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2012年6月24日 (日)

英語は生き方の開国

PodcastingでシンガーPatti Smithがこう話していたのを聴いた。

music is such a universal language, being a rock'n roll band I only speak English but I can go to any country in the world and communicate with people through rock'n roll. It's fantstic. 引用元=ABC Nightline podcast June 7th, 2012

音楽は公用語。ロックバンドで私は英語しか喋れないけれど、どこの国にも行けるし、みんなとロックンロールを通じてコミュニケーションできるの

その通り、英語で日本語じゃない。ロックンロールは世界の公用語。各国語ロックがあってもやっぱり英語なのだ。昨日あたりからFacebookに出回る奈良美智さんの“No Nukes”も英語でしょう。日本語だけのFacebookじゃ広まらない。

先週の某ベンチャー社長へのインタビューをきっかけに「やっぱり英語だな」と思い出した。そこで「ま ずiPhoneとiPadの使用言語を英語にした。changed language in iPhone & iPad to English, it is not so inconvenient to me but writing updates is …(-^^;」という書き込みをFBにしたのも、昨日ふらりとギャラリーに来たtomoyoさんのお勧めに従ってね。

そうだ、SNSを英語でもやればいい。お手軽だし習慣になりやすい。そこでSNSイングリッシュトレーニングを探してみた。

SNSで磨く!英語Output表現術」。4月からNHKテレビ英会話で「TwitterやFacebookなどSNSで英語を使えるようにしよう」がやっている。Twitterの英語用語の案内に始まり、形容詞や感嘆詞を学んだり、画像にコメントのつけかたなど、内容は充実しているようだ。


引用元=swinginthinkin.com

Lang-8」はペンパルのネット版かな。英語の日記を書く。それに英語ネイティブが添削をしてくれるソーシャル。お返しに日本語ネイティブのあなたは、日本語学習者の日記に添削をしてあげよう。麗しき国際愛!

4年半の英語学習でした事・しなかった事」も参考になる。この中にあるShadowingは聴いた英語を追いかけて口に出す手法。人が聴くと不気味だが(笑)耳と口がいっしょに上達するのでお勧め。

しかし我々の英語が上達しないのはなぜだろう。日本語環境にどっぷりだから英語する理由がない。それならムリしてでも「小さな海外展開」をしよう。ぼくらのギャラリーは前から英語併記なんですが、このたび、ようやくドイツ人クリエイターに展示をしてもらうことになった。小さな一歩だけどよかった。

もうひとつ。英語の上達には「生き方の開国」が必要だと思う。どう生きるか、どこで生きるか、何をして生きるか。縮尺というかスケールというか、自分次第。

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