクトの真ん中のもの

敬愛する元同僚のまるこさんがミクシィに「iPhone4買った」と書き込みがあった。

それを見逃さなかったぼくはTwitterで「買ったのね」と直撃すると、彼女から「タッチパネルを愛撫してると、ジブリの御大が揶揄した言葉が思い出されます(笑)」ときたので、「ボクのiPhone3Gは、あまりに鈍いのでちっともキモチよくない」と返してやった。ぼくのはまるでiPhone EDなのだ。

でも、なでまわしたいキモチもわかる。そういうエンジニアリングをジョブスは計算してるからね。そこで今日は、もっとナデまわしたくなる“オリジナルケース”をちょっと。

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2010年9月12日 (日)

食べログのiPhoneアプリ有料化で思うこと。

食べログアプリが改悪されたとTwitterのタイムラインに流れてきた。そのニュースを見るとユーザーレビューはさんざんだというのだ。確かにさっき現在の評価は最悪だ。


何が改悪と言われているか、バージョンアップが使いにくいという声もある一方、非難が集中しているのが「月額利用料制」。315円であるけれど年間にすると3,780円。かなり高い感じがする。315円でできる主なことは次の通り。

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2010年9月11日 (土)

The Man Who Makes Your iPhone—Foxconnの記事から。

Bloomberg Businessweek に掲載されたFoxconnのCEO兼会長Terry Gou氏のインタビュー・ストーリーを読んだ。さもありなんとも思うし、ひどいとも思うし、凄いとも思った。

Foxconnは、Foxconn Technology Groupと いう企業集団で、Hon Hai Precision Industryが中核企業。そこは、iPhoneを始め世界の著名IT企業の生産を引き受けるEMS、電子機器受託生産企業である。総従業員数が100 万人という、想像できない規模。日立グループで36万人と言われるので、3倍くらい。

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2010年9月10日 (金)

塩の洞穴治療という自然病院

ときどき喘息で苦しむ相棒cherryさんにこれを教えてあげたい。ここに24日滞在すると喉の病気はぴたりと治るらしい。

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2010年9月 9日 (木)

経営コンサルタント滅亡ーーその先は、もちろんある。

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードです。

経営コンサルタント滅亡――その先はあるのか?

ドラッカーが経営コンサルタントとマネジメントを発明して60年、コンサルタントには冬の時代がやってきている。大手コンサル会社でもリストラを進めているという話が出ているが、今後、コンサルタントにはどんな役割が求められていくのだろうか。



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2010年9月 8日 (水)

ブログとTwitterの心の武装について。

昨日はFlipboardのことを書いた。実はそれにからんで、もうひとつ触れたい記事があった。

ブログによる大衆の心理的操縦について』。Michael ArringtonさんのTechCrungchの記事。これは読みでがあった。

【Arringtonさんの記事】

第 一は、ジャーナリズムの舞台裏の真相だ。いわば「ソーセージが作られる現場」の暴露である。マスコミの報道ががいかに主観的で恣意的な混乱に満ちたものか を詳しく解説したい。二番目の候補は、ブログのメディアとしての優位性に関するものだ。ブログは常に読者からのフィードバックに晒されているために、大衆 を心理的に操縦する訓練の場として絶好なのだ。引用元

 

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2010年9月 7日 (火)

Flipboardは個人をネットにまき散らした。

世の中にだんだん『Flipboard』が浸透してきた。



これは昨夜書いたぼくのブログが、iPadアプリ“Flipboard”に“掲載”されたところ。掲載というのは変だけど、掲載なのだ。このアプリは自分のフォローするTwitterとFacebookの書き込みを記事にしてくれるところが、最大の特徴。あたかもマガジンのようなブロック編集でレイアウトしてくれる。読みやすいし、画像が多く取ってくるのもいい。

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2010年9月 4日 (土)

非常時にも、ライカへの小さな旅

iPhone 4を持つcherryさんに教えようと思った“スキン”がある。どちらも素敵なライカなのだ。


【iPhone 4 のライカスキン】

これはサンフランシスコ在住のカメラマンJoey Celis さんのリアルな自作。まるで本物のM9のように見える。

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2010年9月 3日 (金)

FiveFingersという新世代足袋

昨日のテーマは鼻緒のめりやす草履だった。それを知ってか知らずか、cherryさんが「これ、ネタになると思います!」と教えてくれたのが新世代足袋だ。画像引用元

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2010年9月 2日 (木)

仕事のご依頼:コンサルタント/ビジネスライター/中小企業診断士

Listening_your_company_2 Story_writing_service_2 Japan_beauty_consultant_2

Ipad_business_consultant Lunchen_consultant Printing_company_consultant

あなたの話を聴くコンサルタント
 じっくりと経営の状況を伺いながら未来支援をいたします。 
“響く”物語制作コンサルタント
 物質消費から物語消費の時代ー貴社商品の物語の執筆。
日本の美を活かすコンサルタント
 和の美を広げるクリエイターとのコラボで新商材づくり。
iPadで商売をつくるコンサルタント
 iPadで儲けることを考えませんか。
ランチコンサル
 ランチを食べながら、みんなが幸せになる事業を語りませんか。
印刷業を変える2つのサービス
 発注主のコミュニケーション課題からのアイデア創造。

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わたしのコンサル活動の原点「やさしいコンサルタントの話をします

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2010年9月 1日 (水)

フリーランサー歴19ヶ月の著者のひとりごと

ライフハッカーに『フリーランサー歴18ヶ月の筆者が伝授する、フリーランスを成功させる13の方法』という好記事があった。わたしもフリーランスになって19ヶ月が過ぎたところなので、とっても共感を持って読んだ。この著者の18ヶ月に比べるとわたしの 19ヶ月は右往左往・四苦八苦・行き当たりばっ旅。とても比べられないな。ちゃんと自律するためにも、しっかり読んでおきたい。 1: ミッションステートメントを書こう(ただし非公開) 筆者は「 1〜2文程度の短い表現で「何を目指して、どんなことをしていくのか?」を書け」という。これはまあやっているかな。3つの仕事をしているけれど、ほんとうにやりたいことはわかっている。頂上にままだすごく遠いけれど。

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マーケティング・ブレインの2010年1月から「cotoba」に引越ました。
cotoba=ことばのデザイナー(執筆)のご案内をしております。
マーケティング・ブレイン=やさしいコンサルタントのご案内をしております。
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不動産屋と不動産業

Ninetoplogo
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マーケティング・ブレインの2010年1月からの引越先は「cotoba」です。
継続してブログをしております。ご購読、誠にありがとうございます。
9月よりこちらにも<転載>しますがcotobaでお読み頂くと幸せです。
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ひょっとすると或る不動産会社に事業提案をするかもしれないので、今日は不動産のことがテーマ。それと最近Twitterで良い会社をフォローしたから。

【“屋”について】
たいていみんな不動産業のことを<不動産屋>と呼びますね。親しみを込めた“屋”もあれば、蔑みの鼻を鳴らす“屋”もある。

荒物屋さんとか乾物屋さん、お肉屋さん、パン屋さん、絶滅したけど“屋”には親しみがあった。大きな会社でも岩田屋さんとか明治屋さんとか親しみがある。

でも“不動産屋”はちょっとちがう。町のことを知り抜き、町内会やお祭りにも顔を出す一方、地主や権力者ともつながる隠れ親分みたいなイメージがあ る。床屋さんとも魚屋さんともちがう。どこか“屋”な感じ。大企業でもCMが垢抜けていないし(三井のリハウスは別格)。余談が過ぎた。

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