« 節電!それでも暑ければヌードオフィス | トップページ | ギャラリーと美食の深い関係 »

2011年4月14日 (木)

花粉症退治とティッシュフリーへ

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、ティッシュ箱の話です。

花粉症、患者視点に立てば治りませんか?
この時期になると悩まされるのが花粉症。街中でマスクをしている人をみかける機会も増えているが、どのように対処すればいいのだろうか。万年花粉症の筆者がさまざまな対処法を試してみた。続きはこちら



今回のエッセイはぼくの鼻炎+花粉症退治の話。正確には「退治しつつある」で、一進一退ではある。しかし「あいうべ」「肩甲骨」「大腰筋」をセットでやって、ほんとうに症状は軽くなった。あと少しで、春も終わり花粉とおさらば、合わせて鼻炎ともおさらばしたい。幸運を祈ってくれ。

ひとつ告白すると、ぼくは「大腰筋を鍛えよう!」というエントリーを書いた。2009年11月のことだ。これが結構読まれていて「大腰筋」というフレーズでぐぐるとトップ5以内くらいある。ぼくのブログでの検索ワードでもいつも上位。2年前、もっと身を入れて大腰筋を鍛えていれば、今頃は鼻炎フリーだったかもしれない。三日坊主はダメ。今回はしつこく、しつこく続けます。ティッシュフリーになります。

で今日のおまけはティッシュ箱の話。

【ティッシュあれこれ】

Tissue boxes are nothing fun. They usually they are reserved for times when you are sick or crying or stuck in another similar emergency. So why not have a tissue box that will bring a smile to your face? 引用元 (ティッシュ箱ってつまらないよね。病気や泣いた時などに使うっきり。そこで箱を面白くしちゃおうっていいな)



東武線、南栗橋、渋いねえ!他にもトラックや乗用車あり。どうしても欲しい人は板野紙工へお問い合わせを。



永久ティッシュはどうだろう。フェリシモから“洗って何度も使えるガーゼティッシュ”が発売中。化粧落しやおしぼりとしても使える。何しろ日本は花粉大国、世界で一番ティッシュの使用量が多い。ティッシュもパルプ、資源だから減らしたい。でも減らせないぼく。1セット1,100円。



アマゾンの箱で自作するティッシュ箱。まるでケーキ箱のような形がいい。そもそもティッシュの箱は捨てるのが厄介なのに、ビニール包装ティッシュ、なぜ広がらないのだろう?ティッシュの箱を千切って捨てるたびに、ティッシュ箱フリーになればいいのにと思う。ティッシュ会社は、自社のティッシュ箱のデザインをどれほど優秀と思っているのだろうか?

エクササイズで鼻炎症状が軽くなった時、人生がバラ色に思えた。原稿がやたら捗った。花粉症/鼻炎の経済損失はほんとうにでっかい。きっと何十億円ではきかない。国民病として認定して、厚労省は総合対策を打つべきだと思う。真剣にぼくはそう思う。

ことばのデザイナーの仕事の紹介はこちら(cotoba)
マーケティングコンサルタントの仕事の紹介はこちら(マーケティング・ブレイン
ビジスパメールマガジン “マーケティングレシピ”
ビジスパ 第9号を配信中。
うふふマーケティング最新刊 誠ブログ最新刊

|

« 節電!それでも暑ければヌードオフィス | トップページ | ギャラリーと美食の深い関係 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花粉症退治とティッシュフリーへ:

« 節電!それでも暑ければヌードオフィス | トップページ | ギャラリーと美食の深い関係 »