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2011年8月の28件の記事

2011年8月31日 (水)

メタ・ウォッチという手があったか。

う〜む、メタウォッチという手があったか。『Fossil's Meta Watch』は時計をメタ化(超越)するという。どんなだろうか?

Meta Watch is a wearable development system that enables rapid development of ‘connected-watch’ applications. With Meta Watch, developers can quickly and easily extend the interfaces of devices and applications to the wrist. 引用元=TI eStore

メタ・ウォッチは時計と接続するアプリの開発ができるウエアラブル・プラットフォーム/システムです。開発者は速く簡単にそのインターフェースの仕掛けやアプリをリストウォッチ上に実現できます。

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2011年8月30日 (火)

福島千里、世界をノックした走り

開催中の世界陸上は、室伏が金メダルをとって盛り上がりを見せたが、民主党の新総理指名はまったく盛り上がらなかった。もう誰も「真総理」がいるとは思わないからだ。一方ぼくは福島千里選手が気になっていた。100m準決勝出場を決めた。



ぶれた笑顔がかわいい(笑)。準決勝進出を決めた予選は11秒35の好タイムで2着。この走りは凄かった。まずそれをプレイバック。

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2011年8月29日 (月)

カバーと中身

ぼくの新調したiPhone4、その純白の美しさを損なわないように、ぼくはクリアなケースを買った。よくある普通のジャケット。夏休みで数日会わなかったcherryさんにそれを見せるとー

「白なんて郷さんらしくない」
「え?」
「白ってイメージないのよね、郷さん。赤とか橙とか激しい色の方が似合う」

へん余計なお世話だ。それってケナしているの?ぼくが働いてるときに休んだくせに。そのあと「これはどお?」とcherryさんがぼくに教えてくれたのは『カバコレ』だった。

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2011年8月28日 (日)

走るだけでエアが入る自転車ポンプタイヤ

今日は自転車日和でした。ギャラリーアートマルシェ神田にも、川崎から自転車で展示会にご来場してくれた男子が一名いました。ぼくも力が残っていればペダルを漕いだのですが、疲れました。身体がもうぺちゃんこで無理だった。そこで今日は「空気入れ要らず」の自転車タイヤの話題を。

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2011年8月26日 (金)

もらった仕事はピカピカにする。

仕事は創造と工夫!と言われる。
目の前の仕事をピカピカに磨くことが出来る人物が超一流と聞かされてきた。確かに、人が「こんな仕事」と思う仕事を任されてピカピカに磨くことが出来たとき、自分がステップアップしてきたように思う。引用元=PHaT PHOTO メルマガ(8月25日配信)

写真家テラウチマサトさんの今週のひと言。「もらった仕事はピカピカにしてお返しする」それが楽しいし、自分がステップアップするコツだと書いている。

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2011年8月25日 (木)

とてつもない処方せんとジョブス退任

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、Appleの人事異動へのささやかな感謝です。

郷好文の“うふふ”マーケティング:縮む器、ニッポンへの“とてつもない処方せん”
ゴルフの石川遼選手や、サッカーの香川真司選手など、海外で活躍するスポーツ選手が増えている一方、日本のスポーツ産業は縮みつつある。今こそ、スポーツ産業に限らず、国家としてもとてつもない目標を立てて進んでいくべき時なのではないだろうか。

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2011年8月24日 (水)

ズームマップを持ってロンドンへ行こう!

今日は『map2:LONDON』がテーマ。



cotobaのブログの右下にある四角いアイコン、何だろう?と気づいた人が何人いるだろうか。これはロンドンの英文地図。販売を今秋から始める予定のもの。昨年の春頃、ある英語サイトで“折り紙ロンドンマップ”を見つけて「おもしろい!」とさっそく1部購入して、制作者のデザイナーAnne Staucheさんに電子メールでインタビューを申込んだ。その地図のエッセイは『プリバリイン』の連載マーケティング価値校で発表した。1年以上前のことだ。

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2011年8月23日 (火)

