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2011年12月の23件の記事

2011年12月31日 (土)

ぼくの2011年重大ニュース

大晦日だというのに、いや年の大詰めの大晦日だからなのか、疲れを残して目を覚ました。寝ているのも起き上がるのもツラいので、仕方ない…えいやと起き上がった。食欲もなくボンヤリしていたので、仕方ない…と長い二度寝をした。

ぐっすり寝ていると会計担当者に起こされた(ムスコ)。

「行く?」
行くよ」とかろうじて答えた。都内へ向かうクルマの中、本を読みだしたがキモチ悪くなったのでたたんで、ぼんやり「ぼくの2011年重大ニュース」を思った。

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2011年12月30日 (金)

年末にふたつのHPをつくる〜『社会人の引き出し』と『hütte』

今年中にやろうと思っていたのがホームページづくり。昨夜ひとつはつくっちまうはずだったが、tomoyoさんからもらったCD動画を見だしたら止まらなくなって…『Muddy Warters with Rolling Stones』。



おっとこれは本題ではない。一日遅れのスケジュールで(掃除の合間に)大晦日前日にHPづくりをした。ひとつ目は『社会人の引き出し 留学生就活支援プロジェクト』。MAKIKOさんとふたりで来年からしっかりやる。

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2011年12月29日 (木)

マイペースのカレンダーを創ろう!

昨日が仕事納めのつもりだったけれど、Jason Holtさんと打ち合わせのため仕事場に出かけた。野沢温泉村にオープンしたカフェ&ギャラリー“hütte(ヒュッテ)”の運営のこと、村に提案するイベント企画を発想しあった。プランの発想は楽しい。

終わってさあ帰ろう…とつぶやいて思い出したことあり。来年のカレンダーである。同じビルの印刷会社の営業さんが、お客さんから頂くカレンダーを「どなたでもどうぞ」とドサっと置く場所がある。家の仕事机の前にひとつ、シンプルなやつが欲しい。探しにゆくと…

あら、ひとつもない!

今年はカレンダーも節約なのだろうか?来年から配布なのだろうか?仕方ない。これはと思うカレンダーを探してみよう。

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2011年12月28日 (水)

ぼくの2011年の漢字は「イチ」

“今年の漢字は“”。選定理由は「災害でつないだ一番大切なもの」だから。

日本国内では、東日本大震災や台風による大雨被害、海外では、ニュージーランド地震、タイ洪水などが発生。大規模な災害の経験から家族や仲間など身近でかけがえのない人との「絆」をあらためて知る。引用元=日本漢字能力検定協会

続きは誠ブログで。

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2011年12月27日 (火)

新年には新しいポイントカードを!

日々の暮らしにもポイントカードがあるような気がする。良いことをしたり、がんばったりで1ポイントずつ貯まる。貯まったらお返しがあるような。

昨日メトロのホームで手袋を拾った。婦人物の高価そうでフカフカでゴージャスで。落したてのほやほやのような感じがした。人が踏みそうになるので、ぼくは道 をさえぎって拾いあげた。片方の手袋って相方をなくしたツガイのようで哀れだ。階段を上り、改札の係員に渡した。見つかればいいねと思いながら。

改札を抜けるとすぐ前にオバサマ2、3名がいた。上品な身なりから「ひょっとしたら…」と思いつつ、オバサマたちに並んだところで、後ろから声が聞こえた。

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2011年12月26日 (月)

美人でも喋りに知性がないと、瞬間で幻滅する。

今日は家で仕事をした後、お昼頃に電車に乗った。冷えた座席に腰を下ろすと、向かいに女子二人が座っていた。一人はかなり美人だった。美人評論家のぼくは“美人描写ツィート”ができると考えて、彼女の美的な容姿を観察し始めた。

だが彼女が友人に向かって口を開いた瞬間、ツィート欲が萎えた。甘えた口調、カワイコぶった間投詞、内容ゼロのバカっぽい喋り。美人でも喋りに知性がないと、瞬間で幻滅する。

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2011年12月25日 (日)

