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2012年3月 7日 (水)

塩の魅力

今日でうつからの生還がテーマの展示会が終わり、明日は3.11を風化させないぞをテーマの『春に、あけぼの。』イラスト絵画の展示作業。2つの展 示会、4週連続のギャラリー詰め、しかも“gurtto(ぐるっと)ワークショップ”、被災地支援のイベントの準備もある。疲れがたまった今日はつらかっ た。

疲労回復に効くものと言えば…「」。最近塩が熱い。

塩味とバターの香りが楽しめる「塩バターキャラメル」を森永製菓が発売した。生バターの風味が出るように製法を工夫し、うまみが濃いフランス産の塩を使った。引用元=asahi.com

この塩バターキャラメル、120円なのに「フランス北東部ロレーヌ地方名産の塩を使用」とはどことなくありがたい。

甘くてほっと一息つく商品の開発にあたり、ミルクと相性のいい塩キャラメルに着目しました。中味は、ミルクにキャラメルとバターやナッツなどの風味を加え、隠し味に塩を用いることで、奥行きのある上品な大人の味わいに仕上げました。引用元=プレスリリース

「塩ひとつまみ」ねえ。夏にしっかりで塩飲料も流行っているけれど、甘いとしょっぱいのシンフォニーもよさそう。115円/缶。

井村屋(津市)は3月26日、運動時にエネルギーと塩分を手軽にとれる「スポーツようかん」を発売する。汗で失った塩分を補えるよう塩を通常の5倍使い、片手で食べやすい棒状にした。引用元=asahi.com

マラソンや登山の愛好者らに売り込む“ようかん”の発想がグッド。カロリーメイトなど栄養補給食品というイメージは人工的だが、「ようかん」とくると受け入れやすい。栄養補給と食品のスキマをうまくついた。1本171キロカロリー・5本入りで525円。

なぜ塩なのか?アマいだけのキャラメルは罪悪感があるが、“塩”ならそれが薄れる。甘いだけのようかんでは重いけれど、塩が入ればしっかりする。塩は万能調味料なのだろう。

【塩のボウルの魅力】
アメリカ人でも塩にこだわる人がいる。Mariann Vandenbergさんは塩を求める旅行家。10数年前、あるセミナーがきっかけで“テーブルソルト”を止めて非精製塩に切り替えた。塩の魅力にとらわれた。画像引用元=Kansas city


ラズベリーハラペーニョ、サフラン、ハワイアンブラック溶岩、スモークベーコンなど。どれがどれだかわからない(笑)。さらに凄いのはこのボウルで“ヒマラヤ・ソルト”でできている。これでチョコレートフォンデュを召し上がれ。ボウルは約50ドル。

ラム酒をコナ・シーソルトでいただく。豊かな酔いにつつまれそう。

cherryさんに「調理で塩は少しずつ入れて味を引き出しなさい」と教わった。それはきっと海にせよ岩にせよ、塩は自然の恵みを凝縮しているからだろう。魔除け、清浄、殺菌、清潔…塩の恵みよ我の疲れを癒せ。ではまた明日。

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