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2011年2月25日 (金)

花粉の悲惨

今日は午後から外回りだったのですが、ひどい目に遭った。花粉の悲惨である。



都内は真っ赤っか。くしゃみが止まらず、そのうちに鼻水が半端じゃない勢いで出て来た。しかも普段は鼻ばかりのぼくだが、今日は目もまた辛かった。痒くてかきむしりたくなった。こういうゴーグルをすべきだったか



Zoffの花粉対策ゴーグルは顔の形状にフィットするカーブとおしゃれ度が売り。3,150円から。いやいやこんなんじゃ効かないよ、というムキにはこれはどうだろう。



記事/ブログのエントリーは2005年だが、このコメントがウケた。「こないだネットで買った花粉対策のための、米軍イラク戦仕様のゴーグルが届いた」。砂漠のキツネ作戦でしたっけ。「防風・防砂・防塵性能はかなりありそう」というコメント、激しく頷きました。いやいやこんなんじゃ効かないよ、というムキにはさらにこれはどうだろう。



防毒マスクメーカーが開発した花粉症対策マスクだという…というのはで、これは本当に防毒マスク。でもこんなのをしたいくらいだった、今日は。要は花粉防止の外出スタイル、こういうことらしい。



帽子と髪をまとめて花粉がまとわりつくのを防ぎ、目は猫の目ゴーグル(笑)、マスクと凹凸のない衣服までも。ふむ。これだと化学薬品を撒くテロリストに見える(笑)。顔を隠し花粉をまとわず。次の画像じゃ効かないって。



花粉症に効く美人天気”だそうだ。本日のあーかさんに罪は無いが、まったく効かんよ。

花粉症を誘発する発生源が、戦中戦後に植林された杉であることは、ほぼ定説となっているが、冒頭の発生状況のように、その多くは都心部で観測される。杉が植林される地域ではそれほどではないので、大気汚染との複合要因ではないかと推測されるのはそれが理由である。土を無くし、大気を汚し、生態系を破壊した都市化の業である。

ただ「杉がいい」となると杉ばかり植える日本その時の論調/雰囲気でガァーと全体主義になるのが恐い。 全国のケヤキ並木も鳥害の原因になった。交通戦争を無くすという美名の元に作られた歩道橋は歩行者視点ゼロ。ダムや地方高速道路も“列島改造流行”に乗っ たものもあった。小学校の校庭にあった二宮金次郎の石像も同根。今「杉が悪い!」の大合唱で、再び生態系を変質させる植林をしなければいいのだが。

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