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2010年11月28日 (日)

iPadカバーの美学と衒学

iPad君のOSをOS4.2へアップグレードしたが、後悔している。理由は3つ。

1)動作がもっさり。前はもっときびきびしていたはず。
2)電池の減りが早くなった。気のせいだろうか。
3)向きロックスイッチがミュートに。これもNG。



このままならダウングレードしたい。ちょっとブルーな自分と、我がiPad君を励ますためにコロモでも替えますか。iPadケースをご紹介。

【モレスキン】
10月に発表された『タブレットカバー+ ヴォランノートブック』、年内先行発売とギズモードに記事があった。画像はギズモード。



リポータースタイルのヴォランノートとiPad、手書きとデジタルの出会い、いいじゃないですか。ぼくは取材は手書き、時々SoundNoteで録音もするので、これはいいな。



ノートの入れ口を上下反転できる(左利きにも対応)。すると右にiPad、左にノートになるので、録音時にスピーカーを前向きにできるので都合がいい。12月初旬にMOLESKINEのオンラインショップで限定数配布開始(9,450円)。お見逃しなく。



【Simplism leather ipad case】
Etsyにはもう少し安い手づくり品がある。『Simplism leather ipad case with notepad A5 Brown』はシンガポール製で79ドル(6,400円)。


このタンな色合いは好き。左右反転させれば左利きもOK。

【Ready to Roll】
ノートは付けられないが、イタリアン・シックが付いてくるのがこの一品。



Tilt iPad Case』の構造はどうなっているのか。カバーの部分が丸まって、角度をつけられるのだ。自分なりに角度を調節したいって?それなら丸めようぜ。デザインの素直さとアヴァンギャルドが素晴しい。85ユーロ(約9,500円)。





さて、カバーとはアンビバレントなものである。みんなと同じじゃいやだ。カバーでオレらしさを張ってみたい。いやせっかくの商品デザインを隠してしまう。カバーなんぞせずに、生(き)のままが潔い。カバーには美学もあれば衒学もあるのだ

人も同じだ。生のままが潔い。そのものを出さないと個性じゃない。出しちまうと社会で生活できないかもしれないが(笑)。

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