次期iPhone戦略について。

ついにだいだい見えてきましたね、次期iPhoneの全貌。



1、CDMAとGSMの両方の通信規格に対応する。

2、廉価版のiPhone4とフラッグシップのiPhone5を同時に出す。
3、iOSはすべてに対応する(たぶん)。

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2011年8月22日 (月)

ブラック・ヴィーナス リアーナ/Rihanna

レディー・ガガはタダでは現れない。話題づくりであり、世界観表現と言うのだろうけれど、ガガは人をびっくりさせるのが好きなのだ。この男装姿、まさに“モンスターの美”である。



でもぼくはガガの歌は好かん。感じない。時代のアイコンとしては凄いが歌姫だとは思えない。むしろリアーナ/Rihannaの方が好きだ。パワフルでソウルフルでセクシーで挑発的。“砂時計ボディ”と言われるくびれも好き(笑)。“ヴィーナスの美”をつくるボディ構築トレーニングのコラムが気になった。

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2011年8月21日 (日)

水筒男子の水筒バッグの四方山話

ようやく水筒男子になりました。サーモスのマグ、ギフト・フロム・cherryさん。どうもありがとう。ピントがPCに合っている(笑)。



まだ冷茶しか試していないけど、ヤバいほど冷えたまま。カタログ値の6時間は信じていい。持ち歩く冷蔵庫、持ち歩く保温庫。もちろん自転車の水筒ホルダーにはめて輪行も楽し。暑さ寒さもサーモスまで。とはいえ大多数の人は歩いて運ぶだろう。そこで今日は気になった水筒バッグをご紹介。

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2011年8月20日 (土)

導火線読書:本のDNA解析はこれからだな。

読書とは導火線である。ひとつの本から別の本への招待状とでもいおうか。知りたいことへの深まりと新しい出会いが楽しい。ぼくの例をひとつ。



デザインの輪郭』(深澤直人)から『俳句への道』(高浜虚子)へ。前者には工業デザイナー深澤の発想の原点、デザインのアプローチ、表現ウンチクが詰まっている。その原点は高浜虚子の説く“客観写生”にあった。これを知って客観写生は、ぼくにとっても文章表現の上で拠り所になった。いや寄りかかったままで、いつもズレ落ちそうだけど。

そんな読書の出会いを、全文検索の技術を使って、“本のDNA解析”をする試みがある。

解析された「本のDNA」は、言葉のモーション・密度・ペースなど5つの要素が棒グラフによって表示される。また「ストーリーDNA」として「苦痛と恐怖/ ネガティブ感情」に「サイエンス/テクノロジー/天文学」や「人生/死/スピリチュアル/運命」など、無数にある主題要素のうち10〜20 ほどが抽出され、それぞれがどれほど含まれているかも、棒グラフによって一目瞭然となっている。引用元=slashdot.jp

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2011年8月19日 (金)

雨模様の日には雨モヨウが似合う。

今日は猛烈なゲリラ雨でした。アメリカではcat and dogs、日本では土と砂と表現は違えども、ぼくは雨に流されました。本降りの中、小さなビニ傘で外出したんですから。

どうしても今日買っておきたかった道具がありまして、午前10時、仕事場のアートマルシェ神田から靖国通りに出て、神保町の方に向かった。酔狂なと言われるな。負け惜しみじゃなく、ぼくは雨の中を歩くのが好きなのだ。町の喧噪が雨の音に吸い込まれて、内なる声がよく聞こえるからだ。

それにしても降り過ぎだよ。神田錦町の竹尾の見本帖店に着いたころには、靴下は水を吸って鳴り出し、手足の裾は絞れるくらい。濡れた雑巾のような風体で店に入った。買い物のことはいずれ書く。相談して購入して、再び外に出ると、まだゲリラ。勇気がいったね。でも元来た道をてくてく、いやちゃぶちゃぶして歩いた。帰ってきたらこんなだ。

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2011年8月18日 (木)

児玉龍彦・東大教授の言葉をもっと理解したい。

ダイヤモンドオンラインの記事『児玉龍彦・東大教授に聞く 国土への思いが、子どもと妊婦を守る思想の原点』は注目である。児玉教授の心からの叫びに感じて、ぼくは2週間半ほど前、『H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人の心の叫び』というブログを書いた。youtubeで話題になった動画である。



