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2010年11月の31件の記事

2010年11月29日 (月)

東芝の東南アジア専用液晶TV

東芝から「いいね!」商品発売。それは液晶テレビ。

東芝は29日、東南アジアの事情を考慮して開発した液晶テレビ「パワーテレビシリーズ」を12月中旬にも現地で発売すると発表した。電気信号を増幅する機器を搭載しており、東南アジアに多い電波の弱い地域でも受信できるほか、内蔵電池で停電時も2時間は映像を表示できる。引用元 画像引用元

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2010年11月28日 (日)

iPadカバーの美学と衒学

iPad君のOSをOS4.2へアップグレードしたが、後悔している。理由は3つ。

1)動作がもっさり。前はもっときびきびしていたはず。
2)電池の減りが早くなった。気のせいだろうか。
3)向きロックスイッチがミュートに。これもNG。



このままならダウングレードしたい。ちょっとブルーな自分と、我がiPad君を励ますためにコロモでも替えますか。iPadケースをご紹介。

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2010年11月27日 (土)

タッチスクリーン手袋

今日は北風ぴゅ〜っと冷えてきた。ここ数日、自転車に乗るときはぼくも手袋をしているけれど、メモをする、おサイフを出す、鼻をかむとき、手先が不自由になりますよね。それに、どんなに寒くても歩きながらタッチスクリーンをする人もいる。今日はそんな電子ウォークメンへの手袋を紹介。

【Ragg-Wool】

It features rubber dots on the palm ensure a secure grip. You will also find that magnets have replaced last seasons velcro to keep the finger caps in place when folded back.引用元



「手の平部にはラバーのドットで機器をグリップ。指のカバーには、昨年のベルクロから今年は磁石を採用。閉めるときぱっちん」



ローテクを活用した『Ragg-Wool』手袋(女性用)は20ドルで販売中

 

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2010年11月26日 (金)

This is iPadアプリ!Aweditrium

昨夜iPadのことをクドクド書いたあと、iPadのトップ画面のフォルダー整理をして、ふとiTunesの新作アプリをのぞいた。



なんとまあFlipboardライクな音楽アプリがあった。Aweditriumは素晴しい。何がいいって、iPadの画面遷移の良さ、SNSとの連携、動画サイトへの直結、音響、まさにマルチメディアが実現したマガジンだから。



何気なく選んで聴いたElizabeth and the Catapultが良い。彼女の音楽もAweditriumも、どちらも☆5個だ

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2010年11月25日 (木)

iPadは終わったのか?いいえ、でも・・・

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードとこぼれ話です。


郷好文の“うふふ”マーケティング:iPadは終わったのか? いやこれからが本番だ
一時の熱狂がおさまり、販売台数も減少しつつあるiPad。しかし、iPadが提示した社会や仕事のスタイルには極めて意義深いものがあると筆者は主張。そのスタイルの未来について分析する。続きはこちら



17種類の「一万円ぽっきりiPad活用法」のカード。そんなの作って何やってんの?と言われたけど、正直に「iPadを活用しきれていないわ」と言う方々からは「いいね!」と言われた。よかった。カードを作ったワケは、iPadをコンセプチャルに説明するより、使用シーンから説明したかった。こちらから17種類、すべてダウンロードできます

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2010年11月24日 (水)

ホンダの三角マークと松井秀喜選手

駅から進学塾の角を曲がって帰宅する。ちょうど帰宅する夜の時間に見かけるのが、送り迎えのママの自動車。一方通行の狭い道路に止めて、息子・娘を乗せて走り去る。ご苦労さまなのですが、総じて言えることがある。

運転が下手。

狭い道に自転車が左右に駐輪してるから、ゆっくりは仕方ない。でももう少しメリハリつけて運転してよと言いたくなることも。そんなママたちが、きっと大喜びなのが“ホンダの三角マーク”じゃないだろうか。


画像引用元

マークは1辺4〜5ミリの二等辺三角形で、セラミックス製。フロントガラスの左右両端に、運転手の視線よりやや上の位置になるようにつける。対向車とのすれ違いや狭い路地での走行、右左折の際に事故を防ぐ効果が期待できるという。引用元