“今年の人” 児玉龍彦氏とマイケルウッドワード氏が戦った相手

今年もいよいよ終わりだ。ぼくのやり残したことはあと原稿がひとつ。それは福島県のある病院長のインタビューで、生々しい話がどっさり出てくる。その中でひとつ気になったのが、ある科学者のこと。

震災後、その物理学の権威者の発言で、放射能汚染への恐怖が不用意に拡大し、福島からの避難民が増えた。TVで泣いたあの男だ。

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2011年12月21日 (水)

自由への裸

ヌードは意志だ。表現だ。社会の解放だ。現代アーティストの艾未未(アイ・ウェイウェイ)さんは身を以て証明している。

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2011年12月19日 (月)

DIY日和

今日は久々の休日。受託仕事(病院の先生インタビューの原稿)を1/3までやったところで、休日にふさわしくDIYをした。

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2011年12月18日 (日)

癒し猫

先月末から今日まで、ほとんどお休みが無かったので、今日は自分癒しがテーマ。猫ですよ猫。



こやつは柳森神社の猫。昨日のほほんと神社の舞台の日だまりにいた。ヒマでいいなあ。しかし猫は上に上りたがるものだ。

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2011年12月16日 (金)

歴史小説を読む作法

ある人から奨められて『蒼き海狼』(火坂雅志著)を読んだ。2001年発表の歴史小説。祖国への想い、恋や友情、戦をアジアスケールで描く冒険大作である。


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2011年12月15日 (木)

今日は吠えてみた。

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、若者の自殺に関する思いをちらりと。

郷好文の“うふふ”マーケティング:野球をつまらなくしないでくれ、オヤジたちよ
日本の野球界で起こった、読売巨人軍元GMの清武英利氏による人事介入批判とDeNAの球団経営参加をめぐるゴタゴタ。野球は誰のためにあるのか? 改めて考える機会となった。続きはこちら

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2011年12月14日 (水)

しんかい6500のプラモデルにぐっときた。

小学生の頃プラモデラーだったぼくは、しこたま第二次世界大戦の戦車や航空機、艦隊を作ったものだ。タミヤカラーのシンナーにクラクラしながら、1/35のサイズの兵士の目も小筆で塗ったなあ。

プラモデル熱は中学に入ってあっという間に冷めたが、ひとつ心残りがあった。その系のプラモは作りたくなる。ある英国の戦車のプラモはぼくの欲望を満たしてくれた。それは内部の戦闘態勢や砲弾装填など忠実に作ることができた。機械や乗り物の内部は萌える。内部を知りたい。だからバンダイの『しんかい6500』はスゲーのだ。

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2011年12月13日 (火)

ジーンズのダメージをめぐって

今朝、ギャラリーに出る前にチラっとアメ横に寄った。目的地は中田商店、あのミリタリーショップである。あるものが欲しかった。それは「刺繍ワッペン」。だが…



あったのはこんな新品ばかりで、しかも一個900円も!ぼくの心の中で中田商店の店頭には、クズのような中古のワッペンがひとつかみ1,000円くらいで売っていた。だがそれはずっと昔のことだ。今は小綺麗なワッペンがずらり。つまらない。高い。で、やめた。

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2011年12月12日 (月)

ストーブであったまる話

今日はあったまる話。テーマはストーブ。cherryさんと視察に行った温泉には、リフォームをしてアートなどのイベントを開きたい施設がある。ただ冬は寒いので…ストーブがほしい!「ペレットなんていいね」と話していた。

富山県立大学教授 九里徳泰さんの記事ではこうある。山林の間伐材からつくった木質ペレット「とやまペレット」を燃料するペレットストーブを導入。これひとつで20畳(33㎡)が暖まり、毎月6,000円くらいだという。

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2011年12月11日 (日)

裸の心理学をめぐる妄想的結論

自称ヌード心理の権威たるぼくがこれを見逃していた。『「裸を見ること」の心理学的な意味』、数日前のwiredの記事で、実に興味深い視点を提供している。

同じ人物の顔だけを見るか、(裸)体まで見るかで、その人がどういう人かのイメージが大きく変わるという研究結果が明らかになった”という。記事だけでなく原典の論文にもあたって解きほぐしていこう。

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2011年12月10日 (土)

