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2011年7月27日 (水)

カレーで心に火をつけて。

夏はカレーだ。暑いのに、なぜ暑くなる辛いものを求めるのか、謎だ。いや吉岡編集長なら「夏はかき氷だ」それも「サラサラの氷だ」と言うかもしれない。一理も二理もある。最初から脱線ですまん。



合理的かつ説得力のある説明ができるかどうか、夏とカレーの明白かつ神秘的な一体説を煮詰めるべく、誠ブログで“カレーという文化”、cotobaのブログでは“カレーと心”、二本立ての大盛りブログを書こうと思い立った。

【IQとカレー】
まず「カレーは脳を活性化させIQをアップさせる」という。

脳科学者の茂木健一郎氏らの実験で、日本の「国民食」ともいえるカレーに、食べた直後に脳を活性化し、知能指数(IQ)に換算すれば7ポイント、向上させる働きのあることが分かった。26日に東京都内で開催された、第10回カレー再発見フォーラムで発表した。引用元

へえ!そうなんですか。カレーを食べると「背外側前頭前皮質」の活動が活発になり、ヘモグロビンの量が増えるという。その結果、集中力や思考力が高まるという研究的成果である。さらに食べる栄養面の効用だけでなく、みんなで作ってワイワイガヤガヤすると、集合的知性がフツフツして脳が喜ぶそうだ。

【脂と落ち込み回避】
悲しい時こそ脂っこい食べ物、落ち込む心が持ち直す研究』にも注目したい。

ベルギーの研究者らによると、補給チューブを通して脂肪分を多く含む栄養液を摂取した被験者は悲しい音楽を聞いたり暗い表情の人の写真を見せられたりしても、食塩水を摂取したグループに比べ心が落ち込む度合いが低かった。引用元

感情と食べ物の関係は古くから研究されているそうだが、脳へのスキャン調査で脂肪を含む食べ物を摂ると落ち込みにくくなるという。ベルギーのルーバン大学の研究。この記事では特にカレーを名指ししていないが、日本の脂っこいカレールウは脂食の代表である。カレーで元気がでるのは理に適っているかも。

【カレーと性欲】
さらに性欲もカレーでアップ!『インドカレーで性欲を高められることが明らかに

オーストラリアのブリスベン分子医学センターによる調査では、インドカレーに含まれるフェヌグリーク(日本名:コロハ)という香辛料を摂ることで性欲が少なくとも25%はアップするということがわかりました。引用元

ホントに?落ち着け。性欲とはそもそもナニを指しているのだろう?記事では「サポニン成分が、男性ホルモンのテストステロンに刺激を与える」とある。ムラムラとか勃起とかですか?具体的に書いてくれないと欲求不満になるな。

まとめてみよう。カレーは心に火を点し、集中力を高め、性欲をアップさせる。インド人は楽天で頭がよくHも強いのだろうか。

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