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2012年2月 2日 (木)

うつとうつかりの話

今日はビジネスメディア誠で連載している“うふふマーケティング”へのリードとデスクトップの四方山話です。

患者数100万人超、うつになりかけたら“猫”のように生きてみませんか
日本でも100万人以上が患者となるなど、社会問題となっているうつ。どんな人も発症する可能性があるうつだが、その対処法を考えてみた。

ぼくはうつではないが相当に「うつかり」である。脳に大きな穴がパックリ開いているほどうっかりだと思う。

今朝お客さんが午前中から来るのに、その時間まで家で原稿を書いていた。当然遅刻した。しかもその原稿といえば、ザンネンなことに休刊する雑誌向けだった。昨日「残念ながら休刊します」と連絡があり「では最後の入稿は入魂で書こう」と思って1/3ほど書いたんだが、なんと出るはずが無い「翌月号の締め切り向け」に書いていた。編集者から追加で連絡がなかったら、時間をもっとムダにしていた。とほほである。

まあこんなうつかりなヤツでも生きている。みんな気を強くもってくれたまえ。気を取り直してじっと机の上を見むとて。欲っしているモノひとつありけり。



卓上ルンバ、『大人の科学マガジン』 Vol.33、卓上ロボット掃除機である。これは作ってみたい。自分で動く、吸う、しかもデスクの端で止まって向きを変える、さらに壁やブックエンドに当たっても向きを変えるのだ。



お菓子マニアで、デスクトップのおこぼれに困惑しているぼくにはぴったりだ。学研さまのルンバの動きを動画でじっと見むとて。


ぼくは妄想癖があるので応用卓上ルンバを考えた。

もっと小さいルンバはどうか。たとえばキーボードのキーとキーとの間を走ってくれる「ナノルンバ」。制作は容易だろうが、物理的にゴミがすぐに一杯になりそうだ。

水中ルンバ」を開発すれば水槽の中もキレイになる。金魚とケンカするかもしれない。耐油ルンバなら揚げ物の後で鍋の中を泳がせてパン粉を取ってくれるとか。手ですくえって。

何かを出すルンバもいい。香りを出すとか、殺菌剤を撒くとか。ネコのいるご家庭には、ご主人様のお出かけ時に「煮干しを搭載したルンバ」をタイマーで稼働して、一匹ずつ排出するのはどうだろうか。



バカなこと考えてないで仕事せい
、ですね(笑)。ともかく物事の80%は脳内で起きている。勘違いや考え過ぎから妄想が膨らんでいるだけだ。そう思えばうつかりも慰められるでしょう。ぼくのうっかりが撲滅されることはなさそうですが(笑)。

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