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2010年11月23日 (火)

フード・ファンド

最近cherryさんが生き生きと出かけていく。フードアナリストの資格を取って以来、“料理レビューア”や“ミステリーショッパー”のようなお誘いが来るのだ。先日はお節料理、昨日は熊本料理と、なんだか美味しい仕事をしているな。

彼女のごとき鋭敏な舌を持っていないぼくは、指をくわえて見るしかない。だが、ある飲食業関連で取材ネタも頂いたので、悪口は言えん。ありがとう。助かってる。お返しに今日は「フード・ファンド」のネタだ。

【フードホテル】
ドイツNeuwiedにある“フードホテル”は、企業にフードの部屋を作らせた。

"We have found sponsors from the industry for all of the rooms," hotel manager Peter Gruenhaeuser told Reuters. "We gave them basic guidelines for the rooms but within those we allowed them complete freedom and the opportunity to let their creative imaginations run wild." 引用元

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2010年11月22日 (月)

交通信号とトルシエ

日本人が赤信号で渡らないのは判断力がないからだ

こう言ったのはフィリップ・トルシエ氏、2002年のサッカーW杯日本代表監督である。彼は日本人にはルールに従うセオリーはあるが、ルールを壊す発想はないと言ったそうだ。次の2つの信号デザインは、確かに日本人から発想されそうもない。

【砂時計信号】

The Sand Glass is a new look at traffic lights. Surely people must be frustrated with the current design, which is why we have seen THREE DIFFERENT DESIGNS recently. 引用元 (“砂時計”が交通信号になった。現在の信号にみんな不満だろう。だからこの三つのデザインがあるのさ)

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2010年11月21日 (日)

おっぱいという希望市場

結局オトコはおっぱいが好きなのである。そしてもちろんオンナもまた、おっぱいにこだわるのである。こだわってほしいのである。

だがこだわっても、切除しなければならない時もある。それは乳がん。今日は「おっぱいにこだわる」がテーマである。「乳がん、きれいなまま治せる医師養成 25日に学会設立」ニュースから。



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2010年11月20日 (土)

働く自転車を町づくりに!

昨日自転車にまたがってビッグサイトに行った時、築地を通りかかった。あの辺りは輸送用トラックがたくさん走っていますね。寄せられると身の危険を感じる。トラックだけじゃなく、働く自転車もたくさん。

画像引用元

そこで今日は、働く自転車を3つ取りあげたい。

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2010年11月19日 (金)

ビッグサイトで展示者になった経験から

東京ビッグサイト『デジタルマーケティングNEXT』でのコンサルティング稼業の展示案内、無事終了しました。しょぼい展示にお立ち寄り頂きました方々、ありがとうございました。場末のムード(笑)かもしだしていたブースに、よくぞ来てくれました。

展示物は「なんちゃってiPadアプリ活用カード」。無料から数千円までのコストで、「こんな販促ができる・こんな業務効率アップができる」をカードにして配布したのですが、カードは手切り紙にプリンタ印刷、什器もダイソーと手づくり。お立ち寄り頂いたある大企業の方がこう言いました。



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2010年11月18日 (木)

バカやろう、辛いじゃないか!

今日はビジネスメディア誠で連載しております“うふふ”マーケティングへのリードと、新創刊メールマガジン『ビジスパ』での連載開始のお知らせです。

郷好文の“うふふ”マーケティング:
中国を苦手にするニッポン。その理由は“分かろう”としないから
先日、中国企業との経営統合を発表した日本のPR会社ビルコム。大企業でも中国でのマーケティングには苦戦している中での大胆な決断だが、この背景には何があるのだろうか。ビルコムCEOの太田滋氏にその理由を聞いてみた。→続きを読む

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2010年11月17日 (水)

