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2011年3月 2日 (水)

3時まで起きてませんて(iPad2のために)

macwebcaster.comが、Apple Inc.が日本時間3月3日(木)午前3時から開催するiPad関連のスペシャルイベント「Apple Special Event March 2011」の日本語同時通訳イベントを、同日午前2時30分頃よりUstreamとTwitter(ハッシュタグ:#mwlive)で開催すると案内しています。引用元

3時ですよ、花粉症に苦しむぼくは起きてませんて(笑)



とりあえずこの中国語のサイトで溜飲を下げよう。まことしやかな画像がたくさん掲載。“iPad2”はまるでMacBookAirに見える。下の画像の右側に見えるは“SDカード”スロットか。MacBookはSDXCカード対応になったからiPadにも来るのだろうか。



改めてアルミのオリジナリティに気づかされる。Macのシンボル“カラー”がアルミ色になったのは、前MacBookProの発売、2008年のユニボ ディ発売から。シースルーの初代iMac、へんてこりんなiBook、いわずと知れたホワイト・ポリカーボネイトMacも含めて、Appleの筐体デザインは機能一辺倒じゃない楽しさがある。それをiPad2でも継承してほしい。

【3時に解けるか3つの問題】
ぼくはiPadをPCを変えるイノベーションだと直感して、衝動買いした。使いだすとまさにその通りのデバイスだった。iPadは「PC=仕事」「PC=遊び」といった“タスクマシン”の枠を壊した。

iPadは仕事もソーシャルな付き合いも、遊びも読書も、打ち合わせもひとりで発想も、何でもこなす“無限マシン”。キーボードを取っ払い、ベッドでも台所でもトイレでも使えるコンピュータ。しかも世界中の叡智を注ぎ込むアプリの開発・販売チャネルまで構築した。

その大作業に比べると、iPad2は“改善”に留まるのではないか。それがぼくの読みだが、さしあたりの関心事項は次の3つ。

1)どこまで入力マシンになるのか?
変換のある日本語だけが入力のしにくさではない。凹凸のないキーボードで、両手でスムーズに打てるはずがない。ソフトの改良または物理的な入力を含めて、Appleの回答を知りたい。

2)どこまでスマートデバイスになるのか?
昨日のブログで取りあげた次の画像、クルマへのiPad搭載。これが気になる。こういうデバイス的な活用を自動車だけでなく、システムキッチンや家具、デジタルサイネージや教育分野等、どこまで戦略的にサポートするか。



3)どこまで電子リーダーになるのか?
World's largest book publisher Random House may soon join Apple's iBookstore”(世界最大の出版社ランダムハウスがiBookストアに参加する)のニュースがあった。だが電子リーダーとしてのiPad、Kindleに遥かに及ばない。The Dailyの拡販もある。だから電子リーダーとしての機能アップ(フォント、ページ表現・構成)がポイントである。



以上3点、明け方にどんな回答があるか、楽しみに待っています。

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