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2011年8月21日 (日)

水筒男子の水筒バッグの四方山話

ようやく水筒男子になりました。サーモスのマグ、ギフト・フロム・cherryさん。どうもありがとう。ピントがPCに合っている(笑)。



まだ冷茶しか試していないけど、ヤバいほど冷えたまま。カタログ値の6時間は信じていい。持ち歩く冷蔵庫、持ち歩く保温庫。もちろん自転車の水筒ホルダーにはめて輪行も楽し。暑さ寒さもサーモスまで。とはいえ大多数の人は歩いて運ぶだろう。そこで今日は気になった水筒バッグをご紹介。

水筒に親しむ人が増えました。水筒のある毎日は何だか嬉しいし、楽しい。でもバッグの中で水筒の居場所がなくて転がったりしませんか?「すいトート」は水筒生活をもっと快適にするために生まれたトートバッグです。引用元=すいトート



すいトート』には水筒を直立不動で入れるスペースがある。底面フラットでちゃんと自立。素材は綿100%のしっかり8号帆布。丁寧さが魅力的。女子だけでなく脂こくない男子でもお似合い。Lサイズ8,800円、Sサイズ6,400円。

ドイツのライゼンタール社の『carrybag』もいい。買い物カゴスのバスケットスタイル、これで通勤せよとは言えないが(笑)、お出かけにはぴったり。大きさはW49×D29.5×H28.5cm(外側)だが、パタンパタンと折りたためるのがドイツ合理主義。左がアニバーサリーモデル(6,300円)、右が保温モデル(7,350円)。



これはちとアヴァンギャルドか。『水筒レザーバッグ』は亡びる砂漠の民が持ちそうな皮デザイン。説明にも「水筒は使えるかどうかわかりません」(笑)とある。インテリアにどうぞとも書いてある。買う人もアヴァンギャルドだぜ。¥5,980(税込¥6,279)だが売り切れ御免。



日曜なのでもう一つふざけたヤツ。『Hot Water Bottle Bag』はドイツ製らしいのだが、よく見てくれ。湯たんぽバッグだ(笑)。部分的にメッセンジャーバッグ、部分的に水筒らしい。160ドルという法外な値段、これも売り切れ御免。



最後にマジメなヤツを。『TANDEM牛革ボストンバッグ』は、汚し塗装をしたアンティークな風合いが美である。マチもたっぷり。こんなバッグからすっと水筒を出す。くっと飲む。そんな男子が美しい。24,490円。

サーモスを使いだしてひとつ気づいた。

ぼくらは街角の自販機PETを喉が乾いて、その場でくっと飲む。だが一気には飲み干せない。持ち歩くとヌルくなる。そこで水筒が活躍するのだが、150ml飲んで350ml入れるのでは、水筒派としては物足りない。環境汚染への罪悪感もある。そこで容量が600〜650mlあれば、水筒派にも売れると思う。増量分で値段は割引なしの150円とすれば、自販機ベンダーの収益にもプラスである。水筒とPETボトルの共存アイデアでした。

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