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2012年1月 6日 (金)

こんな奥さんが欲しい、ですか?

BusinessWeekにGoodな記事があった。『Behind Every Great Woman/偉大なる女性の裏には』、企業のトップになる女性のウラには夫の内助の功ありという内容。長文 but interestingです。



画像右に立つのはLeslie Blodgettさん、化粧品会社Bare Escentuals(日本法人はベアエッセンシャル株式会社)の会長。彼女は起業した会社を18年間かけて世界的なコスメティック会社にした。2010年に資生堂に会社を1.7 billion(140億円くらい)で売却したが、今でも会社の舵取りをする。家庭を守るのは夫のキースさん

これは珍しいことじゃなくて、フォーチュン500社のウチ女性CEOは18社にのぼり、いずれも夫の内助の功がデカイという。いやトップ企業だけでなく、米国では既に管理職の51%が女性である。不況が深まる中、「オトコはリストラ、オンナは度胸」なのかもしれない。こんな話も紹介されている。

“Your wife’s career is about to soar, and you need to get out of her way.” (君のワイフは出世街道まっしぐらなんだ。彼女の道をふさいじゃいけないよ)

金融業のCharles Schwabのエピソードで、同じ会社に働く夫はコンピュータ部門の副社長。妻がCEOにもなろうという時、上司にこう宣告された。夫は結局転職した。ショックだっただろうか?記事からはそうでもなさそうだ。

むしろ家内夫(この家内という言葉はそもそも差別的だな)の悩みは、“公園や井戸端”にある。夫が乳母車を押して公園に行く。すると「何かされないかしら」という目で母たちに見られて、ツマはじきにされるのだ。アメリカでそうなら日本ではもっとでしょう。「それって差別じゃないか!」と叫んでも空に唾か(笑)。

あとは記事を読んでくれ。ぼくはといえば、上司は今はいないけれど、女子相棒運にかなり恵まれている。ぼくのスーパーバイザーであるcherryさんを始め、MAKIKOさんにも手綱を握られている。相棒というより上司である。その証拠に彼女たちが休んでいる間も、ぼくはせっせと働いている。

今日はcherryさんの分まで年賀状の返礼を書いた。野沢温泉のhütteのことで下打ち合わせもした。言われなくてもやっておき、彼女が連休明けに出てきたときの地ならしをしている。MAKIKOさんにも言われなくても、彼女と組んでいる“社会人の引き出し”プロジェクトの名刺案をこしらえている。

そ うそう、ベトナム人留学生プロジェクトのホアさんからも「資料のここ修正!」と言われればすぐにやる。さきほど盟友TAMAさんから「提案からやってください ね」とメールが来て、「ハイ!」とキヲツケして返信を書いたしね。

女性の良い部下(または同志)になる男子のコツは「せっせと働くこと」、これホントです。

もうひとつコツじゃないけれど鉄則を挙げよう。ぼくは仕事で「女性をオンナだから」という目で見たことはない。自分で言うのもこっ恥ずかしいが、かなり平等視線を持っていると思う。女性をオンナとしてみるのはHする時だけである(これは余計だな笑)。

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受信: 2012年1月14日 (土) 20時21分

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