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2011年3月 6日 (日)

日本縦断 特急列島の旅

春は新しい事にフミダス季節でもあり、だからこそ旅に出たくなる季節である。

日曜日も明日からの展示会(クリエイターの創造のきっかけをテーマに)の準備で働いているぼくには、旅支度なんて余裕がもないけれど、4日間くらい、せめてこんなゴトンゴトンの旅をしてみたい。

相 次ぐ新幹線の開通により、列車や鉄道を利用した旅行が注目を浴びる中、「旅物語」が20周年を迎える年の記念商品として企画しました。北から南まで、人気 の列車を乗り継ぎながら、日本列島の約3,100kmを縦断します。鉄道ファンのみならず、列車での移動と車窓からの景色を満喫いただける商品内容です。引用元

これはヒットしますよ。JTB西日本の企画、最北端から最南端までJRの電車でずっと電車旅。それも『はやぶさ』(残念ながらグランクラスではない)、『さくら』にも乗れる。注目は“いぶたま”。もうちょっとチラシに近づいてみよう。



【行程はけっこう強行軍】
特に3日目の移動距離は長い

【1日目】伊丹空港→稚内空港(空路で移動)バスで稚内へ、稚内温泉泊
【2日目】稚内駅→スーバー宗谷2号で札幌、札幌駅→スーパー北斗12号で函館、函館駅→スーパー白鳥40号で青森へ、青森泊
【3日目】新青森→はやぶさ4号で東京へ、東京駅→のぞみ25号で博多、博多駅→さくら421号で鹿児島へ。鹿児島泊
【4日目】鹿児島中央駅→指宿のたまて箱1号で本土最南端の駅・西大山駅へ。指宿の砂むし風呂を経て鹿児島空港→伊丹空港(空路で移動)



期待は指宿のたまて箱2011年3月12日からデビューするディーゼル車で、国鉄時代のレトロな「キハ47形」を改装した。乗降口のドアが開くと霧の水蒸気がぼわっとする(玉手箱仕様)。浦島太郎伝説にちなんで、ということです。

これで桜島見物もいいですね。駅弁が3回でるのも電車好きにはたまらん。4月から9設定日で、料金は148,000円(お一人様は2万円追加)。はやぶさがらみでは近ツリなどでもプランがあるけれど、この縦断特急のプランには霞んでしまう。大阪発着が東京モンには残念

【特急列島の旅】
相方と出かけたとして、すぐに会話に詰まるとか(笑)、トランプやPS3を持っていかなきゃ、とか退屈対策もありそう。いやいや案外退屈しないと思う。ぼくならスケッチブックを持参して、車窓からの風景や車内光景をスケッチ。車窓撮影大会もいい。夕方など空き時間には折り畳み自転車を持参すれば市内散歩も。

何しろ3,100kmも列島を縦断するのだ。同じ春でも、北から南、端から端、車窓の向こうは時々に変化する。それを2、3日で一望にできるのだから退屈しない。特急列島の旅は日本にぴったりだ。

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