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2011年6月10日 (金)

節電充電商品ラッシュに思うこと。

ぼくはエネループを使っている。パフォーマンスにもデザインにも満足している。それがさらにブラッシュアップされて発売されるので、今日は充電と発電をテーマに。

三洋電機は、充電池「eneloop」(エネループ)シリーズに大容量タイプの「eneloop pro」、信頼性を高めた「eneloop plus」を追加する。子どもの玩具に適した電池として「東京おもちゃショー2011」で訴求する。引用元



ブラックのエネループ プロは従来の1800mAhから2400mAhへ25%もアップ。ホワイトのプラスは万が一の時に熱くならない回路が入っている。性能もさることながら、どちらも製品デザインが光る。さらに国際規格のワイヤレス充電にも対応。充電器をパッドに置くスタイルは新しい。



充電といえば扇風機にも充電タイプが出た。バッテリーを内蔵し、弱モードで最長約6時間コードレス駆動ができるのはリビング扇風機『FM-BF16D』(フォースメディア)。



夜間のオフ時に充電し、昼間に使う
というアイデアはいい。夜も使いたいけれどね。それに扇風機のコードはあんがい邪魔。夜中に蹴つまずかずにすむ。アマゾンで6,480円で発売中。さらにこれあり?と思ったのが“充電機能付きレジ”。

本機はコンパクトな本体に、連続約8時間の使用が可能な充電式バッテリーを内蔵しています。停電などで電源が断たれた場合でも、電源の自動切り替えにより継続して会計業務が行えます。引用元  

停電だけでなく、電源が確保できない屋外販売にも対応する。フリマ営業にも力を発揮する。さらに地震対策本も“充電器付き”だとか。



主婦の友社から発売する『1台7役 手回し充電ライト 携帯レスキュー そなえ君』(2,990 円)は震災対策を読ませるムックと、発電・ラジオ・LEDライト・サイレン・USB充電などが可能。こういう相乗りもあったか。

いろんな節電、充電商品や取り組みがあるけれど、まだまだ出ると思う。なぜなら、今朝の新聞記事『関電が電力融通を中止 東電、供給計画見直しも』によれば、関西も関東に電気供給どころではない。日本全国で節電しないとまたもや計画停電となる。

幸か不幸か思いつきか、5月上旬に菅首相が「浜岡原発を停止せよ」と発表した時から、原発恐怖心理が倍加され、混乱に拍車がかかり、節電ヒステリーも増えた。ぼくは脱原発派ではあるが、道筋の見えない思いつきで、国全体が右往左往するのには閉口してる。何にも例えようのないほど罪深い政権である。今の政府こそ、火が消えたようになってしまった方がいい。

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