記事はこの動画の反響や、政府の対応、低線量被曝の危険性、システム科学、そして児玉氏の原点についてコンパクトにまとめていて秀逸。ただ教授の言葉は深い意味をたたえている点があって、それをどこまで読者がつかめるかには疑問がある。そこで僭越ながら、ぼくなりに教授の言葉を引用しつつ、コメントと付け加えてみたい。

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2011年8月16日 (火)

留学生向け就職活動支援講座

ひょんな出会いから“就職対策教養講座”なる講座を受け持つことになった。今日は就活をする学生を前にオリエンテーション、つまり講座のねらいや内容、スケジュールを説明する日であった。一緒に講座を受け持つことになるmakikoさんとプレゼンをした。



気をつけて見てほしい。日本語の下の言葉は何語だろうか?ヴェトナム語である。講座の対象者は日本の会社に就職希望のヴェトナム人の留学生である。

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2011年8月15日 (月)

斎藤佑樹投手よ、ハンカチの原点に立ち戻って!

佑くんがまた勝てなかった。彼の試合後のコメントは「調子自体は悪くなかったのですが…」。


画像引用元

そのセリフは前回の登板でも聞いたような気がした。日本ハムのルーキー斉藤祐樹投手は8月14日、札幌ドームでのソフトバンク戦に先発し、5回2/3、9安打2失点で中継ぎにマウンドを譲った。正直、調子自体が悪くないなら、それほど打たれなくてもと思う。今回の登板結果は次の表

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2011年8月14日 (日)

ネタバレは読者を楽しませるー“賭け”ますか?

推理小説を最後から読むヤツがいる。「こいつが犯人」と知らないと落ち着かないというのだ。そんな読み方あるのかアホなと思っていたら、『ネタバレは楽しみを増やす』という研究がある。被験者にネタバレ版とオリジナル版、どちらが楽しかった?と訊いたら、なんと被験者達はほぼ全員ネタバレ版の方を好んだ。

Researchers Nicholas Christenfeld and Jonathan Leavitt, from the University of California at San Diego, provided participants in their study with a variety of "ironic-twist, mystery and literary" short stories. Some readers read the stories, by authors such as John Updike, Roald Dahl, Anton Chekhov, Agatha Christie and Raymond Carver, in their original formats. Others, were given a preface with the spoiler or read a version with the spoiler written into the middle of the story. 引用元=sodahead

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2011年8月13日 (土)

常磐貴子が好きになった。

常磐貴子。美人だし、笑顔が綺麗。でもそんな女優ならいくらでもいる。



1972年生まれだから、もう39歳くらい。若い人には「旬が過ぎた女優」「昔のトレンディ女優」という印象かも知れない。実はぼくもそんな印象を持っていたのだが、どらくのインタビューを読んで見直した。好きになった。ぼくの惚れたところ=自然体をテーマにちらりと書いておく。

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2011年8月12日 (金)

ヤクルトスワローズ小川監督

2011年の日本プロ野球、8月11日現在、各チーム85〜89試合を消化した。およそ60試合を残した時点で、セ・リーグのトップはヤクルトスワローズ。まだ優勝を云々するのは早い。それに首位といっても勝率.568、2位とは5ゲーム差と断トツではない。他の4チームも勝率5割すれすれで、低いレベル争いなのだ。ちなみにパ・リーグは日ハムとソフトバンクの2強(勝率6割5分前後)に絞られた。


引用元=日刊スポーツ

セ・リーグのこの展開に、野球評論家たちはワケを探さなければならなくなった。注目は打線ではない(リーグ2位だが3割打者はひとりきり)、ピッチャーでもない(規定投球を満たす投手はたった2名で合計14勝、ダルビッシュはひとりで14勝)。では何か?それは「監督」である。

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2011年8月11日 (木)

