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2011年9月 2日 (金)

グリーンなナチュラルプールに癒されて

湿度が高くて過ごしにくい日でした。家でインタビュー原稿を書き、仕事場に移動してパラパラと仕事をして、低栄養価が明らかな食べ物を飲み込み、実りがなかった営業をして帰社して原稿を仕上げた。ああ実に疲れた。そういう日はグリーンが欲しい。

The general idea is that the Biotop pools look far more natural, surrounded by reeds, tall grasses and rocks they better blend into the landscaping around your backyard. In fact, the pools apparently stay clean and algae free without the need for any harsh chemicals like chlorine thanks to its natural approach.引用元=Oh!gizmo

Biotopプールはコンクリのプールに比べて、自然がたっぷり。葦(あし)、背の高い草と岩に囲まれ、あなたの家の裏庭の風景をナチュラルにします。このプールは藻も生えずに、カルキなどケミカルフリーで清潔に保たれます。


なんと素晴しいプールじゃ ないか。どんな仕組みなのか。プール自体は金属の器になっていて、水は上澄みをすくって浄化する仕組みがあり、ポンプで引くわけでなく流れの力を利用す る。植えられているプラントが水を浄化するフィルターシステムとなり、造築素材も環境汚染のない素材を用いて造られる。それもそのはずBiotop Landschaftsgestaltungはドイツの会社なのである。余談だがドイツ=環境国というイメージは頼もしいし羨ましい。日本は今や世界の汚染源だ。寂しい。



1984年以来、3,500のBiotopプールが竣工されている。デザインもナチュラルなランドスケープからデザイン性の強いものまで揃えている。ドイツだけでなくオーストリア、フランス、英国、イタリア、ギリシャ、ルクセンブルグなど各国に代理店もある。これはホントに癒されそうなプールだ。狭い日本じゃ無理だろうな。

【狭い日本でもグリーンを愉しもう】
テラリウムなら狭いニッポンのグリーンにぴったりだろうか。



テラリウム(Terrarium)
とは植物や小物をガラス容器に可愛く栽培するもの。昔“盆景”という粘土でジオラマを造る趣味が流行ったが、あれをナチュラルにして実際に育てて愛でるのがテラリウムだ。自作も割とかんたんらしい。こちらに詳しい(英語)



もっとお手軽なら『Wrk-shp’s “living” raincoat』、植物レインコートはどう?どうやって育てるかわからん。どうでもいいような気もする。

実はぼくには癒しの緑がある。それはcherryさんからもらったパキラ、通称“cotobaの木”。3本の幹が螺旋状にくねる植物だったのだが、遺伝子の環が切れたのか、2本は根腐れした。葉もほとんど消滅した。残った1本の幹からこんなに緑が再生した。



疲れたときはコイツをなでて「がんばってるな」と話しかける。するとパキラが「お前もな」と言ってくれる。実際そう聞こえる。

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