« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の25件の記事

2011年11月30日 (水)

地球はクルマでつながっている

林田 浩一
おはようございます。ビッグサイトへ移動ちう。到着は8時過ぎの予定(業務連絡)。
郷 好文
ニュース見てると意外に見どころ三昧の東京モーターショーですね。

以上、盟友林田さんの今朝のFacebookから引用。ぼくは今日はギャラリーワーク、明日+明後日はおでかけで、モーターショーには出かける予定がない。そこでカーデザイン・コンサルタントの彼に見てきてもらいたいナというものを挙げつつ思案ちう(このあたり林田語デス_笑)。

続きを読む "地球はクルマでつながっている"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月29日 (火)

チン!の代わりに音楽を電子レンジに。

こんなにやかましいプロダクトが20万台(累計)も売れるなんて信じられない。ガリガリ、ゴォゴォ、ガァガァ…と間欠的にやってくる音響。大邸宅ならいざしらず、狭小の兎マンションではちょっとムリ。ぼくはGOPANのせいで眠れなかった。



家人はどうせ三日坊主。失敗してクレーターが開いていたし。あと2日待てば箱に入るな。それまでGAMANだ。

続きを読む "チン!の代わりに音楽を電子レンジに。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

シュールな皮鞄たち

昨日のこと。「ちょっとコンビニに」と出かけたcherryさんがいつになっても帰らない。コンビニでしょ?5分もたてば帰るのに、10分待っても 20分待っても来ない。ぼくはギャラリー巡りをしようと思っていて、ぷんぷんしてたら、40分後に帰ってきたら、大きな荷物を持っていた。何だそれ?

「すみません、ファミリーバザールにつかまっちゃって」

皮を買って来た。なぜかといえば、新しく買ったデジカメのために、ケースやストラップなど自作する夢に取り憑かれた。勝手にしやがれって。皮工作は楽しいけどさ(昔やってた)。ぼくは出かけるのが遅くなって、ぴゅーっと自転車でギャラリー巡りをした。待たされたお返しに、cherryさんには絶対作れんのを紹介しましょう。

続きを読む "シュールな皮鞄たち"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日 (木)

ベトナム人留学生就活支援の“フォー・プロジェクト”

ビジネスメディア誠で連載するうふふマーケティングへのリードです。

郷好文の“うふふ”マーケティング:日本人以上の就職難――ベトナム人留学生、日本で就活をする (1/3)
ひょんなことから筆者が関わることになった、ベトナム人留学生の就活を支援する“フォー・プロジェクト”。その背景には、外国人留学生が日本社会で十分に活用されていない現状があった続きはこちら。

続きを読む "ベトナム人留学生就活支援の“フォー・プロジェクト”"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

<熱くなれることがあったら>何才まで働きたい?

今日は“勤労感謝の日”だったが、ぼくは今日もギャラリーに出ていた。神社作家の瑠璃白さんによれば、神様占いのタロットカードでぼくは「働き過ぎ」と出たそうだ。祝日も土日もないもんな。でもキツくても「働きたくない」と思うことはない。

続きを読む "<熱くなれることがあったら>何才まで働きたい?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月22日 (火)

いつかミニ書店を開くぞ。

大阪でミニ書店が相次ぎ登場』という記事がぐっときた。

食べ歩きが好きならこの時代小説は?」。古着屋やカフェが並ぶ北区中崎町かいわい。古民家の6畳間で書物談議が盛り上がる。昨夏に開業した「本は人生のおやつです!!」の店主、坂上友紀さん(32)の売りは〈読書カウンセリング〉だ。 引用元=読売

大阪ではミニ書店のオープンが流行だとか。『本は人生のおやつです!!』というネーミングもいこのお店はどうやらお八つや食がテーマ。その他にもレトロ本や自作にまつわる本などテーマ書店がにょきにょき。その強みはカウンセリングというように、そのジャンル本の集積、店主の想いや知識である。店も店主もコアなら、お客さんもコア。

なぜミニ書店?を考えてみよう。

続きを読む "いつかミニ書店を開くぞ。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

自転車の部品の力

今日はゴリラ豪雨(この表現は誰かのRTをパクった)もあったがmostly晴れ。昨日がこんな天気だったらよかったのに。というのもシマノのスタッフと、学生達と一緒に都内を“散走”する予定だった。名所の自転車巡りだ。あいにくのrainで中止がso残念なので、今日はチャリの話題を。

