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2010年11月12日 (金)

docomoスマートフォンマイスターと文筆分裂家(ぼく)

今日は、昨日のローソンパスタに続き、2日連続で連載になったビジネスメディア誠の記事と、ぼくの分筆分裂業についてご紹介。

スマートフォン普及のカギを握る? スマートフォンマイスターに会ってきた
iPhoneの一人勝ちだったスマートフォン市場だが、各キャリアが本腰を入れたことで日本でも本格的な競争が始まりそうだ。中でもAndroid他さまざまなOSの端末を投入するドコモでは、スマートフォンマイスターという資格を設け、顧客対応に当たっている。続きはこちら。

今回はdocomoの“スマートフォンマイスター”がテーマ。スマフォが普及期を迎えた。米国市場では来年度中に携帯とスマフォの比率は50:50 になると言われる。日本でも次世代携帯網の浸透と共に、早晩スマフォが半分を越える。すでに電話はほとんどしない、アプリで仕事や遊び、電子リーダーとい う人が増えたし、映画視聴が普及期に入るわけですから。

ところが100%使いこなしているとは限らない。Mac派でiPhoneユーザーのぼくも、使わない機能は多い。そこで初心者にスマフォの魅力を伝えるのはもちろん、中級者にもこんなことができるの?というリードをするのがスマートフォンマイスター。

【スマフォマイスター=コンシェルジェ】
お会いしたドコモショップ丸の内店の舘野隆一さん、ナイスガイでした。取材では、docomo広報の方、PR会社の方に囲まれて緊張されて申し訳なかった。クレバーで熱心で礼儀正しい青年でした。(右、我)



先行するAppleストアには“ジーニアス”がいる。彼らはほのかにAppleのガレージの雰囲気を漂わしてカジュアルな応対が特徴ですが、docomoのマイスターはコンシェルジェという感じ。綺麗な女性マイスターもたくさんいました。

記事はお陰さまで多くのサイトに転載されました。ありがとうございました。

ITmedia
yahoo headline
Mixi news
livedoor
ツィッターにも。

ぼくの最近の誠のエッセイ、ローソンやIKEA、そしてdocomoのように大企業テーマが増えていますが、企業規模で選んでいません。読者は大企業ネタを読みたいのでバランスは取ります。でも根本はぐっとくる「人」「商品」の本質にフォーカスしています。企業の大小は問わず「凄い人」に興味があります。ネタのタレコミはお待ちしてますが、モノの後ろに人気(ひとけ)を感じたいのです。そういうネタならぜひ。

【文筆分裂家の仕事=2つの出展・出店予定】
あと、文筆分裂家のぼくの今日の作業を紹介。次週11月17日〜19日に『デジタルマーケティングNEXT』に出展します(東京ビックサイト)。出展といってもJAGATさんのブースにコバンザメさせて頂き、“iPadアプリ1万円ぽっきりソリューション”をアピールしつつ、“iPad/スレートPCでビジネスと社会をつなげよう” “ソーシャル化=収益アップ”、そんなテーマの無料相談会を開きます。



また“なんちゃって業務アプリ”事例カード(約20種)を無料配布しますので、お立ち寄りの人は冷やかしてください。でも根本では、お客さま一社一社、カスタムメイドで変革のお手伝いをしっかり考えます。盟友林田さんと一緒です。詳しくはこちら



さらにこんなものも工作してました。“紙の雪の結晶オーナメント”、これ一枚の紙でできるんですよ。クリスマスモードで綺麗。オコチャマだけでなくみんなに人気なのです。12月4日に柏の葉キャンパスに出店するutteの仕事で、工作ワークショップをします。

ことばのデザイナー”(マーケティング・ブレイン)は変わったヤツなのです(笑)。

■■■■■■■■■■■マーケティング・ブレインの新講座、受講者募集開始。

買われる売りことば講座

ことばのスイッチ次第で、あなたの商品はもっと売れます。

それには、
「売りたいこと」を書くのをやめて、
「買いたいこと」を書くだけでいいのです。

買い手が手にして感じることに集中すればいいのです。
詳しくはこちら

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