デジタルマーケティングなアドバイス

今日から『デジタルマーケティングNEXT』@東京ビッグサイトで、JAGATさんのブース“cromedi.com/クロスメディア・ソリューション・コーナー”で、間借り展示を始めた。“iPadなんちゃって一万円ぽっきりアプリ・ソリューション”を紹介中。



この展示は林田さんのデザイン力無しにはなしえなかった。手づくりなのに、店舗でキットを買ってきたような什器に、業務システム効果をたったの数百円から数千円で実践できるiPadアプリ活用カード(全17種類を配布中。皆さんが「これ知っている」というものもあるでしょう。次が一覧リストです。

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2010年11月16日 (火)

容器は生きている

JAXA、はやぶさ搭載の帰還カプセル内の微粒子の起源が判明』というリリース、目が惹かれましたね。カプセル内に入っていた1,500個の粒子が小惑星イトカワ由来だったという。遊星からの物体X、ならぬ小惑星からの物体X。粒子も人類の宝なら、カプセルも永久保存だ。

もうひとつ“容器”で注目すべきニュースがあった。ヤクルトの容器だ。

判 決は、ヤクルト本社が68年の販売開始以来、容器の形状を維持してきた▽乳酸菌飲料の市場占有率は常に50%以上▽インターネット調査で、消費者の98% 以上が容器の形状から「ヤクルト」という商品を想起している−−ことなどから「消費者は酷似する商品を『ヤクルトのそっくりさん』と認識している」と指 摘。商品名のロゴの有無とは関係なく、容器の形状自体の商標登録を認めた。引用元

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iPad ×? 壱万円ぽっきりソリューション~予算壱万円からのiPad活用術~

東京ビックサイト デジタルマーケティングNEXTに参加します。

盟友林田浩一さんと11月17日から19日まで、東京ビックサイトで開催される“デジタルマーケティングNEXT2010”に参加します。

iPad ×? 壱万円ぽっきりソリューション~予算壱万円からのiPad活用術~

復活的に盛り上がりを見せているiPadやスレートコンピュータのアプリで、どんなことができるか?それも「1万円ぽっきりの予算」で・・・

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2010年11月15日 (月)

オムニヒートと海外の自動車CM

今日は冷雨で寒くなりましたね。ポータルサイトのエキサイトを観ていたら、こんなWeb広告があった(昨日までかな)。



半袖半ズボンの男が、吹雪の中で寒そーにブルブルして、しゃがんだり立ち上がったり。−20℃だからね。お節介なぼくは“助けてあげる?”ボタンを押してみた。

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iPad ×? 壱万円ぽっきりソリューション~予算壱万円からのiPad活用術~

デジタルマーケティングNEXTに参加します。

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盟友林田浩一さんと11月17日から19日まで、東京ビックサイトで開催される“デジタルマーケティングNEXT2010”に参加します。て

iPad ×? 壱万円ぽっきりソリューション~予算壱万円からのiPad活用術~

復活的に盛り上がりを見せているiPadやスレートコンピュータのアプリで、どんなことができるか?それも「1万円ぽっきりの予算」で・・・

こんな命題を自分に課して、17の“ぽっきりソリューション・メニューカード”を制作しました。

Img_1753_2

おもしろいアプリやためになるアプリを探し、仕事にどう直結させるか、けっこうアタマをヒネりました。

例を挙げましょう。

リモート・グループインタビュー ~電子会議システムを消費者インタビューに活用~
建築現場にモバイル工程監視を ~Goodreaderで現場主任もラクラク~
ソムリエ評価も書き込める“ワインリスト” ~無料アプリEvernoteでソムリエノート~
お客さまの声の録音アンケート  ~店頭やイベントでナマの声を拾おう~
立地調査はiPad片手に!~もう住宅地図も都市計画図も要らない~ 他

もちろん無料ですので、会場にお立ち寄りの際は、おもしろいと思ったらお持ち帰りください。なんといっても自社仕様でアプリを作ると何十万、何百万もかかりますが、iPadの良さは“今日から仕事を変える”ところ。世界中の英知が集まったアプリを活用するだけで、あなたの仕事が身軽にインテリジェントになります。

