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2011年3月 3日 (木)

おっぱいとiPad2

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、発表されたiPad2の想いを。

郷好文の“うふふ”マーケティング:
ワコールに聞く、キレイなおっぱいのために必要なこと
オンナの憧れであると同時に、オトコの夢でもあるキレイなおっぱい。どうすれば、手に入れることができるのか。ワコールの調査によると、「測る」ことがカギになるのだという。→続きを読む

テーマはおっぱい。おっぱいとキーボードを打つたびに、いろんな煩悩が去来するので、書いては消しての揺れたコラムになった。煩悩は筆を揺らす。yahoo, livedoor, exicite等にも転載されました。ありがとうございました。男子にも女子にもお楽しみ頂ければ幸いです。

【iPad2所感】
さて今日気になるのはiPad2です。やはりブラッシュアップでしたが、風呂フタに似たスマートカバーにはニヤリですし、薄くなって軽くなって性能は数倍よくなったのはさすが。

スペックとかコンセプトとかは松村太郎氏が書いてくれているので、ぼくはぼくらしく、変わるライフスタイルについて書いておきたい。iPadというデバイスのコアにあるのは、「2」になっても“Stock-Edit-Post”であるのは変わらない。



これは昨年7月に講演で話した時のピッチから。iPadとは“保存・加工・投稿”で共感を創出するデバイス。共感の素のネタは自分で作るのもよし、誰かが作ったブログや画像・動画に乗るのもよし。「寄ってたかって」がソーシャル・ネットワークの本質である。iPad2は“寄ってたかって”がますますかんたんに出来るようになった

たとえばカメラが前後に2つあるので、自分を写しながらハプニングを別撮りして、それを編集することもできる。AirPlayはそんな動画やプレゼンやデモテープや家族の歴史をストリーミングできる。これは「ブログ」つまり「進化する日記」なのだと思う。

【iPadは正しい】
2002年頃、ブログが出現したとき、それはブロガーという書き手が「思いを伝える日記」だった。それが2006年のツィッターによって、誰もがかんたんに突っ込める「双方向の日記」という新カテゴリーが生まれた。さらに同年からスタートしたFacebookは、思い・動画・画像・突っ込み・ゲーム・買い物までひとつにする友達参加の「総方向日記」を確立した。



iPadの強さ、それはブログの変遷上にあるツールだからだ。ジョブスがこう言うのは正しい。

多機能携帯端末の市場で競合するグーグルやサムスン電子などについて、「ハードとソフトがバラバラ。『パソコンの次』といいながら、パソコンと同じスペック(性能)競争に陥っている。分かっていない」と切り捨て、「我々は正しい道を歩んでいる」と自信を示した。引用元

自分表現メディア機能」と「共感創出メディア機能」を強化するiPad2は本道である。闇雲にハードスペックをアップする他のタブレット機種は、そこがわかっちゃいない。

追記:Appleのモノ作りはスペックからではない。彼らは文化を創っている。だから強い。

あ、付録があります。おっぱいの最強サイト

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