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2011年6月15日 (水)

忍たま乱太郎〜忍者で夏を乗り切る術

“忍たま”にといえばらっきょうを思い出す。なぜか?忍たまには、らっきょうにちなんだエピソードがたくさんある。以前、らっきょうがらみの仕事をした時に調べた。


アニメの中で、らっきょうの話は「16話 ドクタマの来襲の段(らっきょう収穫)」「56話 好きなものを食べるの段(らっきょう炒飯)」「72話 学園長のかかしの段(らっきょうづくり)」など8話にのぼる高頻度の出現率。映画にもらっきょうが出てくるのかわからないけれど…。

『忍たま乱太郎』が、世界各地の映画祭に正式出品されることが明らかになった。ハワイ国際映画祭、プチョンファンタスティック映画祭ほか6つの映画祭への出品が決定しているほか、現在調整中のものもあるということで、今年の夏は日本はもちろんのこと、世界中に忍者ブームが到来するかもしれない。引用元

馬鹿げているけど面白そう。トレイターを観てほしい。

落第忍者(原題は“落第乱太郎”だが、NHKの放送コードにひっかかかるため“忍たま”になった)の乱太郎が忍術学園に入校して修行する。まだ未熟者ばかりの忍者達が、敵忍者と戦うハメになる。目指すは打鳴寺の鐘。まるで“ハリポ忍者版”である。

タマオも楽しそうだ。

加賀も楽しそうだ。



キャストがめちゃくちゃなのがいい。加藤清史郎、檀れい、谷原章介、鹿賀丈史、松方弘樹、平幹二朗、寺島進、三浦貴大、山本耕史、古田新太、杏、中村玉 緒、柄本明、石橋蓮司、山本裕典、石垣佑磨、竹中直人、中村獅童。もちろん監督の三池崇史氏の力によるところ大なのだろう。海賊の映画よりこっちの方が奇 想天外だな。

【忍者とは何か?】
そこで、忍者ブームにそなえてそもそも忍者とは何なのか?調べてみた。『伊賀流忍者博物館』によれば“密偵術”または“総合術”を体得した者、という。

忍者=「忍び」 敵に潜行する情報収集、変装術や心理学を含む密偵術
忍者=「総合技能」 密偵術を含む剣術や火術、呪術、薬学、天文学など総合的忍術

甲賀(滋賀県)と伊賀(三重県)に発達した忍者、そもそもは奈良時代以降、荘園主を襲う悪党に起源があるという。それが室町時代になる頃、諸国の情報を集めたい戦国大名に雇われる傭兵になった。要は雇われスパイでもあり、軍師(軍事コンサルタント)の手先でもあった。

映画やTVで表現されるように、忍術とは格闘技ではなく、ボン!と消える護身術でもあり、めくらましの秘術でもあり、戦わずして勝つ読心術でもあった。歩く技の代表的なものでさえ五つあるというのだから(忍び足、浮き足、犬足、狐足、深草兎歩)。それをきちんと描くと面白いな。



“忍者研修レッスン”もある。『伴家忍之傳研修所』では、福井県の本部道場、京都道場、関東支部(相模原)で、月謝10,000円で修行ができる。美容、呼吸法、開運、兵学、護身など。1日200km走れたという忍者、史上最強のマラソンランナーになれそう。子供たちの画像の出典は「忍者体験」より。

今夏のテーマはエコと安全である。忍者になって「暑くても涼しく過ごせる呼吸法」「放射能を浴びずに生きる術」「土と風と光で発電する術」とかできたらいいな。

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