« 欲しい!PENTAX Q | トップページ | 第二東電 - Wikipedia »

2011年6月27日 (月)

猫と犬とフェレットのベッド

先週は土日に働いたので、今朝はゆっくり寝て社長出勤を決めこむ…はずだった。ところが、そんな日に限って邪魔するヤツがいる。5時台に足をツンツンする。なんだ?…と思えばフェレット。

「この臭いヤツ!」

と伸びるイタチの胴体に虐待の一撃を加えると喜びやがった。こっちは眠いので1分で遊びを切り上げ、二度寝入りをトライした。だが冴えてしまったので起きて、原稿を仕上げた。だから今日は眠い。

ペットがぐっすり眠れるベッドはないのか?と思って探すと、素晴らしいのがあった。ただし犬だ。

Heart Shaped Small Bed』(ハートの形の小さなベッド)は15パウンド(6kgくらい)までの犬にぴったり。この“海老柄”がいい。カバーはヘンプ100%、中身は綿モスリン。のっかっている犬はRubyちゃんという名で、9パウンドだが明日からダイエットするらしい。ひとつ120ドル。


もっと大きいのがある(Xサイズ)、70ポンド(30kgくらい)まで大丈夫。素材などは同じ、こちらは230ドル。


縞模様とこの画像の“牡蠣”がある。なぜ海老とか牡蠣なのかわからないが、センスがいい。まるで枕のようなナチュラルな感じ。どうやって誰が作っているのだろう。蟹の画像はこちらから


作り方はこちらに詳しい。店名は『SEE SCOUT SLEEPデザインと犬と食が好きなKatie LoganさんとSarah Killenさん、二人の手作りのようだ。

さて猫のはないのか?相棒cherryさんの家の猫たちは、どうやらひとつのベッドを三匹でシェアしているという。冬はいいけれど夏はねえ。こちらも手作りの一品はいかが。


綺麗な色柄で、洗えて丈夫で 猫が喜んで使う。そんな猫ベッドを作っています(引用元

深い良心を感じるな。表地は100%コットン(米国か日本)、中身はポリエステル綿、縁はマイクロファイバー。販売は『そらまめ屋』で、猫ベッド専門店。店長のnicoさんが生地選定、資材購入、制作、販売、素敵なウエブサイト運営までひとりでやっているという。


画像はいずれも販売終了したものから拝借。価格は5,000円から6,000円台くらい。優しさが溢れていてお薦めです。

おっと肝心のフェレットベッドはないのだろうか?Etsyを探してみるとあった。『Small Animal Snuggle Sack』はハリネズミ、モルモット、ラット、フェレットなど小動物用ベッドだ。



なるほど“潜り込み仕様”ですね。穴に潜るフェレットの習性をうまく作りこんでいる。8ドルで販売中。

人 間サマが「よちよち、お前はここで寝ろよ、オレを起こすなよ」と言っても、動物はほんとうはどんなベッドが好きなのかわからない。ホントは廊下が好きだと か、車の下とか、膝の上で寝たいとかあるはずだ。睡眠パターンも違う。こんな姿勢でこんなところ(近所の柳森神社の木製ベンチ)で、よく寝ますよね。キモ チよさそうだ。こっちは眠い…。



早く寝たいのに午後9時からインタビューという過酷な仕事。眠い…。

ことばのデザイナーの仕事の紹介はこちら(cotoba)
マーケティングコンサルタントの仕事の紹介はこちら(マーケティング・ブレイン
うふふマーケティング最新刊 誠ブログ最新刊

|

« 欲しい!PENTAX Q | トップページ | 第二東電 - Wikipedia »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/158074/40571592

この記事へのトラックバック一覧です: 猫と犬とフェレットのベッド:

« 欲しい!PENTAX Q | トップページ | 第二東電 - Wikipedia »