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2011年4月15日 (金)

ギャラリーと美食の深い関係

今日はクリエイター支援事業のutte(うって)の新規登録クリエイター(最後に紹介)のサイトをアップ、ランチはcherryさんの発案で生春巻き。ギャラリーでふたりで野菜をたっぷり食べた。チカラもりもりで大工仕事をした。


来週の展示会(110の花物語/小林舞香さん)の開催に合わせて、ギャラリーアートマルシェ神田では“スィーツの販売”を始める。震災前から準備中でしたがちょっと延期。いよいよ開始にあわせて陳列台づくり。鋸でカット、ハンドドリルでタボ加工、そして組み上げ。棚板加工や縁の処理を除いて、出来上がりぃ!ちょっと揺ら揺らしますが、震度3の耐震設計がある。


パティシエの作るスィーツ、2011年4月19日から発売します。当日は展示会の2日目、イラストレーターの小林さんも在廊予定です。makiさんぜひ来てください。

【アートと美食の関係】
なぜギャラリーでスィーツを販売するのか?それは深慮遠謀がある。

くらしの根幹に食あり。美食の美はアートの美でもある。アートはくらしをクリエイティブにする。ゆえにアートと食は切っても切り離せない。ぼくの憧れかつ目標でもあるロッサーナ・オルランディ/Spazio Rossana Orlandi(RO)にはレストランがあるのだ。



ミラノサローネ2011
の期間中は予約不要なのだろうか(普段は必要)。ギャラリーとしてまた気鋭のデザイナーの発表の場として知られるRO、2002年にネクタイ工場を改造して作られた2階建ての建物にはギャラリーがある。緑に包まれたコートヤードにはレストランがある。



ところどころアートっぽい。ほら、おばちゃんが料理するテーブルの上の電球群を見てください。こういうの好き。



バラバラな椅子とか、テーブルとか。こういう雰囲気、日本人はなかなか作れない。日本に似合わないともいえるけれど。



アートを観て、美食をして、アートを語る。これは一貫した人間の喜び
なのだ。その後はもちろんトイレに行く(笑)。



トイレットペーパーがまたアートだ。見て!本があるのもいい。すべて画像はcore77から。無断引用ごちそうさま。

ときどき私たちで作った“くらしクリエイティブ”というスローガンを思う。それは一体何?ぼくはこう思う。棚がひとつ作れたこと。スィーツを売り出すアイデア。生春巻きを無性に食べたくなること。自分にとって何が一番くらしをクリエイティブにするか?それを考えてもらうのがutteという場なのである。。

【utteの新規登録クリエイターのかとーゆーこさん】
絵本作家のかとーゆーこさん、想像力と表現力に恵まれた、才能いっぱいの若いイラストレーターです。彼女の将来にとても興味がある。utteで支援できることが嬉しい。



かとーさんの個展を7月に予定。期待してください。

【個展 110の花物語 小林舞香さん】
その飛び立つ表現力、絢爛遊遊のオリジナリティ。彼女もまた才能いっぱい。アートマルシェ神田では、才能あるクリエイターにギャラリーをフリーで開放している。展示会は4月18日から5月1日

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