ナチュラルローソンは顧客も売り手もナチュラルなる。

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、裏話と、小さな宣言です。

郷好文の“うふふ”マーケティング:10周年のナチュラルローソンから、コンビニの未来を考えた。
女性の美と健康にフォーカスした商品や、快適なライフスタイルを提供することを意識したナチュラルローソンがこの度、誕生10周年を迎えた。10周年を記念して行われた“感謝の夕べ”で、筆者はコンビニの未来について考えた。続きはこちら。

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2011年8月10日 (水)

ロンドンの暴動とmap2 : LONDON

まだロンドンの暴動が収まらない。地方都市に広がり、バーミンガムでもひき逃げで3名の死者、マンチェスターなど地方でも逮捕者が増えている。SONYの倉庫は略奪された後、激しく燃えた。

画像引用元

暴動から4日目の8月9日、ロンドン市内に1万6000人の警官を増強して市内は収まった。その代わりに地方都市に飛び火。それもフェイスブック、ツィッ ターでおとり情報を流して(どこどこで暴れろのような)、実は携帯電話ブラックベリーのBBM/ブラックベリーメッセンジャー(ショートメール)で組織的 に連携している(「店を破壊して、ただで品物を持ち帰ろう」などと略奪をあおる)というから、手が込んでいる。市内ではこんなに暴動が起きている

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2011年8月 9日 (火)

コクヨのCamiAppはおもしろい。

いつまでもiPhone3Gを使っていてはまずいと思った。

第一に3GでつなげてTwitterをするのは、ヨチヨチ歩く亀と、iPhone3Gでツィートする我の競争のごとく。どっちもすげー遅い。ぼくの忍耐強さを亀に教えてやりたいよ。第二にコクヨの『CamiApp』のようなアプリが試せないことだ。

  近年スマートフォンの普及に伴って、打合せや業務の内容等を記録した手書きノートを、スマートフォンで撮影・データ化し、その読み取った記録情報を活用す るユーザーが広がっています。今回発売する「CamiApp」シリーズは、ノート中紙の各ページ端部に、業界初の当社独自のアクションマーカー(3連空白 部)を設け、アクションマーカーの塗りつぶしたパターン(計7種)毎に情報管理項目として定義することができるスマートフォン対応ノートです。引用元=同社リリース

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2011年8月 8日 (月)

千秋楽に伺えず。

やばい、やばい。気分悪いんだよ

 
画像引用元

急逝したサッカー松田直樹選手は、そう言って芝生の上に大の字に倒れたそうだ。ぼくは時々考えることがある。死人にくちなし、訊いても答えがないのは当たり前だが、人は身体の“最後の変調”を感じ取れるものなのだろうか?

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2011年8月 7日 (日)

好!中国青年报の勇気、祝!二十歳のWWW

中国浙江省の高速鉄道事故での“車両の埋葬による証拠隠蔽”には、口あんぐりだった。原因調査もせずに補償を済ます当局を見て、中国という国に生まれなくてよかったと正直思った。でも2011年7月29日『中国青年报』の、事故後初七日の一面の勇気を知って、捨てたもんじゃないなと思った。


画像引用元

6日付の香港紙、蘋果日報は、中国浙江省の高速鉄道事故で当局の指示に従わない報道をしたとして、上海紙「青年報」の副編集長が更迭されたと、インターネットの書き込み情報を基に伝えた。引用元

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2011年8月 6日 (土)

勝負服

震災は思わぬ被害をもたらす。“勝負服”のテーラーが苦境だという。

競馬のレースで騎手が着る「勝負服」では、全国でもトップクラスのシェアを誇る「河野テーラー」(福島市)が、東日本大震災と福島第1原発事故に翻弄されている。日本中央競馬会(JRA)福島競馬場(福島市)の開催中止の打撃を受けたばかりか、心ない風評被害も被った。引用元

経 営苦境の直接原因は競馬開催の中止である。騎手も厩舎も胴元もテーラーも収入源を失った。さらに「そこで作った勝負服は着られない」という風評被害にも 合っている。ひどいことだ。あのね除染に使われた「放射能勝負服」はドラム缶に詰められて、日本海に沈められ、各地にもたくさん散らばっている。それが危 ないならともかく、バカな風評を言うな。