もうひとつのメインは企業変革コンシェルジェによる無料相談コーナーです。

アンサー・コンサルティングLLPによる、簡易コンサルティングサービスを行います。貴社の事業課題解決や事業革新をテーマに、経験豊富で発想柔軟な2人のコンサルタント(郷と林田)がご提案を行いますので、お気軽にご相談下さい。

当日は
ものづくりNext↑Japan Home & Building ShowHOSPEX Japan 2010も開催中。来て損はしないスイモクキンでしょう。

■「デジタルマーケティングNEXT
 主催:社団法人日本能率協会
 日程:20101117日(水)~19日(金)
 場所:東京ビッグサイト東ホール
 詳細:http://www.jma.or.jp/digi-ma/

「クロスメディア・ソリューションコーナー」 
 cromedi.comブースはセミナー会場Dのそば 4F-02

<出展企業>
 ・アプローチ・ハル
 ・イムラ封筒

<クロメディドッドコム特設ブース>
協力:アンサー・コンサルティングLLP

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2010年11月14日 (日)

絵本の持つ二次元力

今日は発売されたばかりのプリバリイン2010年11月号から、おもしろかったインタビューと、ぼくが同誌に連載する“マーケティング価値校”のちょい紹介です。



今月号の特集は『子供と印刷絵本作家鈴木のりたけさんのインタビューがいい。

そのご経歴からしておもしろい。もともとはJR東海の新幹線の運転士。ところがモノづくりがなんとなくしたくなって、1年9ヶ月で辞めた。そこからグラフィックデザイナーになって、ボツの嵐のご苦労を重ねて、ふと絵に話を付けようしたことから、有名な『ケチャップマン』が生まれた。

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『買われるレシピ制作講座』のご紹介。

ことばのスイッチ次第で、あなたの商品はもっと売れます。

それには、
「売りたいこと」を書くのをやめて、
「買いたいこと」を書くだけでいいのです。

買い手が手にして感じることに集中すればいいのです。

売れるのは、
文章の巧い下手ではありません。
人あしらいの巧い下手でもありません。
書いたくなるスイッチを埋め込めるかどうかなのです。

優れた商人は無意識のうちに買い手のスイッチを入れています。

使用プロセスが思い浮かぶ。
いいな!と思わせるシーンがある。
そこに、感動プロセスがある。

それを伝えています。
そういう文があるから、そういうことばがあるから、
だから売れます。

「売りようがない商品」はもともと売れませんが、
「売れるはずの商品が売れない」のが昨今の市場環境。
2008年以降、消費者がシラフになりシビアになっています。
でもあなたの商品が「売れるはずなのに売れない」のなら、
努力次第で売れるようになるはずです。

そこでこの電子メール講座を始めました。
売れる、ではなくて「買われるようになる」を目指します。
お一人お一人の商品がテーマです。

単なる読んで学んでおしまい、という講座ではありません。
あなたが売りたい商品をテーマに実践演習を重ねていただきます。
けっこうキツいかも知れません。

売れるのは売り手が売りたいから。
まずそれに気づくことから始めませんか。

ご案内はこちら

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2010年11月13日 (土)

100歩遅れの読書術 『海を渡る日本現代美術』光山清子さん著

またしても100歩遅れの読書です。『海を渡る日本現代美術』(勁草書房)。時間がかかったのは2度読みしたからもあるし、噛み締めたかったからもある。誰かのツィートに「読書量と収入は正の相関関係がある」とあった。ああ、なるほどぼくは遅読だから貧乏なのか。でもそれが正しければ読書家はみんな金持ちだ。そんな感じはしないけどね。

余談はともかく、自分なりの“戦後日本アートの海外進出”の感想。



1945 年から1995年までに欧米で開催された主要な日本現代美術の展覧会を丹念にたどり、日本現代美術をめぐるアイデンティティの問題を中心に、欧米での日本 現代美術に対する評価とその基準、受容のされ方とその反響を析出。日本現代美術が国際社会へ進出する中で求められたのは何だったのか、日本の美術とは何 か、その本質に迫る。引用元

