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2011年2月16日 (水)

オーダースーツ for サイクリスト

今日は麹町まで取材で自転車で訪問した。テーマは男子が喜ぶ商品だが、それはブログのテーマではない。インフルエンザからの生還初日で、ジーンズに Gジャンといういつものスタイルで来たのだが、相手はファッション企業でもある。もう少しフォーマルにすればよかったと思った。

自転車乗りのフォーマルファッション、あるようでない。ひとつ、ご紹介しよう。

【オーダースーツ for サイクリスト】

お客様の御話を御伺いさせていただくと、健康のために自転車に乗るようになったので出先でスーツに着替え会議などに出ているのだけど、着替えに時間も掛かるし、その分荷物も増えるので、スーツ着て自転車に乗りたい。自転車スーツの御注文を頂きました。引用元




メンズエム&Masuo.netがデザインするオーダースーツ。自転車乗り向けのオリジナル要素がいっぱいある。まずスタンドカラーは襟を立てて、走行中に風が入らないようにしている。上着の合わせにはジッパーが付いている。



上着の内ポケット、ズボンの脇や後ろポケットにも、すべてジッパー付きなのは、走行中モノを落さないという工夫。さらにサドル部分への内部補強もしっかりだ。

3ピーススーツも作ってくれるそうで、これならフォーマル・サイクリストになれそうだ。約50,000円からと高くはないので検討したい。なぜここまでこだわれるか、それは作り手の野村益夫さんが自転車乗りだったからだ。テーラーサイクリスト、メンズエム&Masuo.netは新松戸本店と赤坂支店がある。この組み合わせもまた渋い。次のカラヤン仕様もいい

おまけで「ナヌ?」というヤツをひとつ。"Suits That Transport(トランスポートするスーツ)"というテーマでバルセロナの学生がデザインしたファッション。



こんな乗り物(4輪自転車?)に、コウモリマントのような自転車着でやってくる吸血オンナ(笑)。これがフツーになる時代が来るのだろうか?

さあて神田から麹町まで、平川門から竹橋を経て、北の丸公園をヨコに見て、桜並木の皇居周回道路へ入る。確かに美術館の入口からしばらく登りが続く。だがそんなにキツくないハズの坂が、キツい。インフルエンザで体力が落ちてキツかった。

取材も自転車も作文も体力あってのもの。桜の枝も良い色になっていた。春に向かって走行距離を延ばしたい。

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