河野テーラーが受注する勝負服はジョッキーだけではない。「JRAや地方競馬の馬主の勝負服」そして「個人のオリジナル勝負服」もある。個人の勝負服といえば、向田邦子さんである。

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2011年8月 5日 (金)

携帯より女子が好きだ。

今日の注目ワードは「携帯を諦めるぐらいならセックスを諦めた方がマシだ」。

米国TeleNav社の実施した調査によると「One-third of all respondents would be more willing to give up sex for a week than their mobile phone.(1週間携帯を使わないのとセックス、どっちが諦められる?という問いに回答者の1/3がセックスと答えた)」ふーむ。サンプル数514人、男女半半のプロフィール、さらに携帯ユーザーの38%、スマートフォンでは66%が「寝るときも一緒」そうだ。異性と寝るより携帯と寝たいのか。おお。

調査について詳しくはこちら(日本語)(英語

一心不乱に携帯をいじりながら歩き、眺めながら生きる男女。草食系というよりケータイ系という生き物たち。携帯は愛よりも深し、sexよりも尊し。彼らにはそうだろうな。

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2011年8月 4日 (木)

ちょっと変えれば、もっと楽しい、ほんとだよ。

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードとこぼれ話です。

郷好文の“うふふ”マーケティング:
ちょっと変えれば、もっと楽しい――IKEAが提案する“3畳”のカタチ
IKEAが京都東寺で開催した「3畳エキシビション」。子ども部屋や女性シェフの仕事部屋など、12のコンセプトルームを展示したもので、わずか3畳のスペースの可能性を示してくれた。→続きを読む

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2011年8月 2日 (火)

作者は忘れ、読者は育てるー正しい読書作法。

ウエブサイトと印刷雑誌の両方に連載していると、両者の良い所と悪い所がわかってくる。ウエブの良い所はタイムリーなところ。ぼくの連載は掲載2日 前入稿ですが、印刷物の連載はなんと2ヶ月前入稿なので、取材した人に掲載誌を渡すと「なんでしたっけ」みたいな反応されたり。一方ウエブは訂正が容易に できるから、その分印刷物のように気合いを入れて校正をしなくなる。だから誤字脱字が多いのだと思う。人のことは言えませんが。

ウエブのその“流動性”を活かした出版が『Every Book Is a Startup』。出来あがったページから召し上がれ、だそうだ。

この本は「Every Book Is a Startup」という出版ビジネス実務書。完成したパートから電子書籍版として刊行していき、当初の価格は4.99ドル(約390円)。以後、完成に近 づくにつれ価格を上げていくが、初回購入者は以後のアップデートはすべて無料で入手できるので、ある種“金融デリバティブ”的な価格決定モデルともいえ る。最終的に完成した紙書籍版は24.99ドル(約2000円)になる予定。引用元

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2011年8月 1日 (月)

H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人の心の叫び

東京大学アイソトープ総合センターの児玉ですが、3月15日にたいへん驚愕しました。

このフレーズで始まる動画『H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人 3.21の雨』を見た。当局の圧力?なのか、動画が消されたそうだが、ぼくは金子勝慶応義塾大教授のツィート経由でばっちり見た。最後のくだり「7万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに、国会はいったい何をやっているのですか!」と怒鳴るシーンは5回は見た。涙がでそうになった。

思ったことは色々ある。ぼくにできることはあるか。除染作業を手伝いにいこうか。もう悪性腫瘍の生命保険は入れないだろうな(事実を広まったらみんながん保険に入る)。 それと児玉先生の名前、どこかで聞いたと思ったら、金子さんとの共著『逆システム学』の共著者でした。お二人は中学・高校を通じた同級生。やや難解な著書が、今回の児玉先生の行動からより理解が深まった。それは最後に書く。

ともかく児玉先生の話をちゃんと理解しよう。およそ6割くらいのテープ起こしをした。骨子は十分です。興味のある人はお読みなるか、動画を見てほしい。

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