雨が降るとロードバイクに欲しくなるのが“フェンダー”ですね。



ようするにテンポラリーで付けられるフェンダーが『Quickfix』。プラスティックの板とアタッチメントで構成、バイクのポストに付ける。ロンドンの『Full Windsor』から発売予定。

続きを読む "自転車の部品の力"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月19日 (土)

今のうちにMBAを買っておくべきだろうか。

1日1ジョブズで『STEVE JOBS』から引用してツィートしている。

付箋紙を付けたぐっとくる箇所を書き写す。読み進めるうちに、自伝のはずのこの本がグレートな経営書であり、グレートな生き方指南書であるのがわかってきた。読み終わるのが惜しい。そしてもうひとつ思ったことがある。

「今のうちにMBAを買っておくべきだろうか?」

続きを読む "今のうちにMBAを買っておくべきだろうか。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

脳内中毒について

さもありなんと思ったのが『ゲーム好きな人の脳を調査、灰白質が大きいという傾向』という記事。

(9 時間以上ゲームをするグループと、まったくしないグループの)両グループに頭部 MRI 検査を行ったところ、ゲーム好きのグループの人の方が感情と行動の相互作用に影響する、腹側線条体に占める灰白質の割合が大きいという結果が出たのだそう だ。以前行った調査では、この腹側線条体の機能が「中毒行動を促す最重要候補である」ことを特定していた。引用元=スラド

14才の少年少女154名を対象に、Ghent University(ベルギー)の研究者が頭部MRIを用いて明らかにしたのは、中毒ゲーマーは腹側線条体(ふくそくせんじょうたい)で灰白質(かいはくしつ)が大きくなる。おっと知ったかぶりして書いてもさっぱりわからん(笑)。

続きを読む "脳内中毒について"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LAWSONのボジョレー・ヌーボーを頂きました。

ボージョレの季節です!打ち上げ気分です!美味しいです!

ドメーヌ デ トロワ ヴァロン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011』を大きなマグナグ・ボトルでLAWSONさんから頂きました。どうもありがとうございます。



お祝いものですから、みんなと一緒に、ということで振る舞い酒を仕事場の方々に。みんなでわいわいしました。ワインだけでは、なので一緒に豪華なブルーチーズと一緒に。cherryさんのとっておきのバケットを切って焼いて、それにオンしたり。

ワ インは甘口でフルーティで、ボジョレーにしてはとても柔らかくて、まろやかで、口当たりもよく楽しめました。美味しいですよ。“ヴィラージュ”は限られた 産地のことで、リヨン杯というボジョレー唯一のコンテストで、2年連続金賞受賞もわかります。熟成されたブルーチーズともぴったり。

ひさびさにほっとひといき。みんな頬ほんのり。どうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

3.11後のタワーマンションから見えてきた不動産選びの新基準

ビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと四方山話です。

郷好文の“うふふ”マーケティング
3.11後のタワーマンションから見えてきた“不動産選びの新基準”
東日本大震災で帰宅困難者が多く出たことから注目を集めている、都心のタワーマンション。一方で、安全対策なども気になるところだが、その現状について三菱地所レジデンスの亀田正人さんに尋ねた。

続きを読む "3.11後のタワーマンションから見えてきた不動産選びの新基準"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

買い物上手になるラブラドールの法則

ぼくは買い物下手である。まず高値づかみをする。店頭でキャベツを「安いな」と120円で買うと、偶然同じ日にcherryさんは別の店で89円で買って来た。89円の方がビンピンしてた。



間違い
もしでかす。iPhone4の表面シートが破れた。消耗品だから近所の100円ショップで“iPhone4・3GS・3・iPhone touch対応”というのを便利!と思って買った。開けてみると全面カバーではなく液晶面だけカバーだった。意味がない。結局全面カバーのものを別に買った。

相場知らず。そそっかしい。ばか。何とでも言いいたまえ。癪なので「買い物下手」って何なのだろう?と考えてみた。

続きを読む "買い物上手になるラブラドールの法則"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月14日 (月)

シンプルはひとりじめにできる。

スティーブ・ジョブズの自伝が出た後、「“にわかジョブズ狂”のオヤジたちが書く感想なんて、読みたくないぜ」というツィートを見た。自戒した。だから自伝を引用して感想なんてよそうと心に誓った。はずなのに、けっこうしちゃってすみません(笑)。

とくに第22章 DESIGN PRINCIPLES(デザイン原則)のくだりはぐっときた。デザイナーJony Ive氏(ジョナサン・アイブ)はiMac、PowerBook G4、MacBook、MacBook Pro、iPod、iPhoneのデザイン担当。その彼がインタビューにこう答えている。

