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2011年8月19日 (金)

雨模様の日には雨モヨウが似合う。

今日は猛烈なゲリラ雨でした。アメリカではcat and dogs、日本では土と砂と表現は違えども、ぼくは雨に流されました。本降りの中、小さなビニ傘で外出したんですから。

どうしても今日買っておきたかった道具がありまして、午前10時、仕事場のアートマルシェ神田から靖国通りに出て、神保町の方に向かった。酔狂なと言われるな。負け惜しみじゃなく、ぼくは雨の中を歩くのが好きなのだ。町の喧噪が雨の音に吸い込まれて、内なる声がよく聞こえるからだ。

それにしても降り過ぎだよ。神田錦町の竹尾の見本帖店に着いたころには、靴下は水を吸って鳴り出し、手足の裾は絞れるくらい。濡れた雑巾のような風体で店に入った。買い物のことはいずれ書く。相談して購入して、再び外に出ると、まだゲリラ。勇気がいったね。でも元来た道をてくてく、いやちゃぶちゃぶして歩いた。帰ってきたらこんなだ。

靴下びちょびちょ、靴ぐちょぐちょ。今日はスリッパのギャラリー店主でした(笑)。こんな日には防水靴が欲しい。



以前取材したロコンドでは「この夏のゲリラ豪雨対策にピッタリなレインシューズブランドが勢揃い」らしい。画像はオリジナルラインの『KENJI FUJIKI』。OUTDRY素材の完全防水仕様ビジネスシューズ。各¥12,000はリーズナブル。



ほんとは今日は午後から降る予報だったので、外出は自転車での予定だった。でもチャリに乗ったとしても、こんなレインシューズカバー『Exustar Neoprene Overshoes』が欲しいな。この記事によれば防水性ばっちり、内側は起毛もあって、冬場は防寒機能もあるそうだ。28ポンド(約3,500円)くらい。



SOU・SOUには『貼付防水加工革足袋』がある。牛革に防水加工があって、水はどんどん弾くという。内側の紋様もかっこよくて好き。だが今はオンラインショップで販売が見つからない。品切れかもしれません。惜しい。



さて濡れてもタダでは帰らない絞った靴下、どうしてくれる。それは秋葉原の無印良品に行けばいい。今日から『新・足なり直角靴下』の50,000足モニタープレゼントキャンペーンの開始なのだ。cherryさんに教わった。くちょくちょ足を鳴らしながら無印でゲット。これが履き心地がとってもいい。掛け値ございません。欲しい人は裸足で急ごう。

だが濡れちまった靴はどうしよう。履いて帰れないじゃないか。そこは昔の人の知恵だ。ほらこの通り新聞紙を詰めました。ぎゅっとぎゅっと。



ちなみにこの靴の色彩の雨モヨウは、吾輩の自筆である。まいったか。呆れたか(笑)。雨模様の日には雨モヨウが似合う。土砂降り後の靴はこれでほとんど乾いた。


おい、分別しろよ。

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