靴ネタ、とりわけ01M OneMoment

ぼくは毎日ブログを書く。その日にあったことや思ったこと、言葉から書くようにしているけれど、時には「貯めておいたネタ」から書く。ひとつだけでは書きにくいネタも、もうひとつふたつ、同ジャンルのものが集まれば書けるからだ。

ところが後から来たネタの方がぐっときて、前のネタをすっ飛ばすことがある。今日はそんな感じで靴の話を。



まず前から貯めていたのが『Radler Trail Camp Shoes』。町はスニーカー、山に着いたら折り畳んだトレッキングシューズに履き替えられる。山ガールにもぴったりだと思ったが男物だけ。ティンバーランドから65ドルで発売中。ちなみに夏に仕込んだネタでした(笑)。

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2011年12月 9日 (金)

テストステロンの話

今日のテーマは「我が健康不安説を吹き飛ばしたい」。なぜなら昨日ダウンしてロクにブログをアップできなかった。今日は罪ホロボシで普段の倍は書く。というのは嘘だ。

ど うも最近疲れが溜まりやすく取れにくい。加齢のせいにするのは容易だ。だが我が年齢ならとっくに老眼鏡でもあるがしちょらんぜ。しかも精神年齢は25才 だ。背筋は丸いが心は直角。ふにょとした組織人には負けない意気ありけり。とはいえ男にも更年期障害ありけり。そうかなあとも思ふ我あり。念のため男性更年期のことを勉強しよう。

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2011年12月 7日 (水)

アルパカレーとカステーラ

ミーハーなぼくは、お昼にネットで話題のアルパカレーを作っちまった。ご飯を整形して、らっきょうと海苔でオサレして、ボンカレーを広げただけだけど、かわいいなあ。



可愛くてアタマがなかなか食えなくてさ(笑)。アルパカレーにちなんで“ユーモラスな食”を幾つか紹介しよう。まずピッツァから。

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2011年12月 4日 (日)

Fleaとダミアン・ハースト=アヴァンギャルドな風

美しいギターから、アヴァンギャルドに彷徨いこんだ。



これはアーティストDamien Hirst/ダミアン・ハーストとRed Hot Chili PeppersのFleaのコラボレーション・ギター

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2011年12月 3日 (土)

柏レイソルに“グッドプレイヤー達のサッカー”を観た。

ひょんなことから久々に埼玉スタジアムでJリーグ観戦をした。浦和レッズvs.柏レイソル。レッズは何とかJ2降格を免れ、レイソルは優勝をかけた最終戦。大音響かつ裸体のレッズサポーター、いつものように最初は威勢良かったけれど…。



レッズベンチのすぐ上という良い席
に座った。さて試合開始。

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2011年12月 2日 (金)

温泉の熱さに慣れる方法

いやあ温泉ザンマイでした。日本列島に寒気がやってきた昨日と今日、ポカポカでした。一生分て言うていいほど温泉に入りましたわ。ほんまにいくつもいくつも温泉めぐり。足が棒になりましたわ。となぜか関西弁。仕事ですよ仕事♪

cherryさんとX温泉のある施設で、アートイベント企画づくりの下見にゆきました。温泉地のあれこれを知らないと企画は生まれない。そこで温泉めぐり。村中に源泉が散らばるこの地、入りたい放題なんですが、ただしあることに強くないとだめ。



熱さ。ここの温泉はとても熱い。

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2011年12月 1日 (木)

温泉地よりスティーブ・ジョブズ自伝の感想をお届けします。

今日、郷と相棒cherryさんは某温泉地に出かけております。なぜ温泉でのほほんとしているか?くわしくはビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”をご覧ください。今回は温泉プロモーションをテーマにしました。

郷好文の“うふふ”マーケティング:“レディー・カガ”に続け! 温泉地を沸騰させるプロモーション
絶妙なダジャレで日本の一部を震撼(?)させた、加賀温泉郷の“レディー・カガ”キャンペーン。震災や原発事故で観光客が減少する中、温泉地はどのようにプロモーションすればいいのだろうか。

続きはビジネスメディア誠で。では温泉地からごきげんよう(このブログはタイマーセットで公開しています)。

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