Why do we assume that simple is good? Because with physical products, we have to feel we can dominate them. As you bring order to complexty, you find a way to make the product defer you. Simplicity isn't just a visual style. It's not just minimalism or the absence of clutter. 『STEVE JOBS』P.343

なぜシンプルはいいと思うのだろうか?なぜならモノとしての製品をひとりじめできると感じるからだ。複雑なモノになると、製品を自分に従わせる方法を見つけ ようとする。シンプルであることはビジュアル面のスタイルに限らない。単なるミニマリズムでもないし、ガラクタが無いってことだけもない

続きを読む "シンプルはひとりじめにできる。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

ベスパMP6にひと目惚れ!

ドバイで(開催中)LAで(11月16日から)日本では12月にモーターショーが開催されるが、ミラノではEICMA MOTO / International Motorcycle Exhibitionが11月13日まで開催されている。それはヨーロッパ最大のモーターショー。モーターサイクルにとんと興味はないが、これだけぐっときた。

a modern version of the MP6 prototype, which was released in 1946, the vehicle combines the classic form of the iconic scooter with a softened futuristic silhouette. 引用元=designboom

1946年に発表されたvespaMP6プロトタイプのモダンバージョンは、クラッシックなフォルムと、やさしい未来的なシルエットが魅力のスクーターのアイコンでした

続きを読む "ベスパMP6にひと目惚れ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月11日 (金)

アイデアを保持したければ動くな。

なぜ場所を移動すると思いついたアイディアを忘れてしまうのか?』という研究結果の紹介があった。ぼくはこの記事に膝を打った。このことをブログに書かなきゃと思って、仕事部屋を出た瞬間、すっかり忘れていた。

The key finding is that memory performance was poorer after travelling through an open doorway, compared with covering the same distance within the same room. "Walking through doorways serves as an event boundary, thereby initiating the updating of one's event model [i.e. the creation of a new episode in memory]" the researchers said. 引用元=Research Digest

「鍵 となる発見は、記憶は部屋を出た瞬間に消えやすく、部屋に留まる方が忘れにくいということです。“部屋の境界は記憶の境界線として機能していて、境界を越 えることは、イベントモデル(新しいエピソードを創造したという記憶)も新しくするように作用します”と研究者は語る」

つまり「発想の記憶は場所に付く」。これは思い当たるフシがある。

続きを読む "アイデアを保持したければ動くな。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

ダイソンから見えてくるデザインへの執念

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、日本の製品デザインの四方山話です。

郷好文の“うふふ”マーケティング:なぜ他社の数倍の価格で売れる? ダイソンの掃除機をバラバラにして考えてみた
他社の数倍の価格でありながら、多くの顧客に愛されているダイソンの掃除機。サイクロンという特殊な形状を持つ同社の掃除機だが、バラバラにして、その人気の秘密を分析してみた。

続きを読む "ダイソンから見えてくるデザインへの執念"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

喋らせる研修は満足度が高い。

今日は年に一度の中小企業診断士更新研修の日。これまで大手町や虎ノ門の研修会場で40名くらいの集合で受けていた。今年は趣向を変えてミニ研修にしてみた。ミニってどのくらいなのか…自転車で凛々♪〜と人形町の会場に行くと、なんと研修者はぼくともうひとりだけ。先生ひとりの3人の研修。これは贅沢だ。

続きを読む "喋らせる研修は満足度が高い。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

オリンパス事件はものづくりへの回帰のサイレン

日本人なら誰もオリンパスに育てられてきた。ぼくは『オリンパス35ED』を壊すまで使った。『オリンパスXA』と一緒に旅をした。父は(たぶんオリンパス製の)内視鏡で胃潰瘍を治療した。それが投資の失敗を粉飾決算のキャップをかぶせ、経営の焦点はものづくりにピンぼけだった。

 

1959年 オリンパスペン

続きを読む "オリンパス事件はものづくりへの回帰のサイレン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

メガネは顔の一部です♪〜は実に奥が深い。

メガネは顔の一部です♪」という昔のCMがあったけど、ど近視のぼくにとっては「メガネもコンタクトも眼の一部」なのだ。だからメガネやコンタクトのニュースには眼ざとい。

レンズの形にあわせて膨らみがある従来のパッケージとは違い、まるでカードのように表裏はフラット。パッケージを開けると、片手で装着する事ができるようになっています。クリエイティブ性の高いプロモーションにも注目です。引用元=designwork

続きを読む "メガネは顔の一部です♪〜は実に奥が深い。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

Buy Some Damn Art is my favorite!

