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2011年5月13日 (金)

レンズって幸せの素ですね

まだ終わっていないアートエイドの展示会風景をパチリ!としました。それも夜になって雑誌「一個人」から掲載・取材依頼を受けたからです。ありがとうございます。東京ウォーカー、東京ケーブルテレビと売り込みはしていないのに、ありがたい。



撮影はSONYのデジイチ。それにちなんで今日は“レンズ”の話題。

Lens caps, can’t live with ‘em, can’t live without ‘em. You definitely don’t want anything scratching your glass when your camera and lenses are packed away, but I know when I’m out shooting I always forget which pocket I’ve stashed my cap away in 引用元 (命にキャップはできない、でもキャップ無しでは過ごせない。カメラを扱うときレンズ表面を傷付けたない。でも撮る時いつも“あれどこやったっけな…”となるのだ)

だからこの『オリンパスXZ-1用自動開閉式レンズキャップ』は重宝しそう。シャッター開放に似た、どこか古めかしい開閉がいい。オリンパスXZ-1という高級カメラのチョイスもいい。5,800円前後。



このレンズでまたiPhone4が欲しくなった。この脱着がかんたんなレンズ、3機能がひとつに。

The attachment includes three lenses: a 180-degree fisheye on one side, a wide-angle lens on the other, and a 10x macro that's revealed after unscrewing the top of the wide-angle. 引用元(このレンズアタッチメントは次の3機能を備える。180度魚眼レンズ、広角レンズ、10倍マクロレンズを装着可能)

紹介動画ではどのレンズも表現力豊か。魚眼で風景撮影が興味深かった。『Olloclip』でiPhoneの撮影が面白くなる。これを45ドルで売ろう!というふたりの企画者の願い、実現するか。現在キックスターターでファンド募集中

さて今日、もっとも感動したのはこのiPhoneアプリ

iPhone 向けの無料アプリ『LeafSnap』は、スマートフォン好きなナチュラリスト向けのフィールドガイドだ。樹木の葉の写真を撮ると、分析して種を特定して くれるのだ。白い紙の上に葉っぱを一枚平らに置き、iPhoneのカメラを向けると、アプリが作動し、背景から葉を切り離して、葉の形状を分析する。引用元

ちょっと散歩でふと木を観る。「この木なんだろう?」「椎の木かしら」「iPhoneで調べてみよう」データベースと照合結果が帰ってくる。わからない場合は可能性のある樹木リストを出してくる。これだと特定できれば、データをアップロードして樹木分布マップが作れる。アプリは近日公開とのこと。

これは凄く可能性がある。みんなが町の樹木分布を登録する。それに季節の鳥のさえずりをマッピングする。野草の分布や動物の出現もいい。農作物の収穫状況、温度や湿度、土壌温度など自然情報と組み合わせると、「生きている地域の自然マップ」ができる。もちろん害鳥の出没もタグ付けできるから、環境保全にもつながる。

レンズひとつでこんなに幸せに。光学機器って夢がある。

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