う〜ん熱が高い。インフルエンザじゃないよ。わたしじゃないよ。自転車熱 of cherryさんですよ。ルイガノのロードバイクを買った彼女、グッズ揃えで、アマゾンの自転車ストア内をアチコチ荒らしすぎた。するとアマゾンから「いい加減にしろよ」ってな感じのレコメンが飛んできて、そこには「お客さまが欲しいのはコレとコレとコレ。レジはこちら」と書いてあった。
アマゾンの気持ちがよくわかる。彼女、わたしも知る市川市のdepotも探し当てて(マニアにも初心者にも優しいとても良い店)、北千住のローテイトにも行き、Yakkayを試着して厄介だと思ったとか。そしてさらには“京都の水玉”に惚れて、千駄木のバッグ工房に行くハメになった。
【hmm…なアドバイス508.MYチャリを水玉にしたい!】
cherryさんが見つけた京都の水玉はいい。
CHICKENNOT ブログより。
ドットバイク!とってもオサレ。わたしのジミィな黒バイクも悪くはないけれど、年をとるとヒトは派手に回帰現象するわけで。ピンクで水玉のバイクに乗りたいと思うオヤジィは我だけではないだろう。こんな彩色してもらいたい!ここでできるんです、京都の三条小路上るのCHICKENNOTで。
どうやら何でもドットにしてしまうらしい。アーティストなのか店主なのか、ギャラリーもやっているところを見ると、アート系の方なのでしょう。自転車だけでなく、いろんな物品に「水玉を描く」特別注文を受けている。それも全国から、自転車のフレームが送られてくるそうだ。
店主のチャリと“ミズタマーチ”。これは誰が塗ったのきあ?ああ謎が深まる。
【コゼバッグもいい!】
CHICKENNOTさんの作品にcherryさんぞっこん。水玉はバッグにも波及していた。チャリ乗りにもぴったりのトートバッグ。千駄木の古美術店の2Fにあるコゼバッグ(お店?たぶん工房)で作られている。
画像はCHICKENNOT
この素なグレイな感じと水玉が絶妙、さらに内張りのピンクの鮮やかさが、オンリイONEの質感を放っている。なぜならコゼバッグ+CHICKENNOTのコラボなんだから、オンリイONEだろうなぁ。
コゼバッグより
色違いなのだと思うが、このトートに水玉を施したのではないか。手づくりで丈夫そうだし、何しろコゼバッグのクリエイターさん自身、元メッセンジャーで自転車にバリバリに乗られる方。
コゼバッグとはCossetというあだ名を持つ自転車が好きな女の子の作るバッグです。Cossetはかつてメッセンジャーをしていました。その経験を生かし、メッセンジャーバッグを基本にサイクリンググッズをハンドメイドしています。
Cossetが作るBagsだからCosset-Bags そしてコゼバッグと読みます。
引用元
わたしは以前、アナイスさんというカナダのメッセンジャーバッグ作りの方のことをビジネスメディア誠に書いたことがある。その時の熱が蘇ってきて、ちょっと会いたくなった。
と思いきやcherryさん、このバッグにゾッコン惚れて、すでに訪問予約をメールしていた(笑)。今後の展開はいかに。ともあれcherryさんの自転車熱、冷めないうちに叩け。さもなくばブログネタが現れん(笑)。
【hmm…なアドバイス】
今日のポイントは“水玉惚れ”です。
自転車やメッセンジャーバッグだけでなく、スケボーやパンツ(ズボン)やシャツやクルマにまで水玉を書いてもらいたいヒトが、次から次へ現れる。それは不思議ではあるけれど、わたし自身も「良いな、描いてもらいたいな」と思う心が抑えきれない。
そんな自分の心をのぞいてみると、なんだか「ジブンだけのモノが欲しい」というモノマニアでは片付かない、どうやら恋に似た欲求がそこにあるのだ。う〜ん、なぜだろう。水玉という普遍の力、ニュートン引力の法則が働いているのかもしれない。
あ、あとどうやら、cherryさんの心には“自転車引力”がバリバリです(笑)。今日は以上です。
+++++++++cotoba on today ++++++++++++++
郷が代表を務める株式会社ことばのウエブサイトでも、“今日のことば”など情報を高頻度で発信しています。たまにはそっちもよろしく。 www.cotoba.jp
最近のコメント