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2011年12月19日 (月)

DIY日和

今日は久々の休日。受託仕事(病院の先生インタビューの原稿)を1/3までやったところで、休日にふさわしくDIYをした。


DIY#1
は、10年ほど履いたティンバーランドのブーツの底の修理。カカトが磨り減って本体の皮に影響しだした。ところがオリジナルの修理ソールはなく、修繕はパーツを改造するので購入価格より高くつくくらい。それなら自分でやってみようと思ったわけ。



ビブラムソール1136」を購入(2,940円)。サイズはアメリカンで41/42。26cmのぼくには、カカトからつま先にかけてひと回り大きい。



土踏まずからつま先までをカッターで整形する。これは意外に簡単に切れる。カカトは厚くて切れないのでそのまんま。まあそう目立たない(ということにしよう笑)。しかしこんなことする客はいねえだろうな(笑)。



磨り減った底の写真。このソールと補修ソールを合わせて線を引いて切った。両者をボンドを付けてがつんと貼った。うまく接着できたか結果は明日判明。

実はオリジナルソール修理がなくて困っている人は多い(特に輸入靴)。ちゃんと治すとベラボーな費用で、そこらのチェーン店でやるとひどい作業をされる。明朗価格で質がいい靴修理はニーズがあると思うが…。

ほっとひと息珈琲を頂き、さあてDIY#2へ。それは水道栓である。かねてトイレの管から水がぽたん、ぽたんと落ちて、だんだんその間隔が短くなってきた。家人がうるさいので「やったろかい」と思ったのだ。



管のツギ部分のパッキンが劣化して漏れている」のがぼくの診断。いったん管のナットを外し、パッキンを入れ替えて締めなおした。もちろん水道の元栓は締めている。「これで大丈夫」と思って水道の元栓を開けると、

 ジュワ!! ジュワー!!!

と水が噴水のように溢れ出た。「やべえええええ〜!」と水道の元栓に走り、慌てて栓を止めたが、トイレはとほほの水びたし。ちゃんと締まっていなかったのか?惨めな気持ちで水を拭き取った。



管は3つのパーツでツギハギされており、どこを外してみてもパッキンはそれほど劣化していない。締め直して再度トライしても、びゅびゅー出る。水道管工事って大変なんだろうな…と思いつつ、今度は管をすべて解体すると、継ぎ手の部分に金属疲労の割れを発見。これじゃどう締めても漏れるわけだよ。もう一度ホームセンターへ管の交換部品を探しに。



近頃はフレキシブルな良い管がある。付けるとぴたりと漏水が止んだ。「勝ったぞぉ!」と叫んだ(笑)。1,280円で修理完了。

しかし相談したホームセンターの店員は質が悪かった。管のことを相談しても、長すぎるとダメだし、短いとダメというばかり。そんなのわかっちょるよ。返品前提で2〜3のサイズを購入して、あとで不要なものを返品できるシステムがあればいいのに(靴の通販コロンドの返品自由を思い出した)。



3つ目のDIYは「キーボード手袋」(笑)今朝は寒くてキーボーディングで凍えていた。アホウなDIYばかりと言わないでくれ。明日から忙しくなるので静養しているのだ。意外に忙しかった手づくり休日でした#

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