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2011年11月17日 (木)

3.11後のタワーマンションから見えてきた不動産選びの新基準

ビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと四方山話です。

郷好文の“うふふ”マーケティング
3.11後のタワーマンションから見えてきた“不動産選びの新基準”
東日本大震災で帰宅困難者が多く出たことから注目を集めている、都心のタワーマンション。一方で、安全対策なども気になるところだが、その現状について三菱地所レジデンスの亀田正人さんに尋ねた。

今回のエッセイのテーマは震災とタワーマンション。 震災前から職住近接はひとつのトレンドだったが、この震災や台風被害で帰宅困難を味わい、「やっぱり近い方がいいな」と思う人が増えてきた。また首都圏湾 岸部などで流動化も発生した。今まで不安はあったが、大丈夫だろうで済ませていた問題が表面に出た。被災地の方々には申し訳ないが、震災はわたしたちに「これからどう住まうか?」という問題意識を植え付けた。



地盤が強固か流動化の危険があるか、放射能の汚染レベルはどうか、何事も隠蔽しないことがたいせつだ。財テクの債務を飛ばして隠そうとしてもいつかバレる。ベガスで賭けに狂ってもいつかバレる。包み隠さず言ってしまえば楽になる。

1日1ジョブズの余談をひとつ(自伝より)。クリントン大統領のモニカ・ルインスキーとの情事事件が大問題の当時(1998年)、スティーブ・ジョブズに電話で相談した。

「どうやったら切り抜けられるだろうか?」と大統領。
「大統領、あなたがしたかどうか知りませんが、もしもしたなら、国民にそう説明したらどうですか」とジョブズは答えた。
クリントンは電話の向こうで無言だった。

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閑話休題。今年の風邪は治りにくい。

ひき始めから2週間も経つのに体調がもどらない。ぶりかえしたように鼻水が止まらない。頭痛もある。眼も疲れる。寒暖の差のせいか、夜寝苦しくて深く眠れない日もある。だらだらとキツいのが今年の風邪の特徴だ。

同 じ症状の風邪をひいていた妙齢のHさんが「更年期障害かと思った」と自嘲していた。治りにくいのは加齢のせいもあるなあ。ブログを書きつつ集中力がイマイ チで、作文のフォーカスが定まらない。柄にもなくジタバタ書く日が続く。だからまだ入院されている天皇陛下の容態もなんとなくわかる。お大事になすってく ださい。ほんとうに治りにくい。

痛みに強い人と弱い人がいる。

咳がキツかったとき「ぼくは正岡子規だ。結核になったよ」と cherryさんに言うと「そんな偉い人じゃないでしょ」とぴしゃり。「それに正岡子規は脊椎ナントカじゃなかったかしら」と言うので、調べると彼は結核 菌から脊椎カリエスという病を発症していた。化膿して皮膚に穴が開くというから、さぞ病床で苦しかっただろう。

ぼくは彼の何分の一も痛くないし、何百分の一も凄いものを生み出していない。天皇陛下も倒れるまで被災地訪問を7週連続でしていた。立派なものだ。正岡子規も天皇も痛みに強い人なんだろうなと思う。

それに比べて生産性の落ちてる自分よ、しっかりせい。痛みなんてぶっとばせ、と。寒さに負けずがんばりましょう。

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