気になったアート作品販売のウエブサイトがある。こざっぱりしてよくできている。



ある意味ではぼくたちのutte(うって=クリエイター支援と作品のオンラインストア)の競合なのだけど、まあ競争とか競合とか考えたことはないし、他国(アメリカ)だし、考えるほどのウツワじゃないし(ぼくらは小さいって意味です_笑)。

続きを読む "Buy Some Damn Art is my favorite!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

偏愛・偏執・偏屈のリーダー

ぼくの風邪は一進一退、三歩進んで二歩下がっている。明日にはもう少し楽になるだろうか。くしゃみと咳をしながらも読書は捗っている。『STEVE JOBS』は彼がAppleを追い出されるところまで読み進んだ。

取締役会の決議で降格が決まった後も、ジョブズは恥ずかしいくらいジタバタして、クーデターさえ企てる。それが見つかるとジョン・スカリーに「ぼくを追い出さないでくれ」と泣き叫び、通用しないと見ると、「お前にはAppleを動かす器量がない」と凄む。なんてヤツだ。1/3まで読んだところでは、このくだりが最も好きだ。

続きを読む "偏愛・偏執・偏屈のリーダー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 4日 (金)

風邪という現実を歪曲したい

今日は金曜日、一般的には労働日だったが、cherryさんと申し合わせてギャラリーはお休みにした。ミニ連休を伸び伸びできるはずだったのに、ああ…風邪が治りきらない。熱は引いたが咳がぶりかえして鼻水も止まらん。ぐすん。

天皇陛下もお召しになって、今日、文化勲章授章者とのお茶会を欠席したそうだから、宮中だろうと平民宅だろうと、風邪は平等にやってくる。だがぼくにはお茶会の予定はなかった。念のため。

続きを読む "風邪という現実を歪曲したい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

イッツ・オンリー・サクブン

Jobs arrived from Amazon」こうツィートしてから、ぼくは事切れた。風邪をひいてばったり。昨夜から今まで24時間のうち18時間寝た。起きているときにしたのは、そろりとしたネットブラウズと、ジョブズの本を読むだけだ。



Walter Isaacson著『STEVE JOBS』 は、人を本質に向かわせる。読んだのはまだ50ページまでだけど、ジョブズが某誌のインタビューで「箪笥の後ろにも手を抜かないものづくりの製品をつくる んだ」と語った真意がわかったり、ジョブズが持つ3つの顔ーAbandanded(孤児), Chosen(選民), Special(特別な人)ーが徐々に解き明かされるのにワクワクしたり。

続きを読む "イッツ・オンリー・サクブン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 2日 (水)

ベーシック文具から漂う色欲

最近数ヶ月、鉛筆を愛用している。ワケは最もベーシックな筆記具だからだ。手元から原点に立ち返ろう。そんな気持ちから、鉛筆、鉛筆キャップ、鉛筆削り、付箋紙、ペンケースを持ち歩いている。


鉛筆は無印良品の『HB・6本入』。無着色の素朴さがいい。6本入り126円。鉛筆削りはステドラー(1穴)、294円。価格もベーシック。ペンケースはリサイクルショップで買った“サングラスケース”である。若干ぼくらしいのは、デッサン用鉛筆をチラっと入れている点かな。スケッチするわけじゃないけれど色のアクセント。メモに起伏をつけられる。

さあて、幾つか気になる文具を探してみましょう。

続きを読む "ベーシック文具から漂う色欲"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 1日 (火)

ジョブズへの弔辞:OH WOW. OH WOW. OH WOW.

Mona Simpsonさんの弔辞にぐっときた。弔辞ってのはそもそもお涙ものだし、実際に知らない人への弔辞にMovedされるなんて、ぼくはどうかしている。だがぐっときたのは事実だ。The New York Timesの原文はこちら日本文はこちら(翻訳してくれてどうもありがとう)。



Mona Simpsonさんはスティーブ・ジョブズ/Steve Jobsと血のつながりのある実の妹。ジョブズは養子としてもらわれた。彼女は父が出て行った後、一人娘として育てられた。ふたりは離れ離れで過ごした。 1985年、ジョブズは才能ある作家の卵のMonaをニューヨークに探し当てた。ふたりは初めて会い、長い散歩をした。友達のように語り合った。Mona が当時コンピュータを買おうとしているのと言うと、ジョブズは“この世のものとは思えないほど美しいものを作ろうとしている”と語った。

続きを読む "ジョブズへの弔辞:OH WOW. OH WOW. OH WOW."

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »