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2011年6月 6日 (月)

ペーズリーでボワッと生きよう

ギャラリーの後片付けもほどほどに、夕方ふと絵筆を取った。数色のアクリル絵の具をパレットに出すと、キャンバスではなくシューズに“火の玉模様”を描いた。



もっと近づいてみよう。



この靴は、cherryさんに「ザンネンな靴」 と言われた。確かに青くてフツーで、まるで掃除夫の靴のようだった。そう言われて、トラウマを負った履き主の靴箱で一生を終える運命にあった。だが可哀想 だと思った履き主は、靴に彩りのモヨウを捧げた。赤、黄色、黄緑色と退屈なブルーを生き返らせる相対カラー。フフン、どうだ。

退屈な靴は、ヴィヴィッドでファンキーな一足になったでしょう。ほら、エスカレータでも群を抜いてヴィヴィッドである。



最初小さめの火の玉、「ばーんと行っちゃおう!」とcherryさんに言われて、よおし!描いていくと、はからずも“ペーズリー柄”になっていった。無意識の意識というヤツだろうか。今夏はペーズリーが流行という。


うーむ、風になってまとわつきたい(笑)。引用元

バブル期に人気を集めたペイズリー柄が復権を果たした。パルコによると、2008年に流行した極小の花柄を敷き詰めた“リバティプリント”から昨年までは花 柄が一番人気だったが、今年の水着は「今夏のファッショントレンドであるボヘミアンやエスニックテイストの流れを汲んだペイズリー柄が人気」だという。引用元 

流行は誰かが作るものと言われるが、ペーズリー柄は久々な感じがする。帽子でも素敵なペーズリーをモチーフにしたのは『GDC x CA4LA PAISLEY BERET』。


デッドストックのバンダナを使用して、一点一点紋様のバランスが異なるという。CA4LAのネットショップでは、ヤバっ、もうレッドは売り切れだ。ブルーが欲しい人はお早めに(8,400円)。


THEILLESTからはキャスケット、シャツも渋めのペーズリーが販売中

ぼくが火の玉と思って描いたように、ペーズリーは魂のシンボル。蛙になるおたまじゃくしだって、音楽のおたまじゃくしだって、精子だって霊の霊魂だって、みんな生きるパワーを秘めている。ボワっと突進しようとしている。天変地異のあった今春から立ち直るため、ペーズリーでボワッと生きようじゃないですか。

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