 

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2010年11月12日 (金)

docomoスマートフォンマイスターと文筆分裂家(ぼく)

今日は、昨日のローソンパスタに続き、2日連続で連載になったビジネスメディア誠の記事と、ぼくの分筆分裂業についてご紹介。

スマートフォン普及のカギを握る? スマートフォンマイスターに会ってきた
iPhoneの一人勝ちだったスマートフォン市場だが、各キャリアが本腰を入れたことで日本でも本格的な競争が始まりそうだ。中でもAndroid他さまざまなOSの端末を投入するドコモでは、スマートフォンマイスターという資格を設け、顧客対応に当たっている。続きはこちら。

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2010年11月11日 (木)

モチモチパスタ、スプーンナチョス、そしてGOPAN

今日はビジネスメディア誠で連載する“郷好文のうふふマーケティング”へのリードと、そのこぼれ話です。

コンビニのパスタが、“モチモチ”している理由を探る
「コンビニのパスタはあまりおいしくないのでは」と思っている人も少なくないだろう。しかし実際に食べてみると、モチモチしていておいしいのだ。そこでローソンの開発担当者に、パスタ開発の裏話を聞いた。続きを読む

ビジネスメディア誠のローソン特集、合計7本にわたりました。ローソンといえばシルバー・女性ターゲットなど店舗業態改革が耳目を引きますが、その総合戦略を現場から研究するというテーマ。ぼくはそのうち“プレミアム・ロールケーキ”と“パスタ屋”を担当しました。その前に書いた“ローソンの農園経営”の記事と合わせて、3本ローソンの記事を書きました。

コンビニのパスタが、“モチモチ”している理由を探る
ミクシィYahooライブドアエキサイトmsn、その他多くのサイトに転載頂きました。ありがとうございました。

 

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2010年11月10日 (水)

祖父のスライス時計と懐中時計

一昨日、昨日と、プロダクトデザイン上の要素である“アクティブメモリー”や“アフォーダンス”について考察をした。三部作や三題噺ではないですが、2日続けて書いたのだから、結びの一本をと思うのは(個人的な)心情。そこで今日は、時計を取りあげて、アクティブメモリーのもう一歩深奥に踏み込んでみたい



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2010年11月 9日 (火)

アフォーダンス〜ウィズアウト・ソート〜ファウンド・オブジェクト

昨日のブログはマヨネーズ・スプーンや歯磨きの“アクティブメモリー”でした。その余韻がある中で、また似たようなモノを見つけてしまった。Daisuke Motogi Architectureがデザインした『モノを隠せるソファ』



これもいい。誰でも子供の頃に、こんな隙間にミニカーをぎゅっと突っ込みましたね。いつの間にかトランプのカードが挟まっていたり、あ、それはインチキしてだった(笑)。

 

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2010年11月 8日 (月)

ちぎる歯磨きチューブ、こそげとるマヨネーズ・スプーン

ぼくはチューブ型の商品というものに、深層意識で警戒するところがある。ハンドクリームのチューブには「ちゃんとお尻から押そう」、接着剤は「押し過ぎてたれないようにしなきゃ」、そして歯磨きは「最後まで使いきらなきゃ」。だからこのデザインには膝を打った。

出てこないとき/出し切れないときは「お尻から切れ!」。お尻を見れば、最初からキリトリ線と切り口が付いている。ぼくはやったことがあるし、君もあるだろう。そういえばキャップをしっかり締めなかったせいで、固まっちまった接着剤では、後ろからチョキンしました。問答無用な秀逸なアクティブ・メモリー(共有体験記憶)のデザインはGUO Liliさん

 

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2010年11月 7日 (日)

変わり腕時計

告白をするけれど、ぼくは安物買いの銭失いタイプである。買い物下手である。腕時計はそのうちひとつで、一見、見てくれが良くて安い時計を幾つも買った。みんな青カビで錆びた。ああ今まで買ったモノを足しあげれば、結構良いモノが買えそうなのに。

