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2011年1月27日 (木)

スタバの“うふふ”と佑くんの誠ブログ

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、そのウラ話を少し書きます。

郷好文の“うふふ”マーケティング:店名も商品名も消えた——スターバックスがロゴを変える意図

新 年早々、スターバックスがロゴの変更をすると発表した。「スターバックス」という店名も「コーヒー」という商品名も取り除き、真ん中の人魚「サイレン」だ けを残す大胆な決断。発表するや否や否定意見があふれたが、そのウラにはスターバックスの経営上のロジカルな選択があった。続きはこちら

スターバックスにはお世話になったので、そのお礼返しの気持ちでまとめさせてもらった。ちょいビターテイストも効かせたかも知れないが、どうぞスタバで一服しながらWiFiで読んでください。

【斎藤佑くんがバックにいる】
今回のコラムのバックには斎藤佑樹投手がいる。



いえ、コラムに直接関係があるわけではないのです。実は今週のうふふ向けに書こうとして鎌ヶ谷球場まで行ってみた。しっかり見聞きもしました。また野球の素晴らしさも感じました。二軍とはいえその神聖な雰囲気に感動しました。現場に行くということはやっぱりすごく大切。上っ面なマーケティング理論でコラムを書くなんて、やっぱりダメと思った。

ところが佑くんの魅力に憑かれ過ぎたのか、書きこんでも書きこんでも“ビジネスネタ”にはならなかった。それでうふふは断念して、思いを込めて書いた分を斟酌してもらって、誠ブログの方に掲載をさせてもらった。もうちょっと“遊軍記者”の原点に戻らないといけない。いずれまたスポーツモノ、書きま す。



鎌ヶ谷球場で見聞きしたことを『斎藤佑樹選手の「持っている」もの』エントリーにまとめました。よろしければこちらも。

【古き良きニッポン男子】
なぜ斎藤佑樹選手に「持っている」と感じるのか、ひとことで言えば、それはゴルフの石川遼選手にも共通しますが、「古き良きニッポン男子」という風情。

ひたむき、まっすぐ、前向き。今どきあれほど正の価値を背負っている若者達はいない。日本男子らしい日本男子がいなくなった今、みんなそこが痺れるのだと思う。そうそう、以前会ってインタビューし、試合も何度か観たフウガ東京(フットサル)深津孝祐選手にも感じた。彼も凛とした好青年だ。そういう日本人に惹かれてしまう。



ぼくも彼らの風に少しでも当たって、いろんな正の価値を少しでも世に出そう。明日もがんばろう。では来週もうふふマーケティングをよろしく。

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ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)

投稿: 費用対効果から逆算して | 2011年1月30日 (日) 01時18分

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