だがギミックなものに惹かれる習性は治らんよ。

【時計なんて浪費だ】

With Wasted, the time is easy to read at a glance. A touch of the button will initiate the twisted display and the current time will flash for a short time to direct you. Hours are shown on the outside in the same position as numbers on a clock, groups of five minutes on the inside and single minutes in the centre from bottom to top.引用元



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2010年11月 6日 (土)

iPadスタイラスペンに関する考察

今日はutteの仕事で屋外イベントに出たのですが、入金レジ操作にiPadアプリ“iレジスタ”を使った。これは思ったより便利なソフトウエアだった。何せ指操作でレジができるので、屋台販売にはうってつけ。



指で緻密な操作ができるiPadの利点ですね。逆にiPadで満足できないのが“ペンで書くこと”。“スタイラスペン”を取りあげたい。

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2010年11月 5日 (金)

くじらが歌える間に変革を。

今日は、電子出版に深く関係のある会社の社長さんにお話を伺っていた。その話はプリバリインの連載向けなので今は書けないが、出版業界・印刷業界の行く末について、ずいぶんと刺激を頂いた。話の中でチラリとあの“G2010”の話が出た。



G2010とは村上龍氏とグリオ(村上氏のメルマガ配信等を手がける)の共同出資の電子書籍新会社20作品を発行して初年度1億円を目指すと 発表した。ラインナップはiPad版が先行した『歌うくじら』、ぼくも初版本を持っている『限りなく透明に近いブルー』(生原稿も見られる)、よしもとば ななさんの『Banakobanashi/ばなこばなし』など。単純に割り算すると@500万円。目玉が話題作『歌うくじら』だとしても、「500万円ど うかね」「たいへんですよね」と話した。

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2010年11月 4日 (木)

成功する事業は社会的ニーズが説明できる

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、“うまくゆく事業”についての小考察です。



成功する事業は社会的ニーズが説明できる――CSR活動の本質とは?
近年、多くの企業が取り組むようになったCSR活動。その中でもうまくいく活動とうまくいかない活動があるが、NECのCSR推進部で社会貢献室マネージャーを務める村上雅彦さんは「うまくいく事業は、社会的課題が説明できる」という。続きはこちら

今回の記事は地味な分野(CSR)ですが、インタビューしたNECの村上雅彦さんは、とても大切なことを話している。自分のやっている事業がうまくゆくかゆかないか、それは“社会ニーズ”がリトマス試験紙になる。

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2010年11月 3日 (水)

浅尾美和選手を支える環境づくりこそ。

いま浅尾美和選手を支えず、いつ支えるのか、と思った。

「ビーチを始めて以来、初めてどん底を見たシーズンでした。でも、どん底に落ちてこそ見えた世界もあります。立ち止まってはいられません」引用元

ビーチバレーの妖精、浅尾美和さんのコメントである。さらに次の一文は『浅尾美和・草野歩ペア解消のご報告』と題された、株式会社エスワン代表取締役社長 曽根 康浩さんのリリースである。

オリンピックイヤーの前年となる2011年を前にして、浅草ペアは今年の悔しさを胸に、負の流れと決別し、今年の経験を糧としてそれぞれが前向きなシーズンインを迎えるために、今季限りでペアを解消いたします。引用元

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2010年11月 2日 (火)

消臭・除菌製品クラリスプロをいかに売り込むか?

夕方、ものづくりプロデューサーの宇都宮さんからメールで連絡があった。ある業種の企業にクラリスプロを売り込もうという話があって、ぼくが偶然その業種の大手企業の経営者を知っているので、橋渡しをすることになった。最近すごく有名になったその社長さんとはご無沙汰だから、微力に過ぎないのですが。



クラリスプロとは消臭除菌効果が高く、肌にも優しく安全な消臭・除菌剤である。ご覧のようにあっさりしたボトルデザインだが、それは元々業務用であるからだ。消臭・除菌効果はお墨付きだというし、何よりも次亜塩素酸水という安全性